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【CoC】悲恋の海域(前篇)【池沼卓】

初めに
これはTRPGクトゥルフの呼び声の身内リプレイをまとめたものです
KPは私が担当しておりますが、他の方たちは私の友人たちですので
私以外への批判はないようにお願いします
また、ゲームの仕様上グロテスクな表現が混ざることもありますので苦手な方はご注意ください

シナリオについて
今回は初の次作シナリオです
今のところシナリオアップするかは未定ですが、もしほしいという方がいらっしゃいましたらご連絡いただければアップいたします
ただ実際にやったうえでアドリブで変更したところも多いのでそこはご了承ください

ーーー
紅葉「池沼するぞおら」
祝月「キャラ変えていい?」
紅葉「好きにして」
祝月「じゃあJKやるわ」
紅葉「ああ男の娘好きが興じてついにそこまで……」

紅葉「人足りねえ。さいぐなまだ肺穴ニ―してるかー」
うましか「きええええええええええええええ」
祝月「どうする?」
紅葉「あー、高校からの友人呼ぶわ」

紅葉「暇だろ?こい」
誠之助「ん」
紅葉「あほしかいないから脳みそは持ってこなくていいよ」

KP:今回の旅は客船に乗船しているところから始まります
KP:特に深い事情が必要なわけでもないので休日の船旅を楽しむくらいの理由でいいでしょう
KP:それぞれの理由で客船が出港したところから気軽にロールプレイどうぞ
KP:船内では退屈しないようにささやかな宴会が催されています
うま:キエーーーーーーーー
楓:福引で当てた旅行に来たら変なのがいるわね……。あまり近づかないようにしましょう
和真:なんだろう、咆哮が聞こえる
和真:>そっとしておこう
KP:宴会には新鮮な海の幸が並べられている
KP:乗客たちはそれをつまみながら談笑したり酒に口をつけたりしている
楓:私もお酒のもうかしら

紅葉「おいJK」
祝月「サツにばれなきゃ問題ない」

※当ブログには未成年飲酒を助長する意図は一切ありません。お酒は20歳になってから。飲酒運転は人命にかかわる大事故を引き起こしかねませんので絶対にやめましょう。

うま:酒を飲む(10ℓくらい)

紅葉「対抗なしで酔うけどいい?」
誠之助「薄めればあるいは」
紅葉「いやうましかさんはロックだからロック(溶ける前)でしょ」

KP:……品種は?
楓:あそこの奇声上げてた人に負けてられないわね……!
和真:酒に目もくれず軽食を楽しみつつ可愛い子を探す
うま:高純度のエタノール
KP:アルコールランプかな???

紅葉「もうお前メタノールでも飲んでろよ」
うましか「死んでしまう」

※メタノールの摂取は失明などの重大な事故につながる恐れがありますのでゲテモノスキルのない方はご遠慮ください

KP:ではうましかは泥酔した末気絶します
楓:目に入ったチューハイをジュース感覚で飲んでいく
KP:「あ、ちょっと」
KP:「君見たところまだ高校生くらいだよね?」
KP:「だめだよーお酒は20になってから」
楓:いや、コレお父さんに頼まれてるんで
KP:※当卓では未成年飲酒および飲酒運転を促進する意図は一切ありません
KP:「いや君今そのまま飲んでたよね?」
楓:ジュースと間違えました。
KP:「ええ……。まあこれ以上飲んじゃだめだよ」
和真:(…それで納得するのか)
楓:はい(´・ω・`)

紅葉「あーそういやapp17だっけ」
祝月「美少女やで」
紅葉「なら俺も遊ぶか」

KP:「あ、君かわいいね。どこ住み?てかlineやってる?笑」
KP:「今度会える?てかlineやってる?笑」
和真:(お…ナンパかな?相手の子は…可愛いな)
楓:lineじゃなくてFAXなら……
KP:「婚姻届け送ればいいのかな?」
うま:キエーーーーーーーー
和真:(なんだ…このかみあっていないような会話…これがナンパか!?)
うま:鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ
楓:婚姻届けですか。好きな人がいるんですね。お幸せに
うま:雅之ーーーーーーーーーーーー
KP:「好きな人?いるいる今まさに目の前に」
和真:よく叫ぶ人だなぁ
うま:かゆ…うま…
楓:? ああ、あの鍵鍵言ってる人ですか? あの……。障害も多いと思いますが、お幸せに……

紅葉「確かに障害は多いな。主に頭に」
うましか「いや俺は正常だから」

KP:「いやいや俺はそっちの気はないから!」
楓:いえ、いえいえいえ
和真:(ほんとかみあってねぇな!あの会話)
楓:照れなくてもいいですよぉ。日本でもいずれ、いずれ認められる時が来ますから!
楓:その……。それまで頑張ってくださいね……?
KP:「あのさぁ」
うま:家、言え遺影(^o^)ノ イエー!
和真:本格的に奇声をあげてる人…診察したほうがいいのか?…これ
KP:???「そういえばiPS細胞というもので同性の間でも子供が作れるらしいです」
和真:まぁいいか…そっとしておこう
うま:STAP細胞はありまぁす
和真:なかったんだ!いい加減認めよう!?
KP:さて、出会い厨に絡まれたりロールなしで発狂してたりしているところで
KP:突如として停電が起こる
KP:全ての照明が落ち、視界が完全に閉ざされる
うま:暗いcry位
和真:きゃーこわーい(棒)
うま:キエーーーーーーーー
楓:(今のうちにジュース取っておこうかしら……?)
KP:ではここで聞き耳どうぞ
和真:ccb=<50 聞き耳50(25+25)
Cthulhu : (1D100) → 64
楓:聞き耳50
楓:1d100=<50
DiceBot : (1D100<=50) → 36 → 成功
うま:聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 61 → 失敗
KP:では成功した楓はさっきまでしつこかった男の気配がないことに気づく
KP:それどころか、辺り一面から人の気配が消えている
KP:また、かすかにだがどこからか歌声が聞こえる
楓:あれ? あの社会に挑戦し続けている男の人はどこに行ったんでしょう?
KP:それはとても美しい歌声で、けれどもどこか愁いを感じさせる女性の声だった
KP:さて、少しして明かりが戻る
KP:しかしさきほどまでとは明らかに様子が違う
KP:……人が、いないのだ
和真:(綺麗な女の声…きっと美人に違いない)
KP:さきほどまで人でにぎわっていたこの空間にいまや君たち二人と一匹しかいない
KP:乗務員の姿すら見えない
うま:俺のほうがもっとつよい奇声あげれるぞ
楓:他の人たちは何処へ行ったのでしょうか……。皆さん飲みすぎて甲板で戻してるんでしょうか……
KP:さて、運命石の選択に導かれたような体験をした君たちは
KP:さっそくのSANチェックだ
KP:0/1
うま:1d100<=40
DiceBot : (1D100<=40) → 65 → 失敗
和真:1d100<=70 SAN値チェック
Cthulhu : (1D100<=70) → 40 → 成功
楓:1d100=<55
DiceBot : (1D100<=55) → 1 → 成功
楓:今、甲板に上がったらこっちまで酔ってしまうかもしれませんね……
和真:随分と人が少なくなったな
うま:ブスとへんなおっさんしかおらんやないか
楓:皆さん、お酒と船に弱すぎですね……。ちょっとは筋肉を鍛えておかないと……
和真:消えた人は一体どこへ(暴言はスルーしよう)
うま:置いてある食器を食べる
うま:ゲテモノ
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 72 → 成功
うま:ウンメエエエエエエエエエエエ
和真:目の前にあるご飯を食べる
和真:(食器ってうまいのか?)
楓:あ、私もジュース飲みましょうか
うま:お前も食うか?うまいぞ
KP:ごはんは新男米です
和真:いりません、遠慮します(新男米を食べながら
うま:いいから食え
うま:和真に組み付き
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 7 → 成功
和真:1d100=<18 回避
Cthulhu : (1D100<=18) → 54 → 失敗
うま:遠慮するな食え
和真:いらないって話を聞け!
楓:(あの二人もデキてるのかしら……?(新男米を食べながら))
うま:落ち着け食え
楓:(お茶づけ食べたいわ……。ジュースかけたらお茶づけになるかしら……?)
和真:…わかった、一口だけもらおう
和真:res(5-13) 抵抗
Cthulhu : (1d100<=10) → 7 → 成功
和真:食べたくないので無理やり振りほどく
KP:じゃあここらで全員今一度聞き耳を
うま:聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 94 → 失敗
和真:1d100<=50 聞き耳50(25+25)
Cthulhu : (1D100<=50) → 54 → 失敗
楓:新男米にオレンジジュースとフリスクを掛けて食べながら聞き耳

紅葉「うましかリスペクト多すぎ」
うましか「フリスクはいいぞ」
紅葉「真似する狂人いたよな」
うましか「あの人やばいでしょ。好き好んでゴミ食ってるよ」

※そんなゴミ職人は次回作登場予定です

楓:1d100=<50
DiceBot : (1D100<=50) → 60 → 失敗
うま:楓のお茶漬けにやばそうな酒をかける
楓:皿も食べれるならいけると思ったけど、流石に無理かしらコレ……
楓:お酒は二十歳になってからですよ。
うま:うるせえ海に放るぞクソブス
和真:こっそりとスピリタスを御茶漬にシュート
楓:いま上に言ったら、吐しゃ物まみれになるので止めた方がいいですよ……?
KP:さてでは難聴どもがゴミを食べていると
KP:突如として船が大きく揺れる
うま:お前の顔既に吐しゃ物みたいなもんだろ
楓:ああ、お茶づけが零れたっ!
うま:キエーーーーーーーー
和真:なにごとだー(棒)
KP:揺れはひどく収まらない
KP:ここでアイディアどうぞ
楓:アイディア
うま:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 9 → 成功
和真:1d100<=70 アイディア
Cthulhu : (1D100<=70) → 15 → 成功
楓:1d100=<80
DiceBot : (1D100<=80) → 29 → 成功
KP:では成功した君たちは気づくだろう
KP:君たちの船が今まさに
KP:大津波に飲み込まれんとしていることを
KP:大海原に飲み込まれ君たちの意識は途切れる
楓:これで甲板の吐しゃ物が綺麗になったかも……
KP:……そして次に君たちが目覚めたとき
KP:目の前に広がるのは
KP:どこかもわからぬ島の浜辺だった
うま:小西の野郎ふざけやがって
うま:ぶっころしてやるからな
和真:ここはどこだ?
楓:あそこにいる鳥さん美味しそうですね……
うま:ココアどこだ
楓:ココアよりも焼き鳥食べたいです
うま:黙れブス

祝月「あの、app17……」
誠之助「モデルとかそのレベルだな」
うましか「18以外はブスだから」
紅葉「まあ18って大抵あのお方だけどな」
誠之助「にゃる様人間形態ですねわかります」

うま:砂浜に目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 28 → 成功
和真:(フリーダムだな)
楓:わかりましたー
KP:さきほど乗っていた船は周囲には見えません
KP:ここらへんにあるのは桟橋とそこにつけてある小さな船くらいですね
うま:船に向かう
KP:島の方は豊かな植生が広がっています
KP:船はオールでこぐようなやつね
楓:島の方向に目星
楓:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 75 → 成功
KP:では島はよく見ると中心に向かって山のように高くなっていっていることがわかる
KP:また、森の木々の間に人が通れそうな道がある
うま:船内を調べる
KP:とくになにもないです
楓:んー!んー!(身振り手振りだけで森の間の道を指差してみる)
和真:ん?何…あれは道か
うま:ゴリラの真似か?
楓:黙ってるのに飽きました。
和真:道の方に進んでみる
楓:他に道もなさそうですしね……
KP:道はきちんと整備されていて一本道ですね
楓:整備されてるなら、この先に人がいるかもしれませんし
和真:進んでみよう
楓:はい。
うま:合流する
KP:ではなだらかな坂道を小一時間ほど登っていくと
KP:開けた空間に出る
KP:そこには民家が乱立している
KP:どうやら集落のようだ
楓:これでここが何処か聞けそうです……。ついでに焼き鳥とかもらえないかなぁ
楓:近くの民家に凸する
KP:鍵はかかっていないようだ
楓:すいませーん! 誰かいませんかー
KP:応答はない
楓:扉を開けながら呼びかけてみる。
KP:依然応答はない
楓:すいませーん。入りますよー
楓:靴の裏の泥を払ってから、土足で中に入ってみる
KP:誰もいない
和真:その後ろについていく
楓:家のなかの様子を目星
楓:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 55 → 成功
KP:では生活用品はそろっているためにだれかが住んでいるであろうことはわかる
楓:廃村って訳でもなさそうですし、あと二、三軒回ってみます?
和真:ベットにダイブし一旦寝る
和真:じゃ、少し寝るから頑張って
楓:はーい。帰ってくるまでに夕食の準備よろー
KP:ベッドは埃かぶっているためにダイブしたさいに悲惨なことになった
和真:埃っぽいな、まぁいいや
楓:二、三軒家をまわる
楓:二軒目の家を訪ねてみる
KP:二件目も人はいない
KP:三件目も
楓:んー? 村人全員で出かけてる?
楓:人が何処に行ったかの手掛かりが家の中にないか調べてみる
楓:目星
楓:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 79 → 失敗
うま:目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 35 → 成功

誠之助「便乗してベッドで寝ながらそれするわ」

和真:目星
和真:1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 3 → 成功
KP:では手がかりらしきものはなにもないことがわかる
KP:クリティカルしたのでベッドの下から家の主のものであろう快楽天とTE○GAがみつかった

誠之助「いらねえ」
うましか「歯車かよ」
紅葉「あいつの家ベッドの下どころかあちらこちらにエロ本だから。床に布団しいて寝たら枕元エロ本タワーだったから」
祝月「さすが週20超え」
紅葉「しかもなにが問題って家族普通に出入りしてるらしいからな」
うましか「妹物のエロゲやってたら妹きたとかいってたな」
誠之助「それでよく口きいてもらえるな」
紅葉「ママンにエロゲ抱き枕洗ってもらってるしな」
うましか「弟は床舐めるしな」
祝月「ええ……」

楓:何か食べ物が無いか探しましょうか……。
楓:目星
楓:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 5 → 成功
KP:じゃあ鯖缶とカンパンをみつけました
KP:クリったのでついでにシュルストレミングもどうぞ
楓:丁度小腹もすいてますし、シュルストミングを開けますか……。後は非常用に持ってましょう
うま:それをよこせ
楓:和真さんもお腹すいてそうですし、ベッドの近くで開けましょうか
楓:ん? それではシュルストレミングをお一つどうぞ
楓:はい
KP:長い間放置されていてパンパンに膨らんでいるそれは
KP:カンきりをたてた瞬間にその隙間から汁と異臭を吹き出し
KP:その空間は、常人なら数秒いただけでダウンするような空間となった
うま:あ~^
楓:きゅぅ……
うま:ゲテモノ
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 92 → 失敗
KP:では全員は異臭に苦しみます
楓:全力で家の外に走る
うま:全力で口に含む
KP:異臭がダイレクトに鼻を通り
楓:あ、ずるい! わたしも食べたい!
KP:気絶してしまった
KP:あ、中身自体は普通においしいです
和真:さて、他の人はどこかな…探すか
KP:ではかすかな異臭とそこに倒れる二人を発見します
和真:二人を起こします
和真:どうしたんですか。二人共
楓:ぅう……。美味しかったなぁ……。シュルストレミング
和真:…臭い
楓:まだ探せばあるかもよ?
楓:食べる?
和真:…いらん
うま:缶を和真に投擲
うま:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 76 → 失敗
KP:ではここらで日が沈み始めていることに気づきます
KP:夕方ですね
和真:夜に備えてランプや懐中電灯を漁る
KP:普通にみつかります
楓:夜に備えて布団の埃を掃っておく
楓:ラジオや新聞などの、ここら辺の情報を知れそうなものを探す
KP:そんなものはない
楓:じゃあ、書物
KP:快楽天ビーストを手に入れた
楓:薪の代わりになりそうね
楓:着替えが欲しいですKP
KP:探せば適当に動きやすそうな服はあるね
楓:目星
楓:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 16 → 成功
KP:ジャージをみつけた
楓:何着か貰っておこう
楓:あ、借りておこう
楓:筋トレしてから寝ます。

紅葉「あー脳筋だっけ」
祝月「ダイスが悪い」

和真:布団のほこりを払ってからもう一度寝ます
うま:キエーーーーーーーー
うま:寝る
KP:では君たちはふと眼が覚める
KP:辺りは真っ暗だ
KP:電気もない集落だから当然と言えば当然なのだが
KP:しかし真っ暗なはずの部屋に一つだけ鮮明に見えるものがある
KP:いや、ものというのは正しくないか
KP:それは間違いなく人の形を成しているのだから
KP:しかしよく見ると彼らは私たちとは決定的に違う点がある
KP:脚がなく、浮いているのだ
KP:そして彼らは君たちが目を覚ましたのを見ると話しかけてくる
KP:「やあ、この島に来客とは珍しいね」
楓:寝ぼけてるのかしら……。もう一度寝ましょう
KP:「ああ、まあ正しい反応だな。おやすみ嬢ちゃん」
和真:…幽霊?起きたと思ったら夢か
KP:「ところがどっこいこれが現実です」
うま:なんやねんおまえきもすぎやろ
KP:「ひどいなあ勝手に家に上がり込んでおいて」
和真:君たちは死んでいるのか?
楓:すぴー
KP:「みたいだね。なんでかは知らないが」
うま:俺の奇声で死んだんだぞ雑魚ども
和真:原因はわからないのか
KP:「気づいたらこうなってた。大分長い間こうさhahaha」
和真:ヒントも何も覚えてないのか?
KP:「んーそうだなあ」
KP:「あ、最近浜辺でよく歌声が聞こえるな」
和真:歌声?
KP:「いやよくわからないがなんかきれいな歌声がどっかから聞こえてくるよ」
KP:「あとそうそう、こうなる前のことなんだが、外界に出ようと船を出してもなぜか進めなくなって押し戻されるんだよね」
和真:浜辺な、昨日いたときは聞こえなかったんだが
KP:「俺も毎日聞くってわけでもないからなあ」
KP:「静かなときにふと耳にする程度のもんだよ」
和真:押し戻される、単純に脱出することすら困難とは
和真:…まぁ手掛かりとしてはその歌声か
和真:明日から探してみることにするよ
和真:あと村の奥の方には何があるんだ?
KP:「ん?ああ山の頂上につながる道はあるよ」
KP:「っても頂上に行ってなにがあるわけでもないが」
和真:山頂には?
和真:何もないのか
KP:「ああそうそう、山には俺の知る限りはなんもないが海にはそこそこでかい船が漂ってるよ」
KP:「この村のやつのなんだが、帰ってこないし。多分俺らみたいになってるんだろ」
和真:はぁ、大変だな。やれることなくて暇だろ
和真:聞くこと聞いたし寝る
KP:「あ、でも船の主はよく山頂に行ってたな。なにもないのによく行くわ」
和真:船の主?
KP:「藤井って若いのだよ。俺が生きてた頃は近いうちに結婚する予定だったみたいだが」
和真:…スヤァ
KP:では朝になり君たちは目を覚ます
うま:キエーーーーーーーー
KP:君たちが昨夜見た人はもういなくなっている
和真:まぁ幽霊だからか
和真:目星
和真:1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 69 → 成功
うま:目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 89 → 失敗
KP:短時間で藤井宅を見つけました
和真:ここが、船の主とかいう藤井さんの家か 
和真:日記とかないかな
和真:目星
和真:1d100<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 37 → 成功
KP:日記はないけれど写真立てをみつけました
KP:藤井であろう男性と美しい女性が映っている
和真:リア充かよ
和真:幽霊の話を参考に山頂を目指して進みます
KP:坂道を上り続けて山頂に出ました
KP:山頂には均された少し広めの空間がある
KP:そこには巨大な石がV字型に並べられている
うま:海へ向かう
KP:桟橋につきました
KP:情報通りよく見ると少し行った先に船らしき姿がある
うま:小舟で船に近づく
KP:悪寒を感じる
KP:乗り込むことはできそうだ
うま:乗り込む
KP:船のデッキに乗り込んだ
KP:悪寒がする
KP:下に降りる階段が見える
楓:船の様子に目星
楓:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 31 → 成功
うま:船に目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 31 → 成功
KP:船内は集落と違いそんなに埃かぶっている様子はない
KP:蝋燭などの明かりもついている
楓:誰か、乗ってる人でもいるんですかね……?
楓:階段に近づいて聞き耳を立ててみる
楓:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 88 → 失敗
うま:聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 9 → 成功
KP:ひたひたと水っぽい足音が聞こえる
うま:足音がする
楓:そうですか。行ってみるしかなさそうですね。一応、蝋燭を持っていきますか
楓:階段を下りていく
うま:せやな
KP:道は一直線であり、左右に二つずつと奥に一つ部屋がある
楓:左の部屋に向かってみる
楓:左1の部屋に向かってみる
KP:シークレットダイス
楓:扉に聞き耳を立てる
楓:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 46 → 成功
うま:扉に聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 100 → 失敗
KP:部屋の中からは音がしない
楓:扉を開けて中に入る
KP:内部はこざっぱりとしている
楓:中の様子を探ってみる。目星
楓:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 67 → 成功
うま:目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 90 → 失敗
KP:では、奥に光るものがあるのが見える
KP:そしてそちらに目を向けてみると、白いなにかがある
KP:気になって目を凝らしてみたところで、その白いものは人の骨であることがわかる
KP:人の骨が散乱しているのだ
KP:さて、それに気づいたところで
KP:0/1のSANチェック
楓:ひっ……
楓:1d100<=55
DiceBot : (1D100<=55) → 78 → 失敗
楓:こ、これ……人の骨……? なんでこんなものが
楓:光っているものが何か見てみる
KP:鍵のようだ
楓:何の鍵でしょうか……? 一応、持っていきましょう
楓:この部屋を出て、左2の部屋に聞き耳を立てる
うま:聞き耳
楓:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 28 → 成功
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 12 → 成功
KP:ひたひたと足音が聞こえる
うま:鍵がかかっているか確認
KP:かかっていない
楓:この部屋は後回しにしましょう……
楓:右1の部屋に聞き耳
楓:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 58 → 失敗
うま:聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 59 → 失敗
KP:気がそれてなんもわからなかった
KP:シークレットダイス
楓:扉を開けてみる
KP:中には、人影があった
KP:しかし、それはよく見ると人ではない
KP:全身に鱗があり
KP:顔はまるでヒキガエルのようである
KP:手足の間の指には水かきのようなものも見える
KP:0/1d6
KP:のSANチェックだ
うま:1d100<=40
DiceBot : (1D100<=40) → 41 → 失敗
楓:1d100<=54
DiceBot : (1D100<=54) → 45 → 成功
うま:1d6
DiceBot : (1D6) → 2
KP:さてカエルは君たちをみると身構えた
KP:戦闘開始だ
楓:何ですかコイツ……
うま:蹴り
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 19 → 成功
うま:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
KP:1d100<=20
DiceBot : (1D100<=20) → 42 → 失敗
KP:5のダメージ
KP:??→??
KP:1d2
DiceBot : (1D2) → 2

祝月「知ってた」
紅葉「ちゃんとヘイト管理しろよー」
祝月「まあ耐久あるし」

楓:回避
楓:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 87 → 失敗
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 1 → 成功

祝月「」
紅葉「体力あろうが関係なかったな」

KP:2d6+1d4
DiceBot : (2D6+1D4) → 10[4,6]+2[2] → 12
KP:ショックロール
楓:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 19 → 成功
KP:では満身創痍ながらもこらえる
うま:蹴り
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 81 → 失敗

紅葉「さて、ここでタゲが祝月くんに向かったら即死ね」
うましか「まあ仕方ないな手当しても回復追いつかないしなら殺しきる方がいい」
祝月「もう死ぬのわかってるから」

KP:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 22 → 成功
うま:1d100<=54
DiceBot : (1D100<=54) → 80 → 失敗
KP:1d6+1d4
DiceBot : (1D6+1D4) → 3[3]+1[1] → 4
楓:蹴り
楓:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 44 → 成功
楓:マーシャル
楓:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 53 → 成功
楓:2d6+1d4
DiceBot : (2D6+1D4) → 11[6,5]+3[3] → 14
KP:といっても虫の息だから威力は半減
KP:6のダメージ
KP:??→??
KP:シークレットダイス
KP:気絶した
うま:応急手当
うま:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 56 → 失敗
楓:蹴り
楓:とどめ
うま:トドメを刺す
KP:カエルは息絶えた

うましか「こいつ食っていい?」
誠之助「神話生物を食うのか」
紅葉「もうなんかグラトニーみたいになってきたな。まあいいよ」

うま:死体を食う
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 75 → 成功
KP:1d3回復
うま:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
KP:さて、口にしたところで
KP:頭に海底が浮かんできた
KP:そしてそこには大きなタコのような化け物と、水龍のようななにかがいる
KP:そしてそこに今まさに自分が彼らと対面しているような現実味を感じる
KP:しばらくして意識が現実に戻る
KP:さて、こんな経験をした君は
KP:1/1d3のSANチェックおよび3%の神話技能を得る
うま:1d100<=38
DiceBot : (1D100<=38) → 26 → 成功
楓:応急手当
楓:半減
楓:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 90 → 失敗
うま:右2の部屋の前へ
楓:ついていく
うま:扉に聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 12 → 成功
楓:うまに聞き耳
楓:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 63 → 失敗
KP:なにも足跡はない

うま:扉を開ける
KP:中にはなにもいない
うま:目星
楓:目星
うま:1d100<<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 84 → 失敗
楓:1d100<=37
DiceBot : (1D100<=37) → 34 → 成功
KP:では紙切れをみつけた
楓:神を観察してみる
楓:神→紙
KP:ではあなたは、外宇宙の先の深淵を除く
KP:混沌とした空間にはなにか巨大なものが蠢いている
楓:まじで観察するのっ!?
楓:紙でお願いします

紅葉「っち」
うましか「ちなみにこれどうなってたの」
誠之助「これアザトースだよね。1d10/1d100か」
紅葉「うん」

KP:「由紀には迷惑をかけてしまった。
深く傷つけてしまった。
理由も説明できず船を出すことになってしまった
だが彼女を巻き込むわけにはいかない。俺がなんとかしなくては
全てが終わったら真実を話そう
そして改めて式をあげよう」
楓:これって……。藤井さん……?
楓:紙の内容をうまさんに伝える
うま:奥の部屋の扉前まで移動
楓:ついていく
うま:聞き耳
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 69 → 失敗
楓:聞き耳
楓:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 6 → 成功
KP:なにも聞こえない
楓:何も聞こえません
うま:扉を開ける
KP:机と本棚がある
うま:目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 69 → 失敗
楓:目星
楓:1d100<=37
DiceBot : (1D100<=37) → 53 → 失敗
うま:本棚に図書館
楓:机に目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 34 → 成功
楓:1d100<=37
DiceBot : (1D100<=37) → 83 → 失敗
KP:航海日誌を見つけた
うま:日誌を読む
KP:「船を出す一週間前
まさか、山頂であんなことが行われているとは
彼女に何度やめるように説得しても聞く耳をもってくれない。
俺が止めなければ。
しかしどうすれば。

船を出す前日
彼女はあそこで神を呼び出すつもりらしい。
それがなんなのかまではわからないが、少なくともこの島はなくなることになるようだ
なんとしても止めなければ
そういえば、子供のことに一度だけ海で神様に出会ったような

船を出した日
海が突然荒れて死を覚悟した時、女神さまが俺を救ってくれた。
夢だと思っていたが、もしあれが夢でなかったのなら

それから半年後
これが神の思し召しか。
あてもなく彷徨い、食料も尽き、亡くなる船員たちも出てきた中
ヌトスと名乗る神は俺たちの前に姿を現してくれた。
彼女は防ぐ術と、万が一のために封印する術を授けてくれた
急がなくては
アルデバランが地平線の上に出るその時、儀式のチャンスを狙ってあいつを」
うま:内容を要約して伝える
楓:島がなくなる……ですか。また、スケールの大きい話ですねぇ
うま:机に目星
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 3 → 成功
KP:写真と指輪がある
うま:写真を見る
KP:若い男性と女性のツーショット写真のようだ
楓:リア充爆発しろ
楓:あ、すいません
うま:写真の裏を見る
KP:特になにもない

うましか「あ、左2に行ってないよね」
祝月「なんか、っていうかさっきのいるっぽいしやめといたら?」
うましか「えー」
祝月「満身創痍だし」

うま:帰る
楓:帰る
楓:小舟で待機
うま:とみせかけて左2の部屋の前へ

紅葉「勘弁して。このシナリオ死体出す気ないの。初シナリオだからゆるキーパリングでいけるように作ったの」
うましか「いややっぱり食べたいじゃん?」
祝月「食欲?しかないのか」

うま:ノックする
KP:扉が開いた
KP:さきほどと同じカエルがいる
KP:恐怖に慣れてるので
KP:0/1d3
うま:1d100<=38
DiceBot : (1D100<=38) → 66 → 失敗
うま:1d3
DiceBot : (1D3) → 1
うま:蹴り
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 21 → 成功
うま:マーシャルアーツ
うま:1d100<=1
DiceBot : (1D100<=1) → 47 → 失敗
うま:1d6
DiceBot : (1D6) → 5
KP:1sd100<=20
KP:1d100<=20
DiceBot : (1D100<=20) → 100 → 失敗
KP:では回避しようとして盛大に転んだ
KP:次のターンは起き上がるのに消費
KP:??→??

うましか「これマーシャル以外になんかない?」
紅葉「なんかとは」
うましか「跳躍成功したら飛び蹴りとか」
紅葉「んー、跳躍失敗したら蹴りの威力半減ならいいよ」

うま:ライダーキック
うま:跳躍
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 84 → 失敗
うま:蹴り
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 95 → 失敗
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 62 → 失敗
うま:ライダーキック
うま:跳躍
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 20 → 成功
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 43 → 失敗
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 72 → 失敗
うま:ライダーキック
うま:跳躍
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 26 → 失敗
うま:蹴り
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 100 → 失敗
KP:着地で足ひねって1ダメージ
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 53 → 失敗
うま:ライダーキック
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 26 → 失敗
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 41 → 失敗
KP:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 100 → 失敗
KP:尻もちをついて行動不能
KP:回避不能

紅葉「なげえよ。どっちもやる気ねえのか」
うましか「まあまあ、ここできめるから」

うま:ライダーキック
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 70 → 失敗
うま:1d3
DiceBot : (1D3) → 2

紅葉「しょっぼ」

KP:??→??
KP:起き上がって行動終了
うま:ライダーキック
うま:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 95 → 失敗
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 96 → 失敗
KP:では転んで行動不能

うましか「あれ?死んだ」
紅葉「女神さまに祈ろう」
ーーー
次回予告
やめて!インスマスのかぎ爪で、1d6+1d4をされたら連戦で傷ついたうましかの体力が尽きちゃう!

お願い、死なないうましか!あんたが今ここで倒れたら、ぬるいはずの初シナリオはどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、インスマスに勝てるんだから!

次回「城之内死す」。デュエルスタンバイ!
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