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【CoC】其は何を映す瞳(前篇)【池沼卓】

初めに
これはTRPGクトゥルフの呼び声の身内リプレイをまとめたものです
KPは私が担当しておりますが、他の方たちは私の友人たちですので
私以外への批判はないようにお願いします
また、ゲームの仕様上グロテスクな表現が混ざることもありますので苦手な方はご注意ください

シナリオについて
こちらはひきだしの中身様よりシナリオ「其は何を映す瞳」を使用させていただきました
そのため同作のネタバレになりますので、気になる方は読まないようにしてください
シナリオはこちらから

また、今回は低俗な下ネタが混じりますのでご注意ください
その結果場所をお借りしたどどんとふむせる様の方から注意を受けることになりました

ーーー

天才の証を終えたあと
紅葉「もうやだあ、KPやりたくない」

次の日
紅葉「さて卓開くか」

KP:福田はある日同人イベントに参加し、友人の須藤宗平と坂井忠志と出会います
KP:酒井とは古くからの付き合いで親友である
KP:しかしせっかくのイベントだというのに坂井の顔色はくらい
KP:なにか心配でもあるようだ
福田幸一:坂井くんどったの? オナニーしすぎで健康診断でも引っかかった?
KP:「ちょっと面倒なことを抱えていて……」
KP:「実は、岐阜の実家から、夏祭には必ず息子を連れて帰ってこいっていわれているんだ。親不孝だとは思っているんだが、ここ何年かは仕事が忙しくて正月にも田舎へは帰っていなくてね。まあ、実家のほうでも、ありがたいことにこっちの事情はわかってくれているようで、文句のひとつも言ってこなかったんだけど……今年は、ちょっと特別な年なんだ」
KP:「その祭は火垂祭と言って、3年に一度しかしないんだ。変わった祭でね、子供しかそれには参加できないんだ……いや、子供祭りとか、そんなのじゃないんだ。もっと厳格な……伝統のある祭りらしくてね。昔から伝わってる習わしに厳しく従って執り行われる、面倒なものなんだよ。 その祭の緒締役……要は祭の主役のようなやつに、今年はうちの子が選ばれたんだよ。だいたい、6歳ぐらいの子がやる決まりでね、うちの田舎も寂れてきているから、その年頃が子がいないんだってさ。 で、親に、今年だけは絶対に帰ってきてくれって頼まれちゃったんだ。 うちの親は、祭の責任者みたいな仕事をしているものでね、なおさら断りづらくて」
KP:ここまで話すと、坂井忠志は大きくため息をつきます
福田幸一:というか坂井くん子供いたの・・・
福田幸一:魔法使い同盟はどこに言ったの?????
KP:須藤「そうだぞ、お前いつ結婚なんてしてたんだ」
KP:須藤「見損なったぞ」
福田幸一:僕もう40近いけど風俗すら行ったことないんだぞ
KP:坂井「今はそれはよくないか???」
KP:須藤「いやよくない。ここはきっちりナシつけないと」
福田幸一:須藤くんだけは味方でいてくれ頼むよ
KP:坂井「……本題に戻っていいか?」
福田幸一:ええで
KP:坂井「で、なんだもう、予想はついていると思うけど、ちょうど祭の日に――それもあさってなんだけどね――急ぎの仕事が入っちゃったんだ。うちは女房もいないし、まさか70を越えた親をこっちに呼び付けるわけにもいかないし、息子はまだ7歳で、とても岐阜まで一人で行かせることなんて出来ないし……まったく……いったいどうしたものやら……ホント、困っちゃってるんだよ」
KP:須藤「ふむ、その祭り面白そうだな」
福田幸一:その子男の娘なら喜んでいくんだけどなあ
KP:須藤「なかなかおもしろそうな話じゃないか。どうだい、福田さん、他ならぬ坂井さんの頼みだ。岐阜まで、御子息を連れていくぐらい任されてあげようじゃないか」
福田幸一:まあ坂井くん付き合い長いし 久々に岐阜行きたいし いいよ
KP:坂井「おお、助かる」
KP:坂井「交通費は出すから帰郷のついでだとおもって言ってくれ」
福田幸一:わぁいやったぁ
KP:といったところで一人目の導入終了

紅葉「一人目からなんかおかしいというか設定合わせるためにNPCがキモオタになったな?」
歯車「須藤くんAPP高いのにキモオタかよ」

KP:次はねいる
KP:ねいるは新作の小説の題材に困っていました
ねいる:題材も決まらないし、適当に旅行でも行こうかなぁ
ねいる:聖地巡礼でも行くかぁ。ひぐらしでも見にいこ
KP:ということで岐阜へ行く予定を立てます
KP:次にうましか
KP:無性に高い食べ物を粗末にしたくなりました
KP:そんな時、ふとぐ○ナイで飛騨牛が調理されているところが目に入りました
うま:飛騨牛の納豆ハチミツ漬け食いてえから行くか
KP:ということで岐阜に向かいます
KP:???「おっ、うましかさんの新作予定だ!俺も今のうちにうましかさんを参考に内臓を鍛えなければ」
KP:さて、そんなところで福田は車で
KP:岐阜に向かっています
KP:高速を降り、山道を走っています
福田幸一:この車もう寿命かなあなんかシコシコ言ってる
KP:その途中、ヒッチハイカーを見かけます
KP:そのヒッチハイカーの姿は以前夢で見た気がします
福田幸一:うんなんか看板持ってる人いるな
うま:キエーーーーーーーーーーーーーーー
福田幸一:(なんかあの人僕が夢で服剥いだ人に似てる)
うま:乗せろ雑魚ども
福田幸一:ヒィ乗せますやめてください
KP:というわけで二人は一緒に村に向かいます
福田幸一:どこ行けばいいですかね・・・?
うま:お前夢でバケモンに食われてたザコじゃん
うま:インドまで頼む
福田幸一:貴方こそ机かじってた人に似てますね
福田幸一:インドですか・・・ 車でどう頑張ってもいけそうにないので とりあえず僕の目的地行ってから空港でいいいですか
うま:どこに向かってんだ?
福田幸一:岐阜のとある村ですね
うま:まじ?飛騨牛食える系?
福田幸一:近くの道の駅に飛騨牛売ってるとこありますよ
うま:お前のおごりな
福田幸一:えっ 僕オカネないんですけど・・・
うま:車売ればいいだろ
福田幸一:帰れなくなってしまいますよ・・・
KP:さて、そんな団欒のひと時を楽しんでいた君たちだったが
福田幸一:おっさんが煽られてただけだよ
KP:目の前に煙を上げている車を発見する
福田幸一:フッーウなんか煙あがってないですか?
うま:中村か!?
KP:そこで右往左往している人もよく見たら夢で見たことがある人だ
福田幸一:誰ですかそれ
うま:炎上芸のプロ
福田幸一:あれあの人前夢で僕殴ってきた人に似てるな
福田幸一:その身を貼った芸やばいですね・・・
ねいる:この車も寿命か?この前小説の描写の為に全部分解したときは欠陥が無かったと思うんだが。

うましか「これ車に応急手当していい?」
紅葉「いいけど直りはしないよ?」
うましか「おk」

うま:車に応急手当
うま:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 82 → 失敗
KP:では車のマフラーに衣類のマフラーを包帯のようにぐるぐるまきにして満足しました
福田幸一:車に目星
福田幸一:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 83 → 失敗
KP:ではこの前の拉致モノで出た気がするなーと思いました
福田幸一:ロリ監禁物のえっち漫画ででた奴に似た車だあ
ねいる:(うわ……。夢で見たキチ○イに似てるんだけど。関わりたくねぇ)
ねいる:ガソリンに火ぃつけて逃げよっかな

うましか「精神分析は?」
紅葉「もう好きにしたらいいんじゃないかな」

うま:もしかしたらあの車トランスフォーマーかもしれない
うま:車に精神分析
うま:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 60 → 成功
KP:ではコン○イのような闘志を感じました
KP:でも生きているとは感じませんでした
福田幸一:うましかさん流石にそれはどうなんですか・・・
うま:うるせえキモオタ
うま:ぶっころすぞ
福田幸一:ウッス
福田幸一:やめてください せめてこの車にキックくらいにしてください
ねいる:あれ、あんた達どっかで見たことあるような気がするんですが。気のせいかイカ臭いような……
福田幸一:失礼な!!今週に入ってまだ15回しかだしてないですよ!!!
うま:くっさ
ねいる:今日は?
福田幸一:まだ3ですね
ねいる:ガソリンでも浴びて消臭しては?
うま:汚物は消毒しないと
福田幸一:なんか火つけられそうなのでやめときます
KP:ではここでうましかはポケットにライターがあることを思い出します
うま:ちょうどライターがあったな^^
福田幸一:やぁのやぁのライターやぁの
うま:うるせえ
福田幸一:すいません
ねいる:ちょっと車爆発させましょ。放火されたって保険金降りるはずなんで。もうこの車壊れてるんで
うま:福田に腹パン
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 58 → 失敗
福田幸一:うましかに腹パン
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 49 → 成功
うま:回避
うま:1d100<=54
DiceBot : (1D100<=54) → 43 → 成功

紅葉「なんでいきなりPvP始めてんの?脈絡なく」
うま「いや、ほら夢の中でいろいろあった恨み的な?」
歯車「恨みがあるのむしろボク側じゃない?」
紅葉「あー生贄にされたようなもんだもんな」

ねいる:こっちの車壊れたんで、車に乗せてくれません?
うま:いいぞ
福田幸一:いいですけど何処に行く予定だったんです? 僕らは岐阜に向かってる途中なんですけど
ねいる:聖地です
福田幸一:ひぐらしか!!
うま:飛騨牛はいいぞ
福田幸一:(今まだプレイ中だけど)
福田幸一:飛騨牛おじさん
福田幸一:(僕の方がおじさんだったわ)
ねいる:飛騨牛いいっすね。ボクにもおごってくださいよ^^
福田幸一:お金ないんですーやめてください
福田幸一:車から降ろしちゃうぞ???
ねいる:エロゲ売ればいいじゃないっすか
福田幸一:なんでえっちゲームしてるの知ってるんすか
ねいる:夢(過去作)で見た気がします。幼女にセクハラし続けてた様な……
福田幸一:あぁあの幼女良かったですね 嫌がる顔がとても!!!
うま:うわ
福田幸一:はい
ねいる:服燃やしたところとか興奮しましたねっ!!
福田幸一:すごくわかります!!!
KP:さて、ということで合流しましたので団欒はこの辺にして村に行きましょうか

紅葉「前回と違って大分合流楽にすんだな、というか済ませたわ」
うま「前回合流時にいきなり味方同士で殴り合う基地外いたからな」
紅葉「おうそうだな」

福田幸一:とりあえず目的地向かいますか
ねいる:はい。とりあえず飛騨牛おごりで
福田幸一:いやそれはおかしい
うま:おかしいのはおまえの頭だ
福田幸一:えっち小説家の頭なんて正常なはずがないだろ!!!
KP:さて、じゃあここで福田の回想入ります
KP:岐阜へ出かける当日。 坂井忠志に息子の秀人と引き合わされます。 坂井秀人は、7歳にしてはなかなかしっかりした、利発そうな子供です。少しませた感じのする子で、同じような雰囲気の須藤宗平にすぐになつきます。 すぐにちょろちょろとどこかへ行ってしまうのが困りものなぐらいで、特に手のかかる子ではありません。それに、須藤宗平も落ち着きの無くうろちょろしたがる男なので、二人は良いコンビのようです。
KP:須藤「さて福田さん、速く向かおうか」
福田幸一:あっごめんね秀人くん
KP:秀人「よろしくお願いします!}
KP:須藤「まあ私は後ろで寝てるから任せたよ」
KP:秀人「ぼくもそうしてますね」
福田幸一:運転自信ないから起きたら死んでたらごめんね?
KP:死にはしないが、起きたら車には池沼が乗車しているのであった……
KP:こんなところで回想終わりで現代にもどります
KP:須藤「ん?なんか騒がしいな。どうかしたのかい」
うま:キエーーーーーー
福田幸一:あぁ道でなんか変人拾って目的地岐阜だって言うから乗せてきたのよ
うま:パ○ドラクソゲーだな
ねいる:あ、初めまして。このイカの痴漢シーンをネタに飛騨牛を揺すっているねいると申します。
KP:秀人「う、ううやめて、そんな深緑色のラーメン食べられないようう」(寝言)
うま:ねこあつめやろ
福田幸一:秀人くんどんな夢見てるの・・・
福田幸一:そろそろ到着かなー
ねいる:わさびでも入ってるんじゃないんですかね?ラーメン
福田幸一:山葵なら全然いけるね
KP:秀人「ラーメンが歯磨き粉の味しかしない……」(寝言)
福田幸一:秀人くんの夢やべえ みてえ
うま:このガキ寝言うるせえから窓から捨てようぜ
KP:秀人「なんでそんなものにハーゲンダッツ使うの?もったいないよ」(寝言)
福田幸一:いやいやかわいそうでしょ
ねいる:あ、youtubeに似た動画がありますよ。緑のラーメンにアイス突っ込んでます
うま:ガキを甘やかすのはよくないぞ
福田幸一:この人うましかさんに似てない?
ねいる:製作者はうましかって人らしいっすね
福田幸一:この人だ
うま:おれだ
ねいる:教育に悪いなこいつ
福田幸一:秀人くんに悪影響与えてるじゃないですかーやだー
福田幸一:お前だよ
うま:パズ○ラ引退します
福田幸一:モン○ト引退します
ねいる:メイ○ル引退します
福田幸一:メイ○゚ルウッ頭が
KP:まじかよエルドラージ最低だなモダンやめます
ねいる:パン玉闇りました。
福田幸一:寺院禁止にしてくれ
うま:飛騨牛の納豆ハチミツ漬けか!?
福田幸一:魂の書もったいないじゃん
KP:さて、そんなこんなで相賀村に到着します
KP:今は日没したころくらいですね
KP:相賀村は山間の小さな村です。 江戸時代から神岡鉱山で働く坑夫が暮らしていた村ですが、最近の鉱山の規模縮小のため寂れつつあります。畑なども小さいながらもありますが、お世辞にも活気のある村とは言えません。 それでも、日本の田舎の村に特有の、瓦葺きの古い屋敷、錆の浮いたトタン板で出来た小屋、古臭いホーローの看板、放し飼いの犬、舗装されていないあぜ道同然の道路、四辻の風雨にさらされた道祖神、柿の古木、都会では聞かれない様々な虫の声、森を抜ける気持ちよい風といった心落ち着かせる気持ちのよい村ではあります。
福田幸一:ウヒョー古い小屋だー
うま:古おま採掘してきます
KP:村は祭りの前夜らしく大人たちがせわしなく動いています
ねいる:ひぐらしいないかな
福田幸一:僕も炭鉱夫するか
ねいる:業物5スロ3ください
福田幸一:通常弾強化5S3ください
KP:村では、夜更けまで祭の準備が行われています。あちこちの家は明かりがつきっぱなしですが、ほとんど家には人はいなく、その代わり通りや広場に集まっています。 村には、里帰りの車らしい、岐阜から離れた地方のナンバーの車が幾分目につきます。 しかし、観光客の姿はまったく目につきません。完全に村の中だけで行われる祭のようです。 村に入ると、村の中心部の広場が明るく照らし出されているのが目につきます。 仮設照明に照らし出された村の広場には、ゴザ代わりのブルーのシートが敷かれ、運動会などで使用される集会用パイプテントなどが設置されています。 この様子だけを見ていると、ごく普通の村祭といった感じです。 ただ、テントの下には、ずらりと古びた提灯が置かれています。数は、ざっと300個以上はあります。色も様々で、白、黄、赤、緑、黄緑、青、水色、ピンク、オレンジ等々、非常にカラフルです。提灯といっても、ろうそくの明かりを使うものではなく、中は豆電球と乾電池が入っています。造り自体は、けっこう粗末なもので、何年も使われてきたらしく古びています。
ねいる:お、気が合いますね。弓使いです
福田幸一:僕ヘビィです
KP:多くの村の人たちは、提灯が正常に明かりが付くかの点検で大忙しです。
ねいる:チッ。貫通撃ってろ
福田幸一:(提灯オナニーとか昔書いた奴にあったなあ)
KP:武器は甘え。プロはブーメラン
福田幸一:キティ砲だから
うま:武器は甘えだろ
うま:ブーメランで倒せ
福田幸一:ブーメランうまくあてれねえ
ねいる:にゃんた―ならブーメラン使ってますが……
KP:村の長らしい風格を持った老人が特に念入りに提灯を見ています
KP:さて、ここで目星どうぞ
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 25 → 成功
福田幸一:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 35 → 成功
KP:では成功したので村に子供の姿がまったく見えないことに気付きます
ねいる:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 97 → 失敗
福田幸一:あれお祭りなのに浴衣きた幼女いなくない?????
KP:ファンぶったので間違えて神おまを売却したのに気づきました
うま:肉
うま:肉を食わせろー
ねいる:ああっ!? 通常4ボマー7スロ3売っちまったっ!?
福田幸一:おめでとう
KP:さて、では秀人君を預けに坂井家に向かいましょうか
ねいる:りせっとりせっと
KP:セーブしちゃってましたね
ねいる:畜生がっ!
福田幸一:とりあえず坂井くんの家行くか
KP:家はもぬけの殻です
KP:がっかりして帰ろうとすると
KP:村人が君たちを見て
KP:「坂井さんなら、村の広場にいるよ。子供連れなら、早く子供小屋に連れていったほうがいい。穢れちまうよ」
KP:と親切に教えてくれます
福田幸一:穢れちまう??? 強姦魔でもでるんですか?
ねいる:↑ここにもいますけどね
福田幸一:失礼な 僕は行動に移す度胸なんてありませんよ
福田幸一:魔法使いなんですよ!!!!!
ねいる:血濡れの幼女に蝋燭垂らして、服焼いてたじゃないですか
福田幸一:いやあれは夢ぽかったからさ・・・
ねいる:匿名の場での行動こそ本性なんですよ
KP:「都会の人はみんなこんななのか……?」
ねいる:ボク田舎。魔境富山
福田幸一:僕地元岐阜ですし
KP:「ええ、同じ地域にこんなのが住んでたのか……?」
福田幸一:おっさんも大概失礼だな
うま:田舎者はカス
ねいる:youtuberもな
福田幸一:須藤くんーとりあえず秀人くん子供小屋?に連れて行くー?
うま:おれはイースター島出身の都会っ子だぞ
福田幸一:モアイ人かよ
KP:須藤「そうだね子供部屋ってなにか興味あるし」
福田幸一:そうそうワード的にそそるものがあるよね
ねいる:子供に興味がある……?
うま:俺以外ロリコンかよきっしょ^^
福田幸一:幼女物のえっち小説家書いてる人が子供に興味ないはずないでしょ
KP:須藤「いや、勘違いしないでくれ。私は民俗学を専攻してるから地方独自の風習に興味あるだけだ」
福田幸一:夜這いかな?夜這いかな?
ねいる:会話じゃなくて文でのセッションならロリでやりたかった
福田幸一:民俗学とかえっちゲームしか浮かばねえ
KP:俺この前ロリ演じてロリコン萌えさせたよ
ねいる:マ?楽しそうだな
うま:いいね
ねいる:いいね
福田幸一:いいね
KP:ふぁぼってんじゃねーよ
KP:さて、じゃあ子供部屋組は?
うま:はやく食堂行くぞ
福田幸一:とりあえず僕と須藤くんは行くよね
ねいる:子供部屋について行きますわ
福田幸一:ねいるさんロリコンかな
ねいる:そうだよ(2次専)
福田幸一:仲間じゃん
ねいる:せやな(これと一緒にされたくねーな)
うま:おれはいかないぞ飯は俺のものだ
福田幸一:元々食事目的できたんですしね お好きにどうぞ
ねいる:ボクの金じゃないし話進みやすくなるんでいいですよ
KP:ではまずうましかから
KP:食堂へ行こうとする途中で
KP:老人に「おや?見ない顔だね。もしかして君が秀人を連れてきたっていう人だね」と声をかけられます
ねいる:では、うましかターンの間モンハンしてますね
KP:忠志のやつから話は聞いております。まったく、みなさんには御迷惑をおかけしました。今宵は、ささやかながら歓迎の準備を整えてますので、是非、ゆっくりと休んでいって下され」と、礼儀正しくお礼の言葉を述べます。
うま:ちがうぞ
うま:おれは山賊だ
KP:え?
うま:食料をよこせ
KP:ええ!?
KP:ひ、ひぃ、今は村の大事な祭りごとですのでどうぞ勘弁してくだされ
うま:冗談だ
KP:よ、よかった
福田幸一:僕じゃあコミック高四出るわ
うま:この祭りはなんなんすか
KP:ああ、この祭りはね
KP:と言って長々と語ってくれます
KP:要約すると以下の通りです
KP:・祭は子供だけで執り行われる。祭の準備は、大人達が整えておき、当日は大人達は広場の外れからそれを眺めるだけである。ただし、祭司である坂井健三だけは特別で、緒締役の二人の子供を山へ案内する仕事がある。・祭は江戸時代、200年以上前から伝わっているもので、3年に1回、初夏の季節に開かれる。・火垂祭の「火垂」の語源は、蛍袋の花が咲く季節に執り行われるからである。祭の時、山に飾る提灯は蛍袋に見立てたもので、もともと蛍袋は「火を垂らす袋」である提灯に形が似ているから付いた名前だ。・蛍袋は、高さ50センチぐらいの草で、夏になると細長い釣り鐘のような白い花を咲かせる。相賀村の山には、たくさん自生していて、この季節になるとたくさん咲く。蛍袋の語源はいろろいとあり、相賀村の火を垂らす袋というのも、そのひとつだ。・祭は山の神に産出された鉄の恵みに感謝するもので、山から取れた鉄を奉納するものである。祭が子供の手で執り行われるのは、大人と違い子供は穢れが無く、神に近付くことが出来るからである。・祭で神の奉納するものは、御緒鍵(おおかぎ)と呼ばれる鉄の棒である
KP:・祭は子供だけで執り行われる。祭の準備は、大人達が整えておき、当日は大人達は広場の外れからそれを眺めるだけである。ただし、祭司である坂井健三だけは特別で、緒締役の二人の子供を山へ案内する仕事がある。・祭は江戸時代、200年以上前から伝わっているもので、3年に1回、初夏の季節に開かれる。・火垂祭の「火垂」の語源は、蛍袋の花が咲く季節に執り行われるからである。祭の時、山に飾る提灯は蛍袋に見立てたもので、もともと蛍袋は「火を垂らす袋」である提灯に形が似ているから付いた名前だ。・蛍袋は、高さ50センチぐらいの草で、夏になると細長い釣り鐘のような白い花を咲かせる。相賀村の山には、たくさん自生していて、この季節になるとたくさん咲く。蛍袋の語源はいろろいとあり、相賀村の火を垂らす袋というのも、そのひとつだ。・祭は山の神に産出された鉄の恵みに感謝するもので、山から取れた鉄を奉納するものである。祭が子供の手で執り行われるのは、大人と違い子供は穢れが無く、神に近付くことが出来るからである。・祭で神の奉納するものは、御緒鍵(おおかぎ)と呼ばれる鉄の棒である
KP:・緒締役の子供はだいたい6歳ぐらいの子が選ばれる。昔は、いろいろと面倒な手順を踏んで選んでいたらしいが、最近は子供の数が少ないので、ほとんど自動的に決まっている。
KP:にこやかに語ってくれた

紅葉「ていうかゲーム音楽聞こえるけどまじでやってるの?」
祝月「うん」

KP:ではここで心理学
KP:シークレットダイス
KP:では気のいい老人だと感じました
KP:「では、歓迎の準備はできておりますので、みなさんそろいましたらお声かけください」
KP:こんなところで子供部屋に
ねいる:ちッ! 今の間にシャガル終わらなかったじゃねーか
KP:子供小屋は、村の外れにある小さなプレハブ小屋です。 小屋といっても、住み心地は悪いものではなく、普段は村の集会場として使われている建物です
KP:「おお、君が秀人くんかな?ほら、子供部屋にどうぞ
KP:すまないが付き添いの方はここまでにしてもらえるかな」
福田幸一:えっ 幼女見れないの????
KP:「15歳以上の人は入っちゃいけない決まりなんで」
福田幸一:いる子供だけでもみしてお願いします
福田幸一:秀人くん!!!かわいい子いたら教えてね!!!
KP:「子供だけで執り行われる祭りに、大人の穢れを受けないようにするためなんだすまないね」
福田幸一:秀人くんが女の子プレハブ小屋で襲う話書くから!!!
ねいる:じゃあ、ボクは今の待ち時間はシャガルしてればいいのかな???
KP:秀人「おじさんがなにをいってるかはよくわからないけどがんばるね」
福田幸一:うん頑張ってね
ねいる:がんばれー
KP:須藤「ふむ、穢れをうけないため……か」
福田幸一:須藤くん穢れてそうだもんね 魔法使いじゃないし
KP:須藤「ちなみに今は村にどれくらい子供がいるんです」
KP:そうですね、10人ほどです
ねいる:10人ですか……学校とかの勉強の進みぐあい的に先生が大変そうですね
福田幸一:輪姦物!!!
KP:須藤「ちなみにこのしきたりはいつごろから?」
KP:「さあ?何分昔からの決まりですからなんとも」
福田幸一:女の子どれくらいいるんですか?
KP:「あの?さっきからこのヒトなんなんです?」
福田幸一:あぁ僕は坂井の友人の福田と申します 仕事柄上すいません
ねいる:この人ですか? 実績のある性犯罪者ですね
KP:「穢れそのものじゃないか!帰ってください!」
福田幸一:ねいるさんやめて 僕まだ行動には移してないから まだ
福田幸一:大丈夫だよ 僕まだ魔法使いだから!!! 穢れてないよ
ねいる:奴隷の少女の兼は忘れてませんよ。ボク
福田幸一:あれは・・・
KP:「奴隷!?場合によっては警察呼びますよ!!」
福田幸一:いや奴隷は僕の書いてる小説の題材の話で
KP:「小説?」
ねいる:あ、そんなのも書いてるんですか。
福田幸一:僕作家なんですよ
福田幸一:奴隷幼女とかそそらない?
KP:「はあ、わかりましたが、子供たちの教育に悪いのでなるべくそういうことは室内でお願いします」
福田幸一:編集大喜びだったし
福田幸一:すいません
KP:さて、では秀人を見送ったところで描写終わって合流してもらいましょうか
福田幸一:用事終わったし 食堂に行ったらしい うましかさん探しますか
ねいる:そろそろあのyoutuberと合流しないとなんかやらかしてそうですしね
福田幸一:あの人目立つにその辺りの人に聞けばすぐでしょ
ねいる:そうですね。
うま:合流して情報交換
福田幸一:へえこのお祭りそういうお祭りなんですか
福田幸一:鉄棒・・・幼女・・・・うんいけるぞ
ねいる:ああー。いいっすね福田さん
KP:と、そこに健蔵が来て話しかけます

KP:健蔵「あなたたちが秀人を送ってくださった方々ですね」
福田幸一:今度話できたらねいるさんに見せてあげるよ
ねいる:じゃあ、連絡先交換しときましょ
福田幸一:えぇ秀人くん送ってきた福田と須藤と愉快な池沼たちです
KP:健蔵「ささ、どうぞなにもなにもない村ですがおもてなしくらいはさせていただきます」
うま:飛騨牛あんの?
福田幸一:てか?ラインやってる?
ねいる:やってますよ。
KP:健蔵「飛騨牛はさすがにないですねすいません」
KP:健蔵「普通の国産牛なら」
福田幸一:交換しちゃうかー
ねいる:そうですねー
福田幸一:おもてなし・・・幼女の女体盛りとかですか・・・?
福田幸一:すいませんなんでもないです
KP:では一行は健蔵宅に案内されます
福田幸一:健蔵さんの家なんか香ばしいですね
KP:田舎らしい大きく部屋数の多い家ですね
ねいる:イカの匂いではないですね
福田幸一:健蔵さん不能なのか??
うま:変な村の胡散臭い祭りなう
うま:ツイート
KP:須藤「ん?あの神棚の上のものはなんです?」
福田幸一:幼女のおぱんちゅか??
ねいる:主人公が幼女のパンツを神棚にしてあがめてる小説ありましたね。そういえば
KP:健蔵「ああ、あれは明日の祭りに使う御緒鍵です」
うま:神棚?俺を崇めろ
KP:と、神棚の方を見ると
福田幸一:あぁあれが神具なんですね
KP:長さ70センチぐらい、断面5センチ角の四角い鉄の棒で、棒の真ん中の部分に20センチぐらいの丸い円盤が溶接されたものがあります 表面は無骨な黒鉄色で、あまりきれいなものではありません。
うま:まずそう
うま:あれは食べたくない
福田幸一:鉄ニーは厳しいなあ 錆びてそう
KP:健蔵「おや食べ物じゃありませんよ!?}
ねいる:リョナには仕えそうですね
福田幸一:あーリョナいいですねー
KP:須藤「あの紋様は?」
うま:ねこあつめ楽しい
KP:健蔵「ああ、あれは火垂の花を模ったものですね」
KP:ではここで神話技能どうぞ
福田幸一:ライフ払ってトークンでそうだな
うま:1d100<=3
DiceBot : (1D100<=3) → 75 → 失敗
ねいる:1d100<=6
DiceBot : (1D100<=6) → 59 → 失敗
KP:では花の模様だなと思いました
KP:では前日はこんなところですが、なにかしたいことありますか?
ねいる:モンハンしたい
福田幸一:健蔵に心理学
福田幸一:1d100<=55
DiceBot : (1D100<=55) → 54 → 成功
KP:シークレットダイス
KP:では情報を渋っているようにも感じた
KP:では夜が更けてきたので寝ることにします
福田幸一:須藤くんこのお祭り秀人くん隔離されちゃってるけど大丈夫かな?
KP:須藤「まあいつもやってることみたいだし大丈夫だろう」
福田幸一:ふむ 親の須藤くんがそういうならいいけど
KP:須藤「それより僕は鍵のことが気になるな。子供たちだけで儀式、ねえ」
福田幸一:結構こわいよねえ あの鉄棒大きいし
うま:お腹すいたから布団食います
うま:ゲテモノ
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 21 → 成功
うま:ゴチ
KP:じゃあうましかの布団はなくなりましたがどうしますか
うま:福田の布団をパクって寝ます
福田幸一:僕の布団が・・・ 健蔵さーん 予備の布団ってないですかー?
KP:健蔵「あれ?人数分出したはずなんですがすいませんね今出しますから」
福田幸一:すいませんそこの人おなかすいてたみたいで・・・
KP:健蔵は何言ってるのか理解できてませんね
福田幸一:まあ気にしないでください
KP:ではおやすみなさい
福田幸一:オカズなんかないかな 須藤くん薄い本か何か持ってない?
ねいる:あれ。ボク何もしてない
ねいる:福田の射精管理希望
KP:須藤「きららちゃんの円光モノでいい?」
福田幸一:いいよ!この際なんでも
福田幸一:とりあえずトイレ行ってきてしこるわ
福田幸一:1d10で回数
福田幸一:1d10
DiceBot : (1D10) → 1
福田幸一:まあ明日もあるし控えめにしとこう他人の薄い本だしな・・・
KP:では朝を迎えました
KP:晴れていてとても気持ちのいい朝です
福田幸一:朝かぬ
うま:キエーーーーーーーー
ねいる:最悪な朝です。福田の射精管理する夢見ました
福田幸一:須藤くんさっきの薄い本もう一回借りるね 朝シコ決めるわ
福田幸一:1d10
DiceBot : (1D10) → 4
福田幸一:ふうフツウかな
福田幸一:朝シコはやっぱり三文の徳だな 思考がさえてきた
KP:さて、せっかくはれているので誰か外にでて敢行しませんかね
うま:いいぞ
福田幸一:小説のネタ探しに少し外でようかな
ねいる:この家イカ臭いし外行きたいな
福田幸一:現在のシコカウンターは5!

紅葉「シコカウンターってなんだよ」
歯車「とりあえず二けためざすか」
うましか「三桁めざせよ」
紅葉「そしたら疲労でマイナス補正な」

KP:ではあなたたちはふらふらと散歩をします
KP:まだ朝早いためか、それとも昨晩、遅くまで準備に追われていたためか、村にはあまり人気がありません。 空は気持ち良く晴れ渡っています。 初夏の朝の日差しと、山から降りて吹く風はとても気持ち良く、昨日の旅の疲れが癒されるようです。
KP:村外れの山際に流れる小川。その土手の上に、あなたたちは白い女性の姿を見出します。 肩を出した涼しげな白いワンピースと、同じ色のつばの広い帽子。 初夏の澄んだ陽光と、山から吹き降ろすさわやかな風に、その髪とスカートをさらしている姿は、ピサロなどの印象派の絵画から抜け出したように美しいものです。
福田幸一:田舎の夏・・・川・・・ワンピースの麦わら少女・・・・
うま:ピサロ?
うま:デスピサロか!?
福田幸一:デスピサロか?
ねいる:ここでカウンター増やしたら、罪に問われますよ
うま:キエーーーーーーーー
福田幸一:ウヒィィィィィィィ
うま:お腹すいたので野草を食べます
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 33 → 成功
うま:田舎の草はうまい
福田幸一:少女をスケッチします
KP:少女から少し離れたところに、品の良い小柄の老婦人が立っています。
KP:少女を見守るようにじっと見つめたまま動きません。
福田幸一:ばばあはちょっと守備範囲外ですね・・・
KP:さて、そんな二人を見ていると
ねいる:ロリババアはどうですか?
福田幸一:ロリババアはありだ
KP: 少女がよろよろと頼りない足取りで小川の土手ほうへと進んでいくのです。 土手は急な下りになっており、彼女の足取りでは降りるのは危険そうです。なにより、老婦人のほうが悲鳴を上げて、少女を止めようと駆け寄っています。
KP:少女は老婦人に押し止められるのも構わずに、土手を下ろうとします。まるで老婦人の姿は見えていないように、ボソボソとうわごとを呟いています。
うま:おいデュエルしろよ
ねいる:受けて立つぞ。今手元でEM竜剣士回してんだぞ
※この当時は2016/04の改定前です
福田幸一:先行もらいます
うま:俺が先行じゃ
ねいる:どうぞ
KP:俺全盛期EMEm使うわ
ねいる:じゃあボク、全盛期エクゾディア使っていいです?
KP:じゃあ俺クリッタールール改定前のエクゾ
うま:福田にパンチ
福田幸一:うましかにパンチ
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 75 → 失敗
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 91 → 失敗

紅葉「だからなんで味方殴るの?」
うましか「歯車だし」
紅葉「ていうかNPC助けろよ!」

KP:では二人が拳を外したところでそろそろ少女が川に落ちそうになってます
KP:老婦人の細腕だけではとまりそうにありません
うま:走って少女にパンチ
うま:訂正
うま:キックで
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 89 → 失敗
福田幸一:とりあえずあの少女危ないし 老婆に手をかす
KP:では福田が手をかすと少女は止まりました
福田幸一:ふぅ・・・
KP:しかし彼女はまだうわごとのようになにかをぶつぶつと言っています
うま:老婆でシコるな
ねいる:しこるな福田
福田幸一:あの大丈夫ですか?
KP:まるで「発狂」しているかのように
福田幸一:まだシコってないよ
うま:クソアマと福田に精神分析
うま:1d100<=81
DiceBot : (1D100<=81) → 37 → 成功
KP:つづいて福田の分
うま:1d100<=81
DiceBot : (1D100<=81) → 100 → 失敗
KP:では福田の脳内を垣間見て精神が汚染されました
KP:0/1のSANチェック
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 9 → 成功
ねいる:少女とうまさんに精神分析
ねいる:1d100<=31
DiceBot : (1D100<=31) → 69 → 失敗
KP:ねいるは「なんでこのヒト野草食べながらカウンセリングしてるんだろ」と思いました
KP:少女は落ち着きを取り戻しました
うま:福田キモすぎる
福田幸一:わかる
ねいる:それな
KP:さて、ここでみなさん聞き耳どうぞ
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 44 → 成功
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 63 → 失敗
ねいる:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 95 → 失敗
KP:では成功したので、少女が
KP:「ノブくん、ごめんね……ごめんね……」と繰り返しつぶやいていたのが聞こえました
福田幸一:落ち着かれました?大丈夫です?
うま:中村、すまねえ……すまねえ……
ねいる:中村……?
KP:老婦人「ありがとうございます。なんとお礼を言ったらよいか」
うま:例はチュンカ10kでいいぞ
KP:老婦人「ああ、私は細川ヨシと申します。この子は孫娘の智子です」
福田幸一:いえいえ
ねいる:こんにちわ
うま:どこすみ?てかラインやってる?
KP:ヨシ「見てのとおり、人見知りが激しい子ですが、よかったら仲良くしてやってください」
福田幸一:智子ちゃんよろしくね
KP:智子「……ライン?」
ねいる:よろしく
KP:智子は老婦人の影に隠れながらおびえた目であなたたちを見ています
ねいる:イカ臭くてごめんね。警戒されるのも仕方ないよね
福田幸一:ヨシさんさっきはどういう状況だったんですか?
うま:一発芸やります
うま:小石を食べる
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 57 → 成功
うま:うますぎる
KP:智子「……えぇ……」
KP:また、智子の右目に包帯がきつく撒かれているのが見えます
福田幸一:(片目少女かいいな・・・そそる)
ねいる:(同意)
うま:その目何?写輪眼?
福田幸一:白眼じゃない?
ねいる:六道輪廻かも
KP:ヨシ「ああ、この子なんといいますか、たまにこんな風になってしまうんですよ。ご迷惑おかけしてすいません」
うま:俺のほうが頭おかしいぞ
KP:智子「写輪眼……この目は、この目はううっ」
KP:思い出そうとして苦しみます
うま:池沼は遊びじゃねーんだ、生半可な気持ちで真似するな
福田幸一:ヨシさんは目がどうなっているかご存知ですか?
KP:ヨシ「……」
KP:応えたがりませんね
福田幸一:ヨシさんに言いくるめ
福田幸一:1d100<=85
DiceBot : (1D100<=85) → 32 → 成功
KP:ヨシ「まあ、事故がありまして」
うま:ねこあつめやってていい?
ねいる:長くなりそう?モンハンやってていい?
福田幸一:事故ですか・・・ もしかしてお祭りに関係あったりしませんか?
KP:ヨシ「……ええ、まあ」
うま:祭り?北島三郎か!?
福田幸一:実は親友の息子がお祭りに参加することになってまして・・・ できれば詳しく話をお伺いしたいのですが
うま:ねこあつめ引退します
KP:ヨシ「なるほど、ではお教えするべきかもしれませんね」
福田幸一:ありがとうございます 
KP:ヨシ「実は、12年前……ああ、この子が祭で緒締役を務めた時に崖を滑り落ちた際に、木の枝で傷をつけてしまったらしく。この子は右目で済んだんですが、もう一人の子は川に流されてしまったようで」
うま:まぢ病み水切りしょ
うま:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 39 → 成功
うま:結構跳ねたぞ
KP:ヨシ「でも、私はそれだけだとは思っていません」
ねいる:失ったはずの目に何か写ったりでもするようになったんですか?
うま:今の見た?
うま:すごくね?
福田幸一:崖・・・ そんな高い場所でやるんですか・・・ さっき智子ちゃんが言ってたノブくんって言うのはもう一人の子の名前なんでしょうか
KP:ヨシ「なにぶん山で行いますからね。ええ中尾伸康(なかおのぶやす)くんといいます」
うま:水切り全一目指そ
ねいる:動画楽しみに待ってます
福田幸一:ヨシさんはお祭りについて何か詳しく知らないですか?
KP:ヨシ「何かがみえるということはないですが、きっとこれは祟りなんだと思います。」
福田幸一:祟り・・・ 降りてっていう山の神様のでしょうか
ねいる:ひぐらしの聖地ですもんね。ここ
うま:俺の知ってる筋肉ダルマなら祟りとかワンパン余裕だから
KP:ヨシ「ええ。あああの子が包帯をしているのは、実は明るいところで目を開けると祟りのせいで目がひどく痛むようなので、瞼を押さえつけなきゃいけないんです」
うま:ゆーて俺も祟り食えるしW
福田幸一:祟りで明るいところで眼が開けられないですか・・・
KP:智子がこちらをキョトンとした目で見ています
福田幸一:うん?智子ちゃんどうしたの?
KP:智子「なんで、私を心配してくれるの?」
福田幸一:いきなり川に落ちていこうとしている子を見たら心配するよ・・・
うま:は?だれもてめえの心配なんてしてねえよカス
KP:智子はうましかの返答におびえます
ねいる:あなたっていうか、福田さんの親友の息子。名前忘れた
福田幸一:秀人くんな
ねいる:そうそう……。漢字読めないわ
福田幸一:智子ちゃん君と同じようなことになりそうな 親友の息子がいるんだ
うま:A5飛騨牛で全部解決してやるから俺にまかせろり
KP:智子「そう……」
ねいる:そういや、まだ福田さんに飛騨牛おごってもらってないな……
福田幸一:さっきごめんねノブくんって呟いてたし 後悔はしてるんでしょう?
KP:智子「ノブくん……ノブくん!ああ、ノブくんごめんなさいノブくんごめんなさい」
福田幸一:やっぱり・・・せめてノブくんがどうなったかだけでも教えてくれないかな?
KP:ヨシ「すいません、この子調子が悪いみたいなのでこの辺で帰りますね」
福田幸一:あぁすいませんありがとうございます
うま:にげんじゃねえ
KP:さて、こんなところで午前も終わり、午後になりました
ねいる:なんかごめんなさいね
KP:午後になると、村全体が祭の準備で騒々しくなります。 村人の数が少ないので、ほとんど村総出で準備は行われています。 村の広場の祭り会場では、祭のときに子供達に振る舞われる料理などが並べられています。いかにも子供の喜びそうな、太巻寿司、お菓子、果物、アイス、ジュース等々、なかなか豪勢に揃っています。 また、祭が終わった後の打ち上げに振る舞われる、大人用のご馳走(酒やつまみ)も隠すようにこっそりと準備されています。
福田幸一:料理ってことはもうお祭り始まるのかな
KP:祭の最後を締めくくる奉納に使われる御緒鍵は健蔵の家に丁重に保管されています
ねいる:みんなが準備してる中で何もしてないのはなんか変な感じがしますね
福田幸一:とりあえずさっきのことを須藤くんと健蔵さんに相談したいな
ねいる:コミュニケーションを須藤くんに丸投げしたいですしね
KP:須藤君はどっかに行ってるみたいですね
ねいる:ちっ
KP:健蔵さんは忙しくてそれどころじゃなさそう
福田幸一:健蔵さんにとりあえず相談かな
福田幸一:うーん図書館か何か資料のあるとこないかな
KP:健蔵「すいません、今から村の男総出で提灯を飾り付けますので」
KP:健蔵は赤い提灯を持ちながらそう言います
ねいる:自分たちも何か手伝いますか?
KP:健蔵「ううん、まあこれは村のものでやることですので」
ねいる:あ、はい
KP:とあまり気のりしない様子ですね
うま:ツイッターしよ
福田幸一:さっきの神具もう一回見よう
ねいる:無機物で抜くんですか福田さん
KP:じゃあ神話技能どうぞ
福田幸一:いやさっきの少女で抜く
うま:神具を見る
うま:1d100<=3
DiceBot : (1D100<=3) → 65 → 失敗
ねいる:寝具を見る
ねいる:うましかさんに食い荒らされていそう
うま:写真撮ってツイートする
KP:格闘剛「強そうですな!」リプ
KP:カモノハシ「なんかかっこいいですね」
ねいる:神具をみます
ねいる:1d100<=6
DiceBot : (1D100<=6) → 13 → 失敗
うま:まずそうな鉄見つけた
福田幸一:写真とって編集部に聞く
KP:編集「?これがどうかしたの?それより締め切りすぎてるんですが」
福田幸一:すいません・・・今ちょっと仕上げ中でして・・・
福田幸一:それより岐阜の相賀村のお祭りについて誰か知ってる人いないですか?
KP:編集「相賀村?いえそんな村初めて聞きました」
福田幸一:ふむ ありがとうございます
うま:剛にリプ
うま:神がいるらしいから今度倒しに行こうぜ!
KP:剛「マジですか!うましかさんさすがです!}
福田幸一:村の男性が提灯ってことは女性に話聞けないかな
KP:女性は料理作ってますね
ねいる:須藤さんは村人が頑張ってる中、何してるんでしょ
福田幸一:健蔵さんの家のトイレでさっきの片目少女をオカズにオナニー
福田幸一:1d10
DiceBot : (1D10) → 1
福田幸一:シコカウンターはこれで6!
ねいる:また健蔵さんの家がイカ臭くなってしまった……
KP:では日が暮れ始めると、真っ黒く夜空にそびえる山の木々の合い間に、色とりどりの提灯の明かりが見えてきます。 提灯の弱々しい明かりが山全体に広がる様は、なかなか幻想的で美しい風景です。観光客狙いでもないというのに、これだけ手間をかけるとは、相賀村にとってこの祭がよほど大事なものであることが伺えます
KP:日が完全に暮れると、祭が開始されます。 須藤宗平は、いよいよ相賀村へ着た本当の目的である祭が開催されるので、ウキウキした様子で見学をしに行きます。
福田幸一:提灯すごい数だなあ
KP:須藤「さあ福田君早くイこうじゃないか」
うま:提灯食べてえなあ
福田幸一:須藤くんシコるの?
ねいる:福田さんで?
福田幸一:それは流石にひく
KP:須藤「私はショタとロリにしか興味ないんだ」
福田幸一:お前両刀かよ
ねいる:残念イケメン
うま:おまえら人生リセッシュしてどうぞ
KP:須藤「ショタはショタだ!ホモじゃない!」
ねいる:男の娘は正義!
福田幸一:まあおねショタは僕も好きだけどさ
KP:須藤「わかる。ただし途中から攻守逆転するショタおねは許せない」
福田幸一:わかる 最後まで攻められ続けて欲しいよな
うま:だめだこいつらはやく雅之みたいにしないと
ねいる:どっちがどっちを攻めるのが好きなの?
福田幸一:そりゃあお姉ちゃんがショタでしょ
KP:さて、そんなこんなで祭が始まると、まずは子供小屋から、坂井健蔵に先導されて子供達が広場のほうへ連れてこられます。 坂井健蔵は御緒鍵を両手で捧げるように持っており、子供達の明るい様子とは対照的に神妙な面持ちで静かに先頭を歩いてきます。
KP:ではここで目星どうぞ
福田幸一:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 92 → 失敗
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 15 → 成功
ねいる:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 96 → 失敗
KP:では失敗したねいるはしばらくおねしょたしか考えられなくなります
ねいる:あのあのあの。ダイス全部失敗してるんだけど
福田幸一:あかざわREDがお勧めだぞ
KP:成功したうましかは健蔵が昨晩に比べてずいぶんとやつれた様子であることがわかります。
ねいる:お姉さんがショタを攻めてるの方が好きです
KP:子供達はみんな明るく笑いざわめきながら広場へやってきます。雰囲気は和やかで、密かに伝えられてきた秘祭といったものではありません。子供達の中には、緒締役の白い着物を着た坂井秀人の姿も見えます。 大人達は広場を遠巻きに囲んで、子供達の様子を眺めています。
うま:あのジジイ絶対ガキに手出してるぞ
福田幸一:健蔵さんショタコンかよ・・・
KP:ではここでアイディアどうぞ
福田幸一:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 68 → 成功
うま:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 67 → 成功
ねいる:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 53 → 成功
KP:では成功したのでその大人たちのなかに老人はいないことに気づく
KP:須藤「なんでここにはご年配の方はすくないんですか?」
KP:「ああ、それはねえ。昔は、大人達は火垂祭を見ることもいけないっていう習わしだったんだ。だから、年寄り連中は、火垂祭の間は家でじっとしているんだよ。まあ、いまの若い親は、子供の様子を眺めに平気で祭を見に来ているけどね。本当は家に居るのが正しいんだよ」
福田幸一:へえそんな慣わしが
KP:さて、祭りは進行し子供達が広場にあつらえられたシートの上に腰をおろすと、年長の子供が棒読みながらも祝詞を読み上げます。その間も、子供達は落ち着き無さそうにひそひそと小声でおしゃべりを続けています。
KP:この祝詞を聞いていた須藤宗平は、「なんだ珍しくも無い……」と、露骨に不満そうな顔をしています
ねいる:って事は今の村は大人の監視が緩いって事っすね。小学生高学年の女の子がショタを襲わないかなぁ
うま:ねこあつめ復帰します
福田幸一:おねショタはそうじゃないぞ!!!
ねいる:ごめんなさい師匠!
KP:須藤「おい、てめえ後で裏にこい」
福田幸一:全然性に興味がないショタが大学生くらいのお姉さんに性的なことすりこまれて落ちてくのがいいんだぞ!!
福田幸一:須藤くんよく聞いてなかったんだけど祝詞の内容どんなだった?
KP:須藤「ん?ああこれは里神楽の変形したものじゃないかな」
ねいる:……ロリショタもいいんじゃ?
福田幸一:それはよくあるよ
KP:里神楽とは、農村などの民間に伝わる神楽のことで、そのためにあつらえた祭場に神を呼んで、五穀豊穣などを祈願するために神をよろこばせるための儀式です
KP:須藤「この火垂祭では、子供を神の代理人をして、村人がそれを歓迎するという形を取っているのかもしれないな」
うま:神より俺を喜ばせろや
福田幸一:なるほどね 神様を降ろす神楽じゃなくって神様を模倣する神楽なのね
KP:須藤「ああこれは平安中期の法典である延喜式に基づき、祭を執り行う相賀村の自己紹介、神への奉納品の報告し、神を讃える文句を奏上するもので、さして珍しいものではないね」
KP:須藤「ただ、この祝詞には祭の由来と目的を述べる部分がないな」
ねいる:意図的に隠されてるのかな? 薄い本のモザイクみたいに
KP:須藤「素人が祭司をやっているような祭だから、代を重ねるうちに忘れられてしまったんだろう」
福田幸一:どうして行うことになったのかとかは言ってなかったのか そういやさっき須藤くんいなかったけど どこ行ってたの?
KP:須藤「ああちょっと鷹を撃ちに」
福田幸一:なるほどね 山のお遊戯か
うま:鷹でシコるな
福田幸一:鷹ニーは流石にないわ・・・
KP:祝詞の読み上げが終わると、子供達は自由に食事を始めます。 子供達は広場をはしゃぎまわったり、おしゃべりをしたり、お菓子を食べたりと、端から見ていると、ただの子供だけの集会のようにしか見えません。 広場を取り巻いていた大人の間では、待ちきれずに酒を飲みはじめている者もチラホラと出ていています。だんだんと広場は祭というよりは、ただの宴会のようになっていきます。
KP:これが里神楽ですね
うま:酒を飲みます

紅葉「いいけどcon対抗ロール発生するよ?conそんな高くないよね確か」
うましか「失敗すると?」
紅葉「酔ってマイナス補正かかる」
うましか「わかった」

KP:何杯くらい?
うま:20杯

紅葉「は?」
うましか「これどうなる?」
紅葉「多すぎて自動失敗」
うましか「やったぜ」
紅葉「あ、でも薄いのならワンチャン」
うましか「スピリタスいくわ。やっぱ度数高くないと」

KP:泥酔しました
福田幸一:村の大人に由来を聞いてみる
うま:キエーーーーーーーーwwwwww
うま:雑草うまいでござるwwwwww
KP:老人「由来?神様のためくらいしかわからないわねえ」
うま:この土もなかなかいけますなwwwww
ねいる:鷹二―の人に祭りについて聴いている事が無いか尋ねる
KP:広場の雰囲気がすっかり宴会ムードになってきました
KP:では須藤に話を聞こうとしたところで、須藤がいなくなっていることに気づきます
KP:広場のすみで坂井秀人とコソコソと話をしているのに気付きます
ねいる:鷹二―!!!
福田幸一:秀人くんの元へ行く
KP:その話は終わったようで、二人は離れます
KP:坂井秀人は坂井健蔵に呼ばれて、会場の奥の坂井健蔵がいるテントと入って行きます
福田幸一:須藤くんにさっき何を話していたか聞く
KP:須藤「私はこの広場の騒ぎは単なる余興で、火垂祭の本当に重要な祭儀は奉納の儀式に秘められていると思うんだ。だから、あの子にその一部始終をしっかり覚えてきてもらって、あとで教えてもらえるよう念を押しておいたんだよ」
KP:と、にやにやしながら答えます
福田幸一:須藤くん このお祭りやっぱり何か裏があるみたいなんだ さっきお祭りの犠牲になったらしい 少女にあってね 1人少年が亡くなっているみたいなんだ なくなっていないほうの少女は祟り?をかけられているみたいだし
KP:須藤「なんだって!?やはり、この村はいろいろと期待できそうだね」
福田幸一:うーん秀人くん 大丈夫かな 健蔵さんがやつれていたのも気になるし
KP:祭が始まって小一時間もすると、自然と広場は静かになって行きます。 緒締役による御緒鍵の奉納の儀式が始まるからです。 さすがに、この時になると子供達も、したたか酔っ払った大人達も自発的に静かになり神妙な面持ちで儀式の始まるのを待っています。 やがて音も無くテントから、坂井健蔵が出てきて、その後ろを少し離れて緒締役の子供である坂井秀人と戸田純子が着いてきます。御緒鍵は、二人が大事そうに抱えており、坂井秀人は赤い提灯を手に持っています。 二人の子供の様子は対照的で、みんなが見守るこの場の雰囲気に飲まれて、脅えて泣きそうな顔をしている戸田純子に対し、坂井秀人はこれから何が起きるのか楽しみにしているかのようにニコニコしています。
ねいる:そういえばこの村の神って何なんだろうね? 棒に書いてあった紋章もよくわからなかったし。おねしょたをつかさどる神とかだといいな
うま:村の神はおれだぞ
ねいる:新世界の神うましか
福田幸一:泣きそうな幼女いいなあ
福田幸一:智子ちゃんの時と同じで男女の組み合わせか
KP:広場に集う村人達に何かを言うでもなく、三人はそのまま静かな足取りで提灯に照らされる山の中へと入って行きます
うま:酔って気が動転してるせいで福田を雅之に見間違え蹴り
KP:マーシャルアーツ酔拳どうぞ
福田幸一:うましかさんにパンチ
うま:1d100<=36
DiceBot : (1D100<=36) → 60 → 失敗
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 65 → 失敗
KP: 三人の姿が見えなくなると、再び、広場にざわめきが戻ります。 子供達は、小さい子から順々に残ったお菓子やジュースを手に持って家に帰っています。 いままで子供たちのいた場所には、すっかりリラックスした村人達が和気あいあいと酒を酌み交わし始めます。最早、祭ではなく、ただの宴会となっています
福田幸一:うーんもう流石にお祭り見所無さそうだな
ねいる:帰ってくるのはどれくらい後なんですかね?
ねいる:子供たちが
KP:「ああそんなにかからないよ飲んでりゃ帰ってくるさ」
福田幸一:秀人くん大丈夫かなあ 智子ちゃんの件もあるし ちゃんと帰ってくるのか
福田幸一:細川智子ちゃんと中尾伸康くんについて村の人達に話を聞く
KP:「細川……」
KP:少しおびえている様子です
福田幸一:言いくるめ
福田幸一:1d100<=85
DiceBot : (1D100<=85) → 42 → 成功
KP:「いや、なんていうか祟りのせいであんなことになっただろう?だから俺達にまでなんか祟りがきそうであの子と関わるのは怖いんだよ」
福田幸一:でも智子ちゃんがあんなことになったってことは今日行った2人もそうなる可能性はないですか? 事情だけでも教えてください
KP:「そんなこと言われてもなあ俺はその現場にいたわけではないし」
KP:と、話していると、村外れで騒ぎが起きているようです
福田幸一:なんだろう
ねいる:? 何の騒ぎだろ? 喧嘩?
福田幸一:もしかして山の方かな・・・? 秀人くん大丈夫か
福田幸一:声のしてるほうへ向かう
ねいる:野次馬根性を発揮する
KP:細川ヨシが助けを求めて叫んでいるのに出くわします。
KP:品の良い彼女にしては、異常なほど取り乱しています。 彼女の叫びはほとんど支離滅裂なもので、村人達も何を言っているのかさっぱり解らないといった様子です
福田幸一:ヨシさんどうしました
KP:要領を得なくてなにをいっているかわかりません
KP:精神分析×2
ねいる:精神分析
ねいる:1d100<=62
DiceBot : (1D100<=62) → 37 → 成功
KP:孫娘の細川智子に何かがあったのではないかということがわかりました
KP:また、落ち着きを取り戻し、会話ができるようになりました
ねいる:何かって何でしょう。落ち着いて下さい
福田幸一:智子ちゃんどうかしたんですか?
KP:ヨシ「実は智子が急に苦しみだして……」
KP:ヨシ「そうよ、これはきっと、きっと祟りなんです!」
KP:ヨシ「今山でなにかがおこってるんですよ」
うま:おれの祟りだぞ
うま:海苔食ってノリノリ
福田幸一:儀式を行っているので 祟りをかけた本人が居て 祟りの力が強くなってるのかもしれませんね
福田幸一:智子ちゃんのとこへ連れて行ってくれませんか?
ねいる:聖地たって、ここまで再現しなくても……
うま:雅之…お前生きてたのか
うま:今度こそぶっ殺してやる
KP:ヨシ「わかりました、こちらへ」
KP:案内されます
福田幸一:ええ
うま:福田にパンチ
福田幸一:うましかにパンチ
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 87 → 失敗
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 65 → 失敗
KP:では家につきました
KP:家はこじんまりとした古い一軒家で、村外れに位置しています。 家の窓からはこうこうと部屋の明かりがもれています。奇妙なことに、家中の明かりがともされているのです
福田幸一:明るいところで眼が痛むんですよね? 電気消したらどうですか?
KP:家の中に入ると、細川智子が右目を押さえながら畳の上で身体を丸めて、痙攣症状を起こしています
うま:気持ち悪いから吐いていい?
うま:福田にゲロ
福田幸一:1d100<=54
DiceBot : (1D100<=54) → 70 → 失敗
うま:おええええ
ねいる:イカ臭さが消えましたね
福田幸一:▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ
うま:石と土と草が入り混じっている
福田幸一:そんなことより智子ちゃんだ
KP:ヨシ「あ、暗い所へ」
福田幸一:わかりました
KP:さて、ここで酔っ払い以外応急手当どうぞ
うま:口の中がやばいからリセッシュ飲みます
福田幸一:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 10 → 成功
KP:では智子が激しいショック状態に陥っており、気道の確保などの応急手当が必要だということがわかります
KP:じゃあ唯一大丈夫そうなねいるが応急手当どうぞ
ねいる:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 50 → 成功
KP:彼女の症状は落ち着きを取り戻し、そのまま眠るように意識を失います
福田幸一:なんとかなりましたね(僕の服は全然大丈夫じゃないけど
KP:右目に巻かれた包帯には黒い染みが薄っすらと滲んでいます
うま:福田くせえぞ
福田幸一:お前のせいだよ
ねいる:そうですね(イカ臭さは消えたけど
福田幸一:ちょっと着替えてきます
ねいる:この黒い染みは……
うま:ねこあつめたのしい
ねいる:クトゥルフ振ります
ねいる:1d100<=6
DiceBot : (1D100<=6) → 27 → 失敗
KP:では吐いたのでうましかは技能値半分で行動できます
うま:医学
うま:1d100<=2
DiceBot : (1D100<=2) → 59 → 失敗
福田幸一:ただいま
ねいる:おかえり
福田幸一:ヨシさんとりあえず智子ちゃん落ち着きましたよ
KP:ヨシ「ああ、ありがとうございます。一度ならず二度までも。本当になんといったらいいか」
うま:感謝しろよ
福田幸一:ところでこの眼の包帯のところにある 黒い染み何かご存知ないですか?
KP:ヨシ「いえ、私はなんとも」
福田幸一:応急手当
KP:しようとしたところでヨシが止めに入ります
KP:ヨシ「その子の包帯には触れないでください」
福田幸一:祟りが移るとかですか??
KP:ヨシ「とにかく、その子はそっとしておいてあげてください」
福田幸一:わかりました とりあえず今日は帰ります お大事に
KP:ではひと段落着いたところで村の広場でも問題が発生しているようです
ねいる:今度は何だ
福田幸一:広場へ向かう
ねいる:野次馬根性を発揮する
KP:三人がまだ帰ってこない?
うま:なんだなんだチーズナンか!?
KP:まさか、12年前のように
KP:ああまたあの二人のような祟りが
うま:まさか小西か!?

紅葉「小西と雅之って連呼してるけど言葉覚えたての子供か」
うましか「いややっぱ過去作のキャラは出してかないとね」
紅葉「おれの負担が増えるな?」

福田幸一:須藤くんを探す
ねいる:手近な村人に何があったか聞く
うま:村人に聴き込む
KP:須藤「いや、まさか……。おっと君か、どうやら三人が帰ってこないようだね道に迷ったのかな」
福田幸一:少し前に言ってた少女が急に苦しみだしたんだ このタイミングで行方不明ってことはその件と無関係とは思えないな
KP:なるほど……。どうやらただ事ではないようだね
KP:かなり気を病んでいるようです
福田幸一:流石に土地感のない僕らが山に探しに行くのは危険だし 誰か山に詳しい人に協力を仰げないかな?
KP:そうだね、なら地元の人たちが一番だろう
KP:といったところで村人へ
KP:村人は三人が全然帰ってこないことを心配しているようです
ねいる:この騒ぎは何があったんですか?
KP:「いやね、あの三人がいつまでたっても帰ってこないんですよ」
KP:「遭難、はさすがに健蔵さんに限ってはないでしょうし」
ねいる:本当ですか? 道中に危険なところはないんですか? 心配です
KP:「崖がありますからねえ」
KP:「もしかしたら12年前みたいに」
ねいる:確かに……。探しに行った方がいいのでは……
KP:「そうですね、探しに行きましょうか」
KP:村の男が集まります
福田幸一:僕らも探しに行きます
KP:「すいません、お願いします」
うま:おれにまかせろ
ねいる:知り合いがいるので協力させてください
KP:では山につきました
KP:山には色とりどりの提灯がついてますね
福田幸一:確か健蔵さんが持ってたのは赤い提灯だったよね? それを探そう
KP:ほどなくして赤い提灯が連なっているところがみつかりますね
福田幸一:提灯をたどって行く
KP:ではそこの小一時間ほど歩いていると、戸田純子を発見します
KP:儀式用の白い着物の裾や袖は、枝にひっかけたのかボロボロに裂け、土にまみれています。何度も転んだらしく、手足には擦り傷がたくさんついています。 手にはしっかりと御緒鍵が握られ、惚けたように口を半ば開いたまま、身体を震わせています。 不思議なことに、そのようなひどい姿にも関らず、戸田純子は泣いていません。 頬には涙の跡は残っていますが、それも乾いてしまっています。
ねいる:精神分析
うま:精神分析
ねいる:1d100<=31
DiceBot : (1D100<=31) → 64 → 失敗
うま:1d100<=40
DiceBot : (1D100<=40) → 96 → 失敗
KP:ではファンぶったので崖から滑り落ちて怪我します
KP:1ダメージ
ねいる:-1
うま:いてえ
ねいる:痛い……
福田幸一:精神分析
福田幸一:1d100<=1
DiceBot : (1D100<=1) → 30 → 失敗
福田幸一:純子ちゃん傷だらけだけど大丈夫?
KP:「秀人くんは、暗いところへ行っちゃった」「秀人くん、そんなのダメっ!!」「暗いのが来る、私をひっばりに来る……」
KP:としか返ってきません
福田幸一:暗いところか
ねいる:暗い所に引きずり込まれるのか…
ねいる:目の呪いの方は明るいところで発動してたのに
福田幸一:純子ちゃん居ました 後ついでに崖の下に酔っ払いいるので引き上げてください
KP:「なんだって!わかった」
KP:村人たちは純子を連れ帰ろうとしますが
KP:純子はその場から動こうとしません
うま:はやくひきあげろ
KP:どうやら足がうごかないようなのです
ねいる:おぶっていくしかないのかな?
福田幸一:ロリを背負う・・・
KP:「どうした?足にけがでもしたのか?」
ねいる:おまわりさーん!こっちです!
KP:と村人が足を調べようとライトをつけると
KP:靴の下からザワザワと小さな黒いものが蜘蛛の子を散らすように逃げ出していきます。イメージとしては湿った地面の石を持ち上げた時、下に隠れていた虫達が慌てて逃げ出す様を思い浮かべてください。 形はミミズやヒルのようですが、グニョグニョとたえず蠢いているためはっきりとはしません。
KP:その黒い「何か」は明かりの届かないところまで逃げると、探索者と戸田純子の様子をうかがうように動きを止めたことが気配でわかります。 しかし、後を追おうと明かりを向けると、その黒い「何か」は、明かりを嫌うようにすぐに石の影や、木の根などに瞬く間に姿を消してしまいます。ひとつひとつは指の長さぐらいの小さなモノなので、夜の森の中でそれらを追跡するのは不可能です。
KP:そのあとも、未練がましく、森のあちこちで草が動く音や、「チシチシチシシッ」という石をこすりあわせたような耳障りなシアエガの落とし子たちの鳴き声が聞こえてきます
福田幸一:なんだあの黒いの・・・? 
ねいる:……急いでここから離れた方がいいのでは
KP:酔っ払いは引き上げられました
KP:では純子を連れて山を後にします
KP:村の若者たちによる捜索は夜通し続けらましたが、依然として坂井健蔵と坂井秀人の二人が発見されません。 朝になって、祭のために帰郷していた人々は、足早に相賀村を去って行きます。その態度は、まるで面倒に巻き込まれないようでもあります。 村人達も、何者かに怯えるように、捜索隊以外は外に出るのを控えるようにしています。 祭の後片付けもされないまま、村は息をひそめたように静かになります。 村の通りを歩くと、どこかの家から念仏をあげる声が聞こえたり、年老いた両親に別れを告げる家族連れの姿があったりと、祭の時とは対照的な寂しさがあります。
KP: 村人達は、なぜか今回の事件を警察に通報していません。
福田幸一:皆帰って行くな
福田幸一:秀人くん大丈夫なのかな・・・
うま:事件についておおまかにツイートする
KP:剛「祟りって強いんですか?」
KP:カモノハシ「なんかその話からこの前の事件みたいな雰囲気を感じますね。気を付けてくださいね」
KP:くらげ「涙目の幼女!?詳しく!」
うま:剛にリプ>俺のほうが強いぞ
うま:カモノハシ>クソリプ送んなクソガキ
うま:くらげ>昨日の晩飯は土と草と石でした
KP:くらげ「あなたまた草食べたんですか……。今度は石まで。まさか本当にポン酢かけて?」
うま:くらげ>そのまま食ったけど酒のつまみにいい感じだったぞ
福田幸一:オナニーしかない!!
福田幸一:うーん今日は泣きそうな顔の純子ちゃんと苦しんでた智子ちゃんでシコろう
福田幸一:1d10
DiceBot : (1D10) → 9

祝月「さすがにやばい」
紅葉「まあこいつ普段からそんくらいしてそうだけど」
歯車「さすがに9はしてない」
うましか「これはマイナスかからんの?」

うま:ねる
福田幸一:ウオオオオオオオオオオオオオオオ
福田幸一:ふぅ すげえでたな
ねいる:ねる
KP:じゃあやりすぎて翌日疲れがたまるので一日con-1
福田幸一:というわけで寝ます
福田幸一:これでシコカウンターが15だ!!!
KP:では翌朝になりました
福田幸一:ちからがみなぎるぞ!
KP:ここからはしばらく自由時間ですので好きに操作してください
福田幸一:村人に智子ちゃんとノブくんについて聞く
うま:智子の家に凸る
ねいる:小説の情景描写の為に村を散策。ついでに儀式の会場を散策
KP:では逆順処理でスタッグ解決します
KP:まずねいるから
KP:儀式の会場は山奥にあるようで普通に歩いていただけではたどりつけそうにありません
ねいる:優先権放棄されるなら、村人に儀式の行われた場所を詳しく聞いて向かいたいです
KP:「すまねえな、俺は知らねえや。健蔵さんと実際に行ったことのある子しかわからないんだ」
ねいる:健三さんの家から懐中電灯を借り受けて、前日の提灯を頼りに山の中を散策
KP:見つけられますが丸一日山で消費することになります
ねいる:山の情景描写をメモしたいんで了承
KP:では山奥に洞窟を発見します
KP:今は夕方くらいですね
KP:入り口は170cmくらいで大人が入るにはやや窮屈そうです
ねいる:ライトセイバァァァァァ!(懐中電灯をつけながら洞窟内に入ってみる)
KP:洞窟を歩くと、闇が喉に詰まり息苦しく感じられます。
KP:con×5どうぞ
ねいる:1d100<=55
DiceBot : (1D100<=55) → 85 → 失敗
KP:では意識が朦朧とし、全判定-10%です
ねいる:昨日の夜しこりすぎたか……?(先に進みながらの独り言)
KP:弱々しい明かりに照らし出された岩肌に、ザワザワと蠢めく黒い影が見えます
ねいる:闇を裂く勝利の剣(エクスカリヴァ)ぁぁぁぁぁ!(黒い影にライトを向ける)
KP:光を当てようとするとそれは消えてしまいます
KP:時には、洞窟中の壁という壁が、まるで森の中の木々のざわめきのように一斉にザワザワと蠢めいたよな気がしたりもします。 しかし、ライトの光があたると、その「何か」は怯えたようにすぐに隠れてしまいます。 空気は生暖かく、生臭いような匂いがします。しかし、その生臭さが魚の匂いか、動物の匂いか、それとも植物の腐った匂いかと言われれば、それを断定することは出来ません。
KP:洞窟内を満たす不吉な雰囲気は、その強さを格段に増しています。
KP:洞窟に漂う人知を越えた宇宙的恐怖に苛まれ、すぐに洞窟を飛び出したくなります
KP:さて、一人くらい洞窟にこもり、宇宙的恐怖の一端に触れた君は
KP:おめでとう、今シナリオ初のSANチェックだ
KP:1/1d3
ねいる:1d100<=57
DiceBot : (1D100<=57) → 50 → 成功
ねいる:-1
ねいる:情報共有の為に村に戻る
KP:では次にうましか
KP:ヨシ「おや、あなたは」
うま:どうもドラえもんです
KP:ヨシ「えっと……?」
うま:福田の飼い主のうましかです
KP:ヨシ「えぇ……」
うま:冗談はここまでにしといて智子ちゃんの様子はどうですか?
KP:ヨシ「おかげさまでなんとか今は落ち着いております」
KP:智子「だれかきたの?」
うま:12年前の事故について詳しく聞いてもいいですか?
KP:智子「ごめんなさい、あんまり覚えてないの。ただなにか怖いものが私とノブくんを襲って」
うま:調子はどう?
KP:智子「うん、今は大丈夫」
うま:発作はどのくらいの頻度で起こるの?
KP:智子「普段は明るすぎなければそうそうならないんだけど、昨日はなぜか眼が痛くなって」
うま:じゃあ何で昨日は家中の電気をつけてたの?
KP:智子「明るすぎても痛むのだけれど、暗すぎても怖くて
うま:それは12年前のことと関係ある?
KP:智子「うん、眼がこうなったのもそれからだし」
うま:何かあったら連絡してと言って連絡先を渡す
KP:智子「うん、ありがとう!」
うま:じゃあの
うま:今度飛騨牛おごってや
KP:そういって家を後にしました
KP:じゃあ最後に福田ァ!
福田幸一:とりあえず村の人にノブくんがどうなったのかを聞いてみよう、後あそこの山に変な噂みたいなのがないのかを
KP:ノブくんの両親の家を教えてもらいました
福田幸一:これがノブくんの家かとりあえず家に向かってみよう
KP:ノブくんの他には子供もなく二人で静かに暮らしているようです
福田幸一:ごめんくださーい
KP:「はい?」
福田幸一:中尾のぶやすくんのご両親であってますか?
KP:「……はい」
福田幸一:昨日のお祭りで行方不明になってしまった男の子の保護者みたいなものですが 12年前にのぶやすくんがどうなってしまったのか 教えてもらってもいいですか・・・?
KP:「息子は、沢に流されたと聞きました」
KP:「それ以上は私の方でもわかりません」
KP:母親のほうは、「いまでも、ひょっこりと『ただいま』なんて、あの子が帰ってくるのでは……なんて、思うこともあるんですよ」と、涙を浮かべながら語ります。 父親は、今回の火垂祭で発生した事件について、「だから、あんな祭はやめちまえばよかったんだ。いくら伝統のある祭だっていったって、ひどい事故ばかり起きて、これじゃあ祟りを呼んでいるようなもんだ」と、憤りを見せています。
福田幸一:ひどい事故ばかり起きてってことは12年前以外にも同じような事故が・・・?
KP:「いやここまでのはそうはないですよ?ただやっぱり子供たちで山っていうのは怪我の下じゃないですか」
福田幸一:ふむ 昨日僕も山に登ってみたんですが、黒い変な生き物のような物を見たのですが、その手の噂とか聞いたことないですか? 昨日の祭りに参加した純子ちゃんも12年前に参加した智子ちゃんも2人共黒いものが・・・って言っているので無関係には思えないのです
KP:「生き物……すいませんわかりません」
KP:「でも、もしかしたらお祭りで収めようとしている神なんていうものが本当にいるのなら、もしかしたらそれなのかもしれませんね」
福田幸一:神様ですか、そういえば昨日の祝詞で由来の説明がなかったのですが 由来はご存知ないですか?
KP:「由来もすいません私たちには」
KP:「あ、でも健蔵さんの家ならそういう資料あるかもしれませんね」
福田幸一:健蔵さんの家・・・ありがとうございます。 誰か山とか神様に詳しい人って健蔵さん以外にはいないですか?
KP:「健蔵さん以上に詳しい人はわかりませんね」
福田幸一:ありがとうございます 辛いことを思い出せてしまって すいませんでした
KP:ではこんなところでいったんうましかの午後編に
うま:過去に祭りで洞窟に入ったことのある人を探す
KP:案外すぐみつかりました
KP:遠藤ヒロノブくんという三年前の子(当時7歳)
うま:洞窟の中の様子を聞く
KP:「なんか、穴を抜けてくらいところにはいってったよ」
KP:「暗いとこぬけたらおっきな門と鍵をさすところがあって、それを取り換えたんだ
うま:その時黒い虫みたいなものを見なかった?
KP:「ううん、みてないなあ」
うま:精神分析
うま:1d100<=81
DiceBot : (1D100<=81) → 47 → 成功
KP:では、子供たちの記憶はあいまいだと感じ
KP:儀式のことを思い出せないのは、子供達が無意識の内に記憶を排除しているためであることがわかります。儀式の記憶が、子供達の精神に強いストレスを与え続けたため、無意識の内にその記憶を忘却するという自己防衛機能が働いたのです。まだ未発達で柔軟な子供の精神ならではのことで、それが精神的にもし成熟した大人ならば、精神分裂症を起こしかねないほどのトラウマであろうことが推測できました
うま:行動終了する
福田幸一:アンタップアップキープドロー
福田幸一:ギタ調打ちます
KP:ハンド山山ガイド速槍稲妻灼熱の血アタコマ
福田幸一:健蔵の家のお祭りと山の神に関する資料を探す
KP:目星
福田幸一:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 60 → 成功
KP:天袋の中に怪しげな本
KP:膨大な量の日記
KP:鍵を依頼する金物屋の住所
KP:の三点が見つかりました
福田幸一:とりあえず金物屋の住所をメモして 12年前の祭りの日の前後の日記を見てみよう 後怪しげな本を読めるだけ
KP:12年前の日付 中尾伸康が行方不明となり、細川智子が右目の傷を負った事件のあったときの日記です。 事件のあった火垂祭の前日までは、準備は順調に行われている様が記されています。 しかし、祭の当日から、ぷっつりと日記は途絶えてしまっており、半分近くページが残っているというのに、その日記帳の続きは使われること無く、新しい日記帳に移っています。 次の日付は、三ヶ月後になっており、その内容はごく普通のものです。 日記が途中で終わったページには、ページを破った跡があります。 次のページを良く調べてみれば、薄っすらと字の跡が残っています。
福田幸一:字のページを鉛筆で擦ってみる
KP:判別できたか日本語か目星で
福田幸一:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 55 → 成功
KP:判読できる文字は断片的ですが、その中には、「嘘をついた」「荒神の伝承はほんとう」「細川智子の目には」「中尾伸康は、もう戻らない」 といった文章が読めます。
福田幸一:うーんなんか飛んでもないこと書いてあるな・・・ とりあえずこっちの厚い本読んでみるか・・・
福田幸一:1d100<=37
DiceBot : (1D100<=37) → 48 → 失敗
KP:失敗したら読んでもいいけれど明日の昼までよむことになります
福田幸一:長そうだけど読むか
KP:では全体の行動が終了しました
KP:歯車以外の行動宣言どうぞ
ねいる:お腹がすいたので健三の家に戻る
うま:飯のために健三の家に戻る
福田幸一:あらお帰りなんか進展あった?
うま:情報交換
福田幸一:情報交換
ねいる:情報交換

歯車「これ健蔵さん家って食べ物ある?」
紅葉「普通にあるよ」
歯車「じゃあそれ食べてねるか」
うましか「いやここは俺に任せろ」
祝月「嫌な予感しかしない」
紅葉「おう好きにしろここでなにやっても死にはしねえし」

次回!うましかの料理がPCに炸裂する!
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コメント

やっぱうましかさんセンスありすぎでしょ、トランスフォーマーは笑うw
後編楽しみ

Re:

> やっぱうましかさんセンスありすぎでしょ、トランスフォーマーは笑うw
> 後編楽しみ

彼はうちの最高戦力ですからね

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