FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【CoC】天才の証(後編)【池沼卓】

初めに
これはTRPGクトゥルフの呼び声の身内リプレイをまとめたものです
KPは私が担当しておりますが、他の方たちは私の友人たちですので
私以外への批判はないようにお願いします
また、ゲームの仕様上グロテスクな表現が混ざることもありますので苦手な方はご注意ください

シナリオについて
こちらはひきだしの中身様よりシナリオ「天才の証」を使用させていただきました
そのため同作のネタバレになりますので、気になる方は読まないようにしてください
シナリオはこちらから

ーーー

前回までのあらすじ
カモノハシを救うために中村家へ乗り込んだ探索者たち

くらげ:3人でタクシーに乗り佐代子ちゃんのためにカロリーメイトとチーズナンと飲み物を購入し中村家に向かいました
KP:中村家につきました
くらげ:明かりはついてますか?
KP:二階の一部屋だけ明かりついてることがわかりますね
くらげ:家の周りを見て、窓や玄関以外の入口を確認します
KP:なさそうですね
格闘剛:剛が玄関の扉を開けてみます
KP:鍵かかってます

~幕間トーク~
うましか「これ無理じゃね」
くらげ「窓割ろう
うましか「バレちゃう」
さいぐな「ガムテしてやるか」


くらげ:ガムテープを窓に貼り付け、剛に拳をお願いします
KP:窓普通に割れました
格闘剛:剛は窓にパンチしました
格闘剛:割れたところから手をつっこんで鍵あけて侵入します
くらげ:侵入します
くらげ:入った部屋を捜索します
KP:応接間のようですね
KP:来客をもてなすためのテーブルやソファーなどがあり、ざっと見たところ調度品はなかなかに高価なものがつかわれているようですね
KP:暗いから目星するなら-20
格闘剛:目星-20でやります
格闘剛:1d100=<70
DiceBot : (1D100<=70) → 85 → 失敗
うま:目星
くらげ:目星
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 73 → 失敗
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 30 → 失敗
KP:じゃあ特にめぼしいものは見つかりませんでした
格闘剛:電気つけます
KP:つきました
格闘剛:部屋を見回して怪しいものがないか確認します
KP:頭蓋骨みたいなのがありますね
格闘剛:目星
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 60 → 成功
KP:成功したのでよくできたレプリカなのがわかります
KP:石膏とかそんな感じので作られたものですね
格闘剛:ここから別行動します
格闘剛:剛は一人で二階に上がります
KP:はい

~幕間トーク~
くらげ「これやっぱ全部の部屋目星行かなきゃだめだよね」
うましか「いやさすがにトイレとかはよくない?」
くらげ「いや隠し部屋とかあるかもしれないし」
紅葉「さすがに時間の無駄になるから地図あげるよ、でトイレとかはさすがに必要ないから4~6はいいかな」
tensai09.jpg

さいぐな「じゃあわかれるか」
くらげ「どうやってわかれる?」
うましか「二階はまず戦闘あるよな。剛しか戦闘できないんだが」
さいぐな「じゃあ俺が二階は確定で、あとどうしよう」
うましか「俺ら目星低いし二人で回るわ」
紅葉「じゃあとりあえず二階から」


格闘剛:No.14の部屋から探索します
格闘剛:電気つけます
KP:ダーツやビリヤードの台があり、遊技場のように思える
KP:奥の方には理科室にあるようなスチール製の陳列棚がある
格闘剛:陳列棚に目星します
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 47 → 成功
KP:原人の化石が置いてありますね
KP:ここでアイディアどうぞ
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 39 → 成功
KP:ではその化石は親指が長く人差し指が短いことに気づきます
格闘剛:ビリヤードの玉1つもっていきます
格闘剛:No.13の部屋見に行きます
格闘剛:電気付けます
KP:かなり広い部屋であり、内部には大きな本棚の並ぶスペースと寝室のようになっているスペースがある
格闘剛:本だなに目星します
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 75 → 成功
KP:では書類の入った少し集めの封筒を見つける
KP:また、机の引き出しが半開きになっていることに気づく
格闘剛:封筒の中身を調べる
KP:「七十五万年前の原人の骨格的特徴」とタイトルが記されている
格闘剛:引き出しを調べます
KP:引き出しには手帳、あの日記が書かれていたものと同じ種類のものが何冊にもわたって積み重なっている
格闘剛:これ読むのどれくらいかかる?
KP:手帳は時期を決めて流し読みしたら30分、全部読むには4時間。論文はそんなにかからないかな、日本語成功したら半分で。
格闘剛:日記を選別するのは難しいので、封筒の中身だけ読んで二人を待ちます
格闘剛:母国語使います
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 97 → 失敗
KP:ファンぶったので内容が全く理解できない
格闘剛:しょぼーん
KP:ではそんなところで描写切り替え
くらげ:中庭から探索します
KP:中庭は日当たりを計算し、壁面に鏡を多用しているため、家の中心にあるにも関わらず日当たりは良好です。 天井は吹きぬけになっていますが、寒風が直接入ってくることがないので、ちょっとした温室のようになっています。
KP:庭には、多種多様の観葉植物が調和のとれた配置できちんと植えられ、最近までは手入れも行き届いていた様子です。
KP:しかし、現在は、なんとなく生彩に欠けています。
KP:ここで生物学どうぞ
うま:生物学
うま:1d100<1
DiceBot : (1D100<1) → 38 → 失敗
くらげ:生物学
くらげ:1d100<=51
DiceBot : (1D100<=51) → 68 → 失敗
KP:では特に新しい情報はなしで
くらげ:今日の天気は
KP:曇りってほどでもないくらい
うま:植物に目星
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 71 → 失敗
くらげ:目星
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 4 → 成功
KP:庭の一角に奇妙な場所を発見します。
KP:その場所の植物だけ、葉の色がドス黒く、新芽などは無気味にねじ曲がって生えているのです。一見したところ、病気にかかった植物のようにも見えます
KP:本来はここで生物学ですがクリティカルでたのでその情報まで
KP:病気のようにも見えるが、こんな症状の病気は存在しないことがわかる
KP:また、その中心を見ると60cmほどのテーブル上の庭石がある
くらげ:ここに変な植物と庭石がありますよ
うま:うまそうな草があるな
うま:ゲテモノ
うま:1d100<90
DiceBot : (1D100<90) → 35 → 成功
KP:では、食べたことにより、口の中に人智を超えた宇宙的ななにかを感じる
KP:頭の中に唐突に外宇宙の光景が鮮明にフラッシュバックされ、この世界の真理の一端を垣間見る
KP:0/1のsanチェックと1%のクトゥルフ神話技能を手に入れる
うま:1d100<41
DiceBot : (1D100<41) → 91 → 失敗
うま:うますぎる
くらげ:えっ
うま:おまえも食え
くらげ:それ観葉植物?ですよ、無理ですって
くらげ:明らかに色とかおかしいじゃないですか
うま:言いくるめ
KP:では半分で
うま:1d100<37
DiceBot : (1D100<37) → 78 → 失敗
くらげ:全くいきなり何食べさせようとしてるんですか
くらげ:庭石に目星
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 79 → 失敗
うま:目星
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 3 → 成功
KP:では見た目にはなにも変わったところはありませんが
KP:さきほど食べた草から感じた宇宙的ななにかはこの庭石から発されているものだと感じます
くらげ:うましかさん何か分かりましたか?
うま:食えそう
くらげ:ん?石が?
うま:石が
くらげ:えぇ・・・
くらげ:石に触ってみる
KP:特に何もない
うま:石に触れる
KP:特にないけど、うまそうだなって考え始める

~幕間トーク~
うましか「これって食っていいの?」
紅葉「え?マジで言ってんの?」
うましか「いやほら草食ってコスモ感じたからこれもいけるかなって」
紅葉「それ食べたら詰むからやめて」


くらげ:キッチンへ移動
くらげ:キッチンのあかりをつける
KP:つきました
くらげ:目星
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 65 → 失敗
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 4 → 成功
うま:目星
KP:では包丁二本、懐中電灯が三個みつかりました
くらげ:懐中電灯ゲット
くらげ:剛と合流するために2階へ
KP:合流しました
格闘剛:剛はそのタイミングで茶封筒を渡します
格闘剛:読んだ方が
格闘剛:いいかも
うま:日本語
うま:1d100<90
DiceBot : (1D100<90) → 5 → 成功
KP:では要点だけまとめると以下のように書いてある
KP:・この論文の主題は、人類の起源に関するものである。・一種の猿人が人類の祖先となったのではなく、それまでに発生した多くの猿人や原人の血が互いに混ざりあい混血が進み、現在の人類となった。・その証拠として、現生人類の中で、ある種の原人の骨格的特徴を残している者を探した。いくら混血が進んだとして、多くの原人を祖とした現代人の骨格には、その特徴が残っているはず。ある人種の現代人に、絶滅したとされている原人の骨格的特徴が残されていれば、この理論は証明される。・北欧の七十五万年前の地層で発見された原人の骨格的特徴を持った少女を発見する。彼女の親族の骨格についても調査(生前のレントゲン写真等)したところ、同様の特徴が確認できた。ただし、現在、生存している彼女の血縁は皆無であるため、彼女の故郷の調査を続行中である。・骨格的特徴はいくつかあるが、もっとも顕著な例としては、現代人に比べて親指の第二関節が長く、人差し指がやや短いことである。
くらげ:キッチンで懐中電灯見つけたので一人一つ渡しておきますね
格闘剛:受け取ります

~幕間トーク~
うましか「これ絶対戦闘だよな次」
くらげ「まあ」
うましか「こっち貧弱だし二人まとめてとかだと勝てなくね」
さいぐな「陽動とかするか」
くらげ「いやもういるのばれてるし無理じゃない」
うましか「とりあえず中に何人いるか調べるか」


くらげ:明かりがもれている部屋に聞き耳をします
くらげ:聞き耳
格闘剛:聞き耳
うま:聞き耳
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 73 → 失敗
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 32 → 成功
格闘剛:1d=100<=65
KP:なんの音もしませんね
格闘剛:剛が先頭で扉を少しだけ開けます
KP:中には誰もいません
格闘剛:部屋に入ります
格闘剛:一応周りを警戒しながら
くらげ:部屋に入ります
うま:部屋に入る
KP:では入ったところで
KP:No.10側から携帯の着信音が聞こえます
格闘剛:着信は無視して、No9のところで目星します
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 55 → 成功
くらげ:目星
KP:NO.11と12はそれぞれトイレとドレッサーであることがわかります
KP:そして部屋の雰囲気ですが
KP:品のいい女性らしい小物が何点か見受けられます
KP:部屋の奥には、小さな客用の書き物机があります。机の上には、筆記用具を入れる洒落た細工の銀製の文具皿が置かれてあります。机の上はきれいに整頓はされていますが、先の丸まった鉛筆や、使い途中の消しゴムなどから、この書物机が日常的につかわれているという印象を受けます。
KP:机には引き出しがあります
格闘剛:周りから電話以外の音が聞こえないか聞き耳をします
うま:聞き耳
くらげ:聞き耳
うま:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 84 → 失敗
格闘剛:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 29 → 成功
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 32 → 失敗
KP:では成功した剛は部屋のどこからか人の息遣いを感じます
格闘剛:警戒します
格闘剛:周りにも誰かいることを伝えます
KP:「ちっ、ひっかからねえか。せっかく先生の役に立てるとおもったのによぉ」
KP:11のクローゼットから雅之が姿を現す
KP:「まあ、関係ねえか。どっちにせよてめえらをまとめて殺せば同じことだからな」
KP:「なあ先生、俺は役に立つからな」
格闘剛:ふん
KP:さて、待望の戦闘開始です
KP:行動順は雅之>剛>うましか>くらげ
KP:雅之のターン
KP:攻撃対象1d3
KP:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:うましかにファイティングナイフできりかかる
KP:先生は、やっと捜し物を見つけるための方法を手に入れたんだ。もうすぐだ、もうすぐなんだ!
KP:シークレットダイス
KP:成功
KP:うましかの回避ロール
うま:1d100<54
DiceBot : (1D100<54) → 70 → 失敗
KP:ダメージロール
KP:1d6+1+1d4
DiceBot : (1D6+1+1D4) → 3[3]+1+4[4] → 8
うま:え?まじ?
KP:体力の半分が減ったのでショックロール
うま:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 20 → 成功
格闘剛:雅之にこぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 49 → 成功
格闘剛:マーシャルアーツ
格闘剛:1d100<=53
DiceBot : (1D100<=53) → 93 → 失敗
格闘剛:1d3+1d4
DiceBot : (1D3+1D4) → 2[2]+2[2] → 4
うま:雅之に蹴り
うま:1d100<34
DiceBot : (1D100<34) → 7 → 成功
うま:1d4
DiceBot : (1D4) → 1
くらげ:雅之にこぶし
くらげ:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 41 → 成功
くらげ:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:雅之のターン
KP:仲間だ! これで、もっと沢山の仲間ができる! 先生のように、俺の心を満たしてくれる、立派できれいで頭のいい人たちが……俺は、その人たちのために戦うんだ!
うま:ワンチャン死ぬんだが
KP:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
KP:シークレットダイス
KP:ナイフは虚しく空を切った
格闘剛:雅之にこぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 81 → 成功
格闘剛:マーシャルアーツ
格闘剛:1d100<=53
DiceBot : (1D100<=53) → 92 → 失敗
格闘剛:1d3+1d4
DiceBot : (1D3+1D4) → 1[1]+4[4] → 5
KP:雅之のショックロール
KP:シークレットダイス
KP:雅之は倒れこんだ
KP:てててーてーてーてっててー
KP:ファイティングナイフをてにいれた!
格闘剛:うましかに応急手当
格闘剛:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 41 → 成功
格闘剛:1d3
DiceBot : (1D3) → 1
くらげ:うましかに応急手当
くらげ:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 29 → 成功
くらげ:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
うま:サンキュー雑魚ども^^
くらげ:どういたしまして
くらげ:くらげはファイティングナイフを手に入れた
格闘剛:引き出し開けます
KP:本と携帯ライトが入っています
KP: 本は、きちんとオリジナルの装丁がなされた黒い本で、金文字で「Book of Dzyan」と書かれてあります
格闘剛:両方取り出して、まず本を見てみます
格闘剛:中を見てみる
KP:ちぎれちぎれになった古びた本のページらしい紙を丁寧につなぎ合わた写真が延々と続いています。途中で白紙のページが続いたり、損傷が激しく内容が判読できない部分もあります。
KP:ここでアイディアどうぞ
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 91 → 失敗
KP:ではそれに関しては特になく
KP:それとは別に
格闘剛:あとで二人にもみせてみようか
KP:ペラペラめくっていると
KP:しおりのようにはさまったメモをみつけます
格闘剛:メモ?
KP:以下のように書きなぐられている
KP:ハイパーボリア ヒューペルボリア? 北風の向こう側……北欧の土地? 原人 化石 神話的古代文明 魔法国家 指の長さが鍵 佐代子の指 魔術的素養 天才の証 探すには整形外科 レントゲン管理は? 産婦人科のほうがBetter? 隠れ家は洞窟? 危険性 調査 時間 人手 日高 もっと有能な人間を
KP:また、本の最後に小さな紋様が押されている

~幕間トーク~
くらげ「なにこれラップじゃん」
うましか「もっと有能な人間をっていうよりもっと有用な人間wowだな」
紅葉「指の長さが鍵♪そうさ佐代子の指♪」


格闘剛:???まぁこれも見せようか・・・
KP:本に関しては英語が必要そうだ
KP:英語ない場合はEDU×2で
格闘剛:横文字は苦手だ 縦文字も苦手だが
格闘剛:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 73 → 失敗
格闘剛:うーんさっぱりわからん
格闘剛:次にペンライト見ます
KP:携帯ライトは、電球の代わりに小さな蛍光燈が入ったものです。 ただし、中に入っている蛍光燈は普通のものとは違って青っぽい色をしています。スイッチを入れても、電源は入っているようなのですが、ほとんど光を発しません。
KP:知識ロールどうぞ
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 76 → 失敗
KP:ではこんなところでいったん描写打ち切り
格闘剛:なんかわかりそうなんだけど・・・わからない
格闘剛:これもあとで二人に見せよう
くらげ:クローゼット開けます
KP:中にはセンスのいい女性もののスーツがあります
くらげ:小西の匂いがする・・・
くらげ:服を何着かかっさらい雅之を縛りに行きます
KP:がっちがちししばりつけました
うま:腹いせに雅之の指を折る
KP:「あがあああああああああああ」
KP:痛みで目を覚まします
うま:いいね
くらげ:うるさいので口にナンを突っ込みます
格闘剛:流石ですうましかさん!
KP:「あが、、もごごもあおwじあdcwじぇでどぇででっうぇd、げほっつ¥がほ」
くらげ:剛の持ってきた本を読みます
うま:知識
くらげ:アイディア
うま:アイデア
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 2 → 成功
うま:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 34 → 成功
KP:成功したのでこの本が、ひどい保管状態の本を、一切、内容を違えることなく、完全に再現しようとした本であることがわかります。また、この本が非常に金のかかっている本であることもわかります。
KP:ではクリティカル補正としてEDU×4で読めます
くらげ:1d100<=64
DiceBot : (1D100<=64) → 5 → 成功
KP:では本からこんな記述をみつけます
KP:・ハイパーボリア いまから百万年以上前、まだ人間が類人猿に近かった頃、すでに王国を造りだしていた先人類がいた。彼らは北極に近いハイパーボレアと呼ばれる大陸に科学技術と魔法技術の混在した独自の文明を築き、数十万年に渡って繁栄を続けた。・あり得ざる者の大迷宮 偉大なる神の紋様を岩に描き、力を込めることによって異界の扉を開くことが出来る。その扉の行き先は盲の怪物の住まう無限の迷宮。この世にあり得ざる者の大迷宮である。
KP:クリティカルしたんでペンライトに関してももう書いちゃいます
KP:携帯ライトはこれがブラックライトというものであることがわかります。暗闇の中で、特殊な塗料にこのブラックライトをあてると、塗料が光を発するのです。 最近では、バーやクラブなどでよく使用されているので、暗闇でなんの仕掛けも無いワイシャツなどが蛍光色の光を発している光景をテレビなどで見たことがあると思います。それがブラックライトです。
格闘剛:部屋を出るときに聞き耳します
格闘剛:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 32 → 成功
KP:特になんもないです
格闘剛:三人で中庭に向かいます
KP:中庭につきました
くらげ:口紅持ってきます
くらげ:口紅で中庭の庭石に紋様を描きます
格闘剛:剛がペンライトを岩に当てます
KP:その時、不思議なことが起こった!
KP:石の表面に見たこともない不思議な模様が浮かび上がります
格闘剛:おぉ
くらげ:力!!!!
うま:岩に自前のポン酢をかける
くらげ:!?
くらげ:え、何してるんですか
格闘剛:剛が岩に触る
KP:そうすると黄色い炎のようなもの(少しも熱はありません)がゆらゆらとゆっくり立ち上り始めます。黄色い炎は、吹き抜けの屋根よりも高く立ち上ります
格闘剛:うおっ!?
KP:そのまま触り続けていると手を触れていた人間は炎に巻き上げられて自分の体がふわりと宙に浮かんでいく感じがします
くらげ:わっ!!
格闘剛:うおおお!?!?
くらげ:さよなら剛さん・・・
KP:そして気づいた時には岩に触れていた剛は目の前からいなくなっていた
くらげ:剛さんを追わなきゃ!ほらうましかさんも
くらげ:岩に触れる
うま:岩に触れる
KP:全員同じ感覚を味わいます

KP:ーーーーー
KP:目が覚めると、あなたたちはさきほどまでとは違う場所にいた
KP:まず先に転送されたことにより
KP:MPを1、SANを1失う
KP:目は覚めたものの真っ暗で何も見えない
格闘剛:ここはどこだ?
格闘剛:といいながら身構えて、懐中電灯をつける
くらげ:懐中電灯だします
くらげ:ぺかーっ
格闘剛:辺りを見渡すぞ
KP:ではまず、ここは洞窟だと気づきます
うま:懐中電灯を食べます
KP:次に足元にさきほどの紋様がうっすら残っていることに気づきます
うま:ゲテモノ
うま:1d100<90
DiceBot : (1D100<90) → 84 → 成功
KP:ではさきほど岩を食べられなかった腹いせに中濃ソースをかけておいしくいただきました
KP:HP1回復
うま:電池のピリッとくる感じが最高だ
KP:さて、ここでみなさん幸運どうぞ
くらげ:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 49 → 成功
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 2 → 成功
うま:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 55 → 失敗
KP:この暗い場所を満たす無気味な気配に気付きます。それは無理に形容するならば、その空気の匂いを知覚した脳内から脊髄に侵入し、熱く鼓動する心臓を凍らせようとする宇宙的冷気といったものです。つまり、ここは人知外の恐怖が支配する場所であるということです。
KP:クリティカルしたので
KP:幸運にもライトをたまたまつけたら別のところにも紋様が点々とつながっていっていることに気づきます
格闘剛:これをたどっていけばいいってことか?
くらげ:剛さんが何かに気付いたみたいですね
格闘剛:多分この紋章をたどっていけば進めるみたいだぞ
格闘剛:三人で移動します
格闘剛:一応周囲は警戒しながら
KP:ではたどっている最中にもう一度幸運どうぞ
KP:代表者一人で
格闘剛:剛が一番高いので剛いきます
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 97 → 失敗
KP:では疲れからか、不幸にも
KP:黒塗りの巨大ムカデに追突してしまう
格闘剛:ファッ!?
KP:そのムカデは人を超える大きさであり、ぶつかったことで君たちの方を見てくる
格闘剛:おぉ、強そうだな!
KP:3mはあろうかというムカデがキャタピラのように足を動かしながら君たちの方を値踏みする
KP:そんな姿に君たちは言いようのない恐怖を覚える
KP:0/1d4のSANチェックだ
格闘剛:1d100<=74
DiceBot : (1D100<=74) → 59 → 成功
くらげ:1d100<=64
DiceBot : (1D100<=64) → 46 → 成功
うま:1d100<39
DiceBot : (1D100<39) → 38 → 成功
KP:では君たちはここまで乗り越えてきた勇敢さからこの生物にひるむことはない
格闘剛:動じず、いい笑顔で仁王立ちしてます
KP:しかしながらムカデは君たちに敵意を持っているようだ
KP:戦闘開始だ
KP:行動は剛>うましか>ムカデ>くらげ
格闘剛:ムカデにこぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 97 → 失敗
格闘剛:ヌゥン!?
KP:ファンぶったので勢い余って拳を壁にぶつける
KP:1のダメージ
格闘剛:いい刺激になったぜ
うま:蹴り
うま:1d100<34
DiceBot : (1D100<34) → 41 → 失敗
KP:ムカデの攻撃
DiceBot : (1D3) → 3
KP:シークレットダイス
KP:ムカデはよくわからないところに体当たりした
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 71 → 失敗
格闘剛:ムカデにこぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 100 → 失敗
KP:盛大に転ぶ2のダメージ
格闘剛:いでっ!
うま:戦闘技能しかとってないのに戦闘で役に立たないのかよ
うま:蹴り
うま:1d100<34
DiceBot : (1D100<34) → 24 → 成功
うま:1d4
DiceBot : (1D4) → 1
KP:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:シークレットダイス
KP:成功!
KP:回避ロール
うま:1d100<54
DiceBot : (1D100<54) → 56 → 失敗
うま:俺ヘイト高くね
KP:ダメージロール
KP:1d3+1d6
DiceBot : (1D3+1D6) → 1[1]+6[6] → 7
うま:は?まじで?懐中電灯食ってなかったら死んでるんだが
KP:ショックロールどうぞ
うま:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 95 → 失敗
KP:気絶します
くらげ:ファイティングナイフ
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 39 → 失敗
格闘剛:ムカデにこぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 22 → 成功
格闘剛:マーシャルアーツ
格闘剛:1d100<=53
DiceBot : (1D100<=53) → 65 → 失敗
格闘剛:1d3+1d4
DiceBot : (1D3+1D4) → 3[3]+2[2] → 5
格闘剛:ヌゥン!逃げんじゃねぇ!
KP:ムカデは大ダメージをうけひるみ、逃げ出していく
格闘剛:急いでうましかに応急手当
くらげ:うましかに応急手当
格闘剛:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 1 → 成功
くらげ:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 6 → 成功
KP:クリティカルしたので2d3
くらげ:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
格闘剛:2d3
DiceBot : (2D3) → 4[2,2] → 4
KP:さて、なんとかムカデを退けたのでそのまま歩みを続ける
格闘剛:うましかさんをおぶって歩きます
KP:では進んでいくと
KP:最後に比較的小さな横穴にたどり着きます
格闘剛:横穴に入ります
KP:この横穴は布がかぶせられて粗末なカモフラージュがなされています
格闘剛:布をのけながら中に入ります
KP:では入っていきます
KP:横穴は中で広くなっており20畳ぐらいの小部屋になっています
KP:中には、寝袋やカンズメ、工具類、簡易トイレなどが置かれてあり、部屋の一番奥には、少女がひとり寝袋の中で倒れています
くらげ:なんだここは
くらげ:ロリだあああああああ
格闘剛:急いでかけよります
くらげ:佐代子ちゃんかい?
KP:彼女は倒れているように寝袋にこもって目をつむって耳をふさいでいます
KP:彼女に駆け寄ると
KP:彼女の脇に水晶球と青銅の火鉢があることに気づきます
KP:火鉢からは、中村佐代子の部屋で感じた香の匂いが強く立ち昇っています。 火鉢の上には、半殺しにされた大型犬がワイヤーで吊されており、犬から流れた血が火鉢の上に滴り落ちるような細工になっています。血が落ちるたびに、火鉢は火も灯っていないのにジュッという音を立てて青白い煙を立ち昇らせます
KP: また、水晶球は強い光を発するライトで照らされています
KP:ここで水晶についてクトゥルフ神話技能どうぞ
うま:1%しかねえんだが
うま:クトゥルフ
うま:1d100<1
DiceBot : (1D100<=1) → 1 → 成功
うま:やったぜ。
KP:ではこの水晶はモートランのガラスであることがわかります
KP:つまりはこの光景は
KP:火鉢から立ち上る煙がスクリーン、水晶がフィルム、ライトが映写機の役目を果たしたモートランのガラスによる映写である そして、いま現在も、おぞましい映像は上映中なのです
KP:以下映る映像
KP:煙に立体的に浮かび上がる映像は、どこか暗い洞窟の中の光景だった。白い石が敷き詰められた床。その上には黒い水の入った浴槽のようなものが無数に並んでいる。 そして、闇の奥には無形の大きな塊がうずくまった形で頭をもたげていた。その塊がわずかに身じろぎをすると、浴槽の中の黒い水から偽足のようなものがあふれ出す。それらは、奥に鎮座する塊を讃えるように、その無数の偽足をゆらゆらと揺らした。 それに応じるように、無形の塊は一歩前に出る。 ヒキガエルのような顔と、コウモリのような大きな耳。幅広い口に、気怠そうな目。毛皮に覆われた身体は、水の入った袋のように不気味に波打っていた。 化け物は、ゆっくりと口を開くと足下に転がっていた何かを口に入れた。それは、何か人の形をした白いものだった。 その時、君は気付いた。この洞窟の床を敷き詰める白い石が、すべて生き物の白骨であることを……そして、その多くが紛れもない人骨であることを……
KP:もう一度クトゥルフどうぞ
うま:1d100<=1
DiceBot : (1D100<=1) → 79 → 失敗
KP:では特にないです
KP:ところで、みなさん
KP:アイディアどうぞ
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 90 → 失敗
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 48 → 成功
うま:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 21 → 成功
KP:ではアイディアに成功した人は
KP:このおぞましい光景が
KP:現実のものであると感じる
KP:そんな冒涜的な考えに至った君たちは
KP:1/1d4の正気度を失う
くらげ:1d100<=64
DiceBot : (1D100<=64) → 51 → 成功
うま:1d100<=39
DiceBot : (1D100<=39) → 32 → 成功
格闘剛:剛は「最近の映画は3Dメガネないのにリアリティのある映像だな~」と思っています
うま:火鉢にゲテモノ
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 57 → 成功
KP:ではモートランに関わるものを口に含んだことで過去が走馬灯のようによみがえる
KP:それとともにこの世の未来や真理を垣間見る
KP:2%のクトゥルフ技能を得る
KP:では火鉢が壊れたために映写が止まる
くらげ:佐代子ちゃん大丈夫?と言いながら佐代子ちゃんに駆け寄る
KP:あ、あなたたちは……?
KP:とてもおびえた目でこちらをみます
くらげ:卵細工を見て君を助けに来たんだ
KP:卵細工、じゃあ、あなたたちはフォロワーの
くらげ:くらげだよ
格闘剛:格闘剛だ!
格闘剛:そういいながらカロリーメイトと水を渡す
うま:どうもジョニー・デップです
KP:本当に、助けに来てくれたんだ
KP:ありがとう!
KP:さきほどまでのおびえた表情から一転してあどけない笑顔になります
くらげ:うへへ
格闘剛:流石の剛も引きます
くらげ:間違えた、早くここから出よう
KP:あ、でも
KP:彼女は自分の足について枷と、その枷に打ち込まれたくさびを指します
うま:枷にゲテモノ
うま:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 94 → 失敗

~幕間トーク~
うましか「初めてゲテモノ失敗したんだが?」
くらげ「というか食べる意味とは」
うましか「まあいいや、あれだ、食べ過ぎてお腹いっぱいだったからってことで」


KP:ではお腹いっぱいだったのでやっぱりいいやってなります
くらげ:工具箱から工具を取り出し枷を外します
KP:STR5で?
格闘剛:その姿を見てあきれた剛が工具を使って枷を外します
KP:あっさり外れます
KP:彼女は枷が外れたことにも安堵して、涙を流します
KP:こわかった、こわっかったよお……
くらげ:さぁ、おうちかえろう
KP:ごめんなさい、私、みなさんが危険に合うかもしれないってわかってたのに
KP:でも、怖くて、このままじゃ私が私じゃなくなってしまいそうで
KP:本当に、ありがとうございます
うま:悪いと思ってるなら侘び石はよ

~幕間トーク~
くらげ「寝袋もってっていい?」
紅葉「別にいいけどなんで」
くらげ「だってロリが何日も監禁されていた寝袋だよ???」
うましか「こいつ雅之が佐代子のベッドにいたときわけわからんキレ方してたな」
くらげ「お風呂とかにも入れてない幼女の匂いが染みついてるとかもってくしかないでしょ」


くらげ:寝袋ももっていこう
くらげ:ナニかに使えるかもしれない
格闘剛:出口へ向かいます
KP:「まだ、その子の教育は終わっていないの。邪魔をしないでもらえるかしら?」
くらげ:あー聞こえない何も聞こえない
格闘剛:身構えます
KP:その一言と共に、狂気の光を目に宿した、魔道士・小西須美が部屋の中へと入って来ます。
KP:その手に日高雅之の生首をぶら下げています。
KP:首の切断部からは、ポタポタと真っ赤な血が滴り落ちており、その生首の表情はなぜか幸福そうに微笑んでいるかのように見えます
KP:「中村啓司は、素晴らしい発見をしたわ。 それは天才の見分け方。 知能指数試験なんて、馬鹿馬鹿しい子供だましとは違う、完全無欠の方法よ。 ある魔道書には、人類以前の地球の歴史が記されてある。 科学的にも、魔術的にも、現代文明を遥かに超越した高度な世界の歴史。 その多くの文明は、大いなるものの気まぐれによって衰退したり、滅亡してしまったけれど、すべての民が死に絶えてしまったというわけではないの。深海の底、地底奥深く、そして時間を超えた未来、彼らはまだ生きている。 そして、気付いている者は少ないけれど、私たちの社会の中にだって、彼らの子孫がひっそりと息づいているわ。 中村啓司は、そんな偉大な先人類たちのひとつを発見する方法を見つけたの。 混血は進んでも、彼らの血は濃く、いまだその人間を超えた偉大な能力を受け継いでいるものがいるの。 彼らこそ、まさしく天才だと思わない?」 そう言って、小西須美は獲物をいたぶるネコのような目で、中村佐代子を見つめます。
うま:長い、3行でまとめて
格闘剛:三行
くらげ:ロリは渡さない!!!
KP:「さて、そろそろわかってくれたかしら? その子は、七十万年以上前、ハイパーボリアと呼ばれる最古の王国を築いた人類の末裔なのよ。 その頃、あなたたちの祖先はホモ・エレクトゥス……もっと、わかりやすくいえば、北京原人とかジャワ原人なんて呼ばれる、やっと火を使うことをおぼえた原人でしかなかった」 そう言って、彼女は日高雅之の生首を持ち上げて、その顔をしげしげと見つめます。 その顔には、蔑みと優越感の入り交じった、見ている者を不快にさせる微笑みを浮かべています。
KP:「わかって? つまり彼女の血と、あなたたちの血には、それだけの差があるのよ!」 恍惚とした表情で、小西須美は演説を続けます。
KP:「これから、この子と同じ人間をもっと多く集めて、宇宙の真理を教え込むの。 いまの人間社会を満たすくだらない通念をすべて放棄することで、彼らはそれを得ることが出来る。 そして、同時に、彼らは人類を超えた存在となり、その力で世界を制するでしょう。 これまで存在した、天才の名をかたるサルが築こうとした砂の城とは、まったく違う。 約束された天才による社会。 美しき貴族主義の楽園が実現するのよ」
うま:火属性じゃマグマジン倒せねえだろカス
格闘剛:じゃあお前はなんだって言うんだ?お前も火を使う原人の子孫だろう?
KP: 彼女は探索者たちに見せつけるように、手の指をパッと開きます。「見せてあげる、これが天才の証」 彼女の手の指は、やや人差し指が短く、親指が長くなっています。
くらげ:マグマジン?何の話ですか?
KP:そして
KP:これが天才の御技だ!!!
KP:そう言って、彼女は無造作に日高雅之の生首をきみたちの足下に投げつけます
KP:すると、突然、生首から青白く、人の身長ぐらいある細長い炎が燃え上がります。 その炎の揺らめきを見て満足げな笑みを浮かべると、小西須美は両手でヴールの印を組んで、素早く呪文を唱え始めます
くらげ:うわぁぁぁ
うま:サッカーしようぜwwww雅之ボールなwwwww
KP:ふんぐるい・むぐるうなふ・くとぅぐあ・ふぉまるはうす・んぐあ・ぐあ・なふるたぐん・いあ! くとぅぐあ
くらげ:チーズナンを口に詰め込みに走る
KP:くとぅぐあもhdcしdcうぇcふぇどぇどぃdjqwdqw
KP:げほっごほっ
くらげ:入った!!!
KP:ふう
KP: 呪文に反応するように、生首から立ち上る炎は短くなり、代わりに彼女の差し出した手の前で、今度は黄色い炎の塊が徐々に膨れ上がります
うま:男女平等パンチ
格闘剛:小西にこぶし
くらげ:まだだ!まだチーズナンはあるぞ!!
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 3 → 成功
格闘剛:2d3+2d4
DiceBot : (2D3+2D4) → 2[1,1]+6[3,3] → 8
うま:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 43 → 成功
うま:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:さあ、生きた炎に燃やし尽くされるがぶはああああああああああああ
KP:かっこつけようとしましたが盛大に吹っ飛んでいきます
KP:ぐ、はあ、はあ
くらげ:やったか!?
KP:しかしながら死に物狂いで詠唱をしようとする
KP:しかし
KP:どこからか肉を焼いたような香ばしい匂いが入り交じります
KP:小西須美を見ると、ヴールの印を組んでいた彼女の両腕が、二の腕あたりからすっぱり無くなっています。そして、腕の切断面からは血ではなく、小さな炎がチロチロと血液の代わりであるかのように燃えています。
KP:わ、わたしの……天才の証が……
KP:その一言を言い終える前に、彼女は口から火を吹き上げます。その様子は、まるで燃えさかる焼却炉の扉を開けてしまったかのようです。 続いて、目や耳、体中の血管から火を吹き上げ、瞬く間に火だるまとなります。 そして、彼女は火だるまになりながらも叫び続けます。
KP:呪文が……制御できない……? なんで……こんなに火の精の力が……クトゥグアの影響……? じゃあ……まさか……この洞窟は……ふぉーまるはぁぁぁぁ……
うま:だっさwww
KP:と同時に、いきなり洞窟内に大地震が発生します。 また、洞窟の壁を反響して、あちこちから「ビャービャー」という小西須美のものとは違う、無数の絶叫が聞こえてきます
くらげ:ふぉーまる?

~以下は「旧支配者のキャロル」とともに読むといっそう雰囲気が味わえます~

KP:地震の影響か、それとも急激に岩が熱せられ膨脹したためか、洞窟の壁に大きな亀裂が走ります。 やがて大きくなった亀裂は、洞窟の外にまでつながり、暗い洞窟内に外の明かりが差し込んでいます。明かりはオレンジ色でぼんやりとしたものです。 亀裂から見える光景は、これまで探索者が一度も肉眼で見たことの無いような異様なものです。
KP:まるで暗幕に針で穴を空けたような、冷たく鋭い星の光が満天を覆っています。これほど鮮明で見事な星空は、地球上では到底見ることの出来ないものです。 しかし、そんな星空ですら霞んでしまうものが空の半分を覆っています。それは、オレンジ色をした巨大な惑星です。
KP: この恐ろしくも壮大な光景は、次に彼方から昇ってくる強烈な光によって遮られます。強烈な日光が差し込んで来るかのように、亀裂の間から光の筋が部屋の中を照らします。 しかし、それは日光などとは比べものにならないほど強烈な光で、触れたものを燃やし尽くすようなレーザーのようでもあります。
KP:君たちはこの光の向こう側に、なにか強大な存在の気配を感じます。それはいまも洞窟を揺るがす地震や、無気味な絶叫などとは比べ物にならないほどに、得体の知れない恐怖として探索者の心臓を握りつぶそうとします。 一呼吸する毎に、その気配は強くなり、やがて息を吸うことにすら恐怖に感じるほどに圧倒的な気配……そう、フォーマルハウトの主、グレート・オールド・ワン、クトゥグアがこの衛星に降臨しようとしているのです。
くらげ:逃げるぞ!!
うま:にげんじゃねえ
KP:は、速く逃げましょう
格闘剛:強そうだな
うま:逃げる
くらげ:出口に向かってロリを担いで全力疾走
KP:部屋を出て洞窟内を駆け出そうとしたきみたちを、再び大地震が襲います。亀裂の入った岩壁がガラガラと崩れ始める
KP:幸運どうぞ
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 67 → 成功
くらげ:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 2 → 成功
うま:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 76 → 失敗
KP:では失敗した人は落石に襲われる
KP:回避ロールどうぞ
KP:クリティカルは次の時補正つけます
うま:1d100<=54
DiceBot : (1D100<=54) → 99 → 失敗
KP:では1d6ダメージ

~幕間トーク~
うましか「俺死んだんじゃね」
紅葉「ま、まだショックロールあるし」
うましか「ていうか俺ダイス悪すぎでしょ」
しかしこれがダイスの女神さまからの贈り物だとは誰もまだ気づいていなかった


うま:1d6
DiceBot : (1D6) → 5
KP:ショックロール
うま:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 59 → 失敗
KP:ではうましかは倒れこむ
くらげ:うましかさん!!
格闘剛:剛はその光景に気づいて急いでうましかをかつごうとします
格闘剛:一緒に急いで逃げます
KP:脱出を続ける探索者の足元に、突然、大きな亀裂が走ります
KP:このままでは亀裂が広がりきってしまう
KP:その前にわたりきれたかどうか
KP:ただしさっきクリティカルのくらげさんはわたりきったということで
KP:DEX×7だった
KP:ただしうましかを担いでいるので-2
くらげ:2人とも早く!!
格闘剛:11×7で
格闘剛:1d100<=77
DiceBot : (1D100<=77) → 58 → 成功
KP:無事に四人ともわたり切ります
格闘剛:ぬおおおおおおお!!!!!
KP:いよいよ、門のある場所が、すぐそこまでやってきました。 しかし、門の目前で、これまでで最大の地震が起き、ビシビシと洞窟全体に亀裂が走ります。 足場はグラグラと揺れ続け、まるでボートの上に乗っているような気分です
KP:やがて、背後の天井の亀裂がどんどんと大きく広がり、そこから強い光が差し込んできます。グオングォンという低く深い唸り声のようなものが聞こえ、光を浴びた背中が焦げるように熱くなります。
KP:さてこの熱さにより
KP:50-(8-con)×5のロールどうぞ
くらげ:まだあったのか……
くらげ:50
くらげ:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 93 → 失敗
格闘剛:80
格闘剛:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 93 → 失敗
くらげ:あーあ、死んだわ
KP:この判定に失敗した探索者は、あまりの熱さに背中をかばおうとして、ついつい背後を見てしまいます。
KP:その輝き! 炎をこれほどまで恐ろしいと感じたことは、いまだかつて無い。それはただの炎ではなかった。見たものの脆弱な精神を焼き尽くし、灰と化す炎だ。そして、それらの忌まわしい炎を身にまとった者は……ああ、あれは……我々の認知する世界の常識をすべて破壊する、そんな超越した何かだった……
KP:燃え盛るグレート・オールド・ワン、クトゥグアの姿を見た君たちは神の偉大さを知る
KP:1D3/1D20の正気度を失う
KP:恐れたまえ逃げたまえ、その自由は君たちのものだ
格闘剛:1d100<=74
DiceBot : (1D100<=74) → 29 → 成功
くらげ:1d100<=63
DiceBot : (1D100<=63) → 30 → 成功
格闘剛:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
くらげ:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
一同 : 助かったー

~幕間トーク~
うましか「あれ?俺もしかして気絶してよかったんじゃね」
紅葉「起きてたらsanチェックまず耐えられなかったなsan30代だし」
うましか「神かよ」


KP:きみたちは極限状態だったためにすんでのところで正気をとりもどす
くらげ:はっ!
格闘剛:急いで出口に向かう
くらげ:もう少しだ!
KP:邪神の炎を感じながらも必死に走り
KP:ついに門へとたどりつく
くらげ:やった!ついた!
格闘剛:流石に剛でも少し疲れた様子を見せながら走りきる
格闘剛:出口か!
くらげ:ここまでこれば大丈夫か?
格闘剛:剛は急いでペンライトを出口にあてる
KP:さきほどと同じように謎の火が立ち上る
KP:えっと、これは?
KP:佐代子が訪ねる
くらげ:あとで話すから!とりあえず火に触れて!
KP:は、はい
格闘剛:剛も一緒に火に触れます
KP:そして君たちは、さきほどと同じように未知の空間を通っていく
KP:1のMPとSANを失う
KP:気が付くと、君たちは中村家の中庭にいる
格闘剛:戻って・・・きたのか?
KP:帰ってきたのだ、地球に
くらげ:死ぬかと思った・・・
くらげ:佐代子ちゃん大丈夫?
KP:ここは、私の家?帰って、これたんだ!
格闘剛:うましかに応急手当
格闘剛:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 23 → 成功
格闘剛:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:あ、私も手伝わせてください
KP:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 17 → 成功
くらげ:うましかに応急手当
KP:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
くらげ:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 25 → 成功
くらげ:1d3
DiceBot : (1D3) → 3
KP:うましかはふらふらしながらも意識を取り戻す
くらげ:うましかさん大丈夫ですか?ここわかりますか?
KP:あ、私やりますよ
KP:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 45 → 失敗
くらげ:ロリに看病されただけでイけ・・・嬉しい
KP:あ、ごめんなさい慣れてなくって、傷口にしみちゃいましたかね?
くらげ:しみたよ!佐代子ちゃんの優しさがしみた!!!
うま:応急手当
うま:1d100<=30
DiceBot : (1D100<=30) → 98 → 失敗
KP:ファンぶったので包帯をやたらぐるぐるまきにします
格闘剛:2d3+2d4
DiceBot : (2D3+2D4) → 2[1,1]+6[3,3] → 8
格闘剛:1d100<=80
DiceBot : (1D100<=80) → 30 → 成功
格闘剛:1d3
DiceBot : (1D3) → 1
くらげ:うましかやくにたたねーな
KP:そんなこんなでほっと命があることに感動し生を実感しほっとしていたのも束の間
KP:中村家が突如炎に包まれる
KP:それは最初は小さなものだったが、さきほど感じた超高温を発しながら瞬く間に大きくなっていく
KP:あっと言う間に中庭の内部は、呼吸もできないほどの高温となります
くらげ:ここを離れよう!!
格闘剛:4人で脱出を試みます
KP:特にロールもなく脱出できます
KP:きみたちが中村家を脱出すると同時に、「ドン!」という大音響と共に、巨大な火柱が中庭の吹きぬけ部分から数十メートルも高く天空へと吹き出し、家は一瞬で炎に包まれてしまいます。
KP:中村佐代子は燃え上がる家を見つめながら、きみたちに語り掛けます
KP:あの人が言っていたことは、誰にも秘密にしていて下さい。 私たちの先祖が、誰であろうとも、そんなことはいまの私たちに関係ありません……
KP:そして、親指と人差指を隠すように、ぎゅっと自分の手を握り締めます
KP:誰かに会ったとき、その人の指の長さを見たりしないでくださいね。 お父さんが施設で私を見つけたのは、探しはじめて、たった三日目だったそうです。もし、この出会いが偶然でなければ……その意味はわかりますよね? お父さんは言っていました。 時代が進めば、人種なんてもの自体が無くなってしまう。 その日まで、私たちをそっとしておいて下さい
KP:このときの彼女の目は、まるで老人のように穏やかで落ち着いたものです。
KP:小西須美の教育を受けた彼女は、狂気に陥ることはなかったものの、常人では手に入れることのできない宇宙的真理の一部を学びました。それは年老いた哲学者でも到達することは難しい、高みの知識です。 その危険な知識を、今後どのように使っていくかは彼女次第です。 唯一の家族であった中村啓司を失った彼女を、正しい道に導くのは、あるいは君たちかもしれません
KP:激しく燃え上がる中村家の様子を見に、敷地を取り巻くように野次馬たちと、それに遅れて消防車もやって来ます。
KP:「佐代子ちゃん!」
KP:野次馬の中をかきわけてこちらに向かってくる女性の姿があります
KP:「河本さん!」
KP:中村佐代子は河本文江の姿を見つけると、彼女に駆け寄って抱き付きます。 緊張の糸が切れたのか、彼女の胸で泣きじゃくる中村佐代子は、さきほどの年齢を超越したような表情ではなく、年齢に相応しいものです。 河本文江は、ただ無言で中村佐代子の頭を撫でて慰めるだけです。
KP:さて、最後になにか佐代子に言っておきたい言葉はあるだろうか
くらげ:元気でね
格闘剛:佐代子、強くなれ。
うま:ほんまキレたお前の顔とID控えたからな^^
KP:みなさん、本当に、本当にありがとうございました!
KP:この御恩は決して忘れません!
KP:ふふ、うましかさんて素直じゃないんですね
KP:みなさんが佐代子ちゃんを……ってさきほどの
KP:このたびは本当にありがとうございました
くらげ:河本さん佐代子ちゃんの事よろしくお願いします
KP:こんな形になってしましましたが、佐代子ちゃんは私が責任をもって育てていきます
うま:礼は現金でいいぞ
KP:もしよかったら、たまに顔をお出しください
KP:きっと、あの子も喜んでくれるでしょう
KP:あっ、お金ならありますよ
KP:残念だけど、お父さんが亡くなったからその遺産が私に入りますが、私にはそんな大金いりませんから
うま:は?お前世の中舐めとんか?金で解決するとかクソ甘えだ
うま:死んで詫びろや
くらげ:うましかさんちょっと黙ってください
KP:ふふ、やっぱりうましかさんて憎まれ口たたいても実はそんなことしない優しい人なんですね
KP:私はわかってますよ
格闘剛:剛は警察の存在に気づいてそっちの方が気が気でない
KP:さて、じゃあそろそろ行こっか佐代子ちゃん
KP:はい
くらげ:じゃあね、佐代子ちゃん
KP:二人は手をつないで親子のように仲睦まじく帰っていく
KP:今回の事件はまだ幼い彼女にとってはいろいろな意味でショッキングなできごとだったであろう
KP:しかし彼女が別れ際に見せた強い笑顔はきっとそんな過去も乗り越えて新しい道を歩んでいくだろうと君たちは確信した
KP:これからの未来を担っていくであろう若き天才の姿が小さくなっていくのを見届けたところで
KP:おめでとう、シナリオクリアだ
くらげ:88888888
KP:1d10+1d6の正気度を得る
格闘剛:いえええええええええええ
くらげ:1d10+1d6
DiceBot : (1D10+1D6) → 1[1]+1[1] → 2
格闘剛:1d10+1d6
DiceBot : (1D10+1D6) → 9[9]+1[1] → 10
うま:1d10+1d6
DiceBot : (1D10+1D6) → 9[9]+4[4] → 13
KP:さて、最後に蛇足的に
KP:剛は幸運を振ってもらおうか
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 19 → 成功
KP:ではなんだかんだでことなきを得た
格闘剛:よっし!
ーーー
To be continued
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。