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【CoC】天才の証(前篇)【池沼卓】


初めに
これはTRPGクトゥルフの呼び声の身内リプレイをまとめたものです
KPは私が担当しておりますが、他の方たちは私の友人たちですので
私以外への批判はないようにお願いします
また、ゲームの仕様上グロテスクな表現が混ざることもありますので苦手な方はご注意ください

シナリオについて
こちらはひきだしの中身様よりシナリオ「天才の証」を使用させていただきました
そのため同作のネタバレになりますので、気になる方は読まないようにしてください
シナリオはこちらから

ーー
ある日
紅葉「だれかクトゥルフやろ」
うましか「いいよ」
くらげ「はい」

うましか「あ、フォロワーが参加したがってるから呼んでいい?」
紅葉「ブログのネタにしていいなら」

さいぐな「よろしくお願いします」
紅葉「はーい」

しかしこの時はまだ紅葉は知らなかった
この新入りがうましかを超える池沼であり、新たな騒動を引き起こすことなるとは

キャラシート
うましか
くらげ
さいぐな
ーー
KP:あなたたちは、リアルでは顔をあわせたことはありませんが
KP:某大型掲示板○chの生物学板で知り合いました
KP:そんなある日に、オフ会をしませんか?と誘いが来ました
KP:このサイトでは何度かオフ会が行われています
KP:あなたたちは今までは参加したことはなかったのですが
KP:今回は事情が違うので、参加してみたいと思うことになりました
KP:その事情とは、今まで参加していなかった「カモノハシ」さんが参加するということです
KP:カモノハシさんとは、当然あなたたちと顔を合わせたことはありませんが
KP:その発言からは知的な雰囲気を漂わせ、サイト内で一目置かれる存在でした
KP:板の姫でした
KP:また、個人的にSNSであなたたちとかかわりを持っています
KP:そちらでも落ち着いた雰囲気や、知的な発言でその人となりを感じました
格闘剛:それはツイッターです。
KP:会場はとある小規模なホールです
くらげ:はじめまして、格闘剛さんですね
格闘剛:ここが今日の試合場か・・・
格闘剛:あ、いたんだ
KP:会場にはあなたたちのほかに10名ほどの参加者がいる
格闘剛:初めまして
KP:軽く酒をあおりつつビュッフェを口にしながら会話に興じていると
KP:参加者の数名が何やらざわざわしているのに気づく
格闘剛:禁酒してるんですけど
くらげ:すいません、影が薄くて。フヒヒ
KP:ソフトドリンクもあります
格闘剛:甘酒飲みます
くらげ:ざわざわしてるな、ロリいないかな
格闘剛:オレンジジュースにチェンジで
KP:参加者はみんな20はこえてそうですね
KP:オレンジジュースは濃縮還元しかないですがよろしいですか?
くらげ:職場に行きたい
格闘剛:マジかよ・・・まぁ濃縮還元でいいや
格闘剛:取り敢えずざわざわしてる集団の
くらげ:こんなことならいつものように部活動に勤しむ愛すべき生徒を観察したい
格闘剛:一人に話かけてみます
くらげ:とりあえずあそこにいこう
くらげ:何かあったんですか
KP:ん?あああなたは格闘剛さんですね。確かに強そうだ
KP:ああいえね、カモノハシさんが来てないんですよ
格闘剛:は?なめてんのか?
KP:みんな楽しみにしてたのになあ
くらげ:え?カモノハシさん来てないんですか?帰りますね
KP:遅れてるのかなあ
KP:え?くらげさん帰られるんですか?
くらげ:カモノハシさん来ないんじゃ仕方ないですよ
くらげ:誰か連絡先知らないんですか?
格闘剛:ツイッターみてみます?
くらげ:何かつぶやいてないかな
KP:ツイッターは三日前からツイートされてませんね
くらげ:社畜かよ
格闘剛:不参加か?
KP:まあ、気長に待ってましょうか
くらげ:そうですね お茶ゴクーッ
くらげ:ビュッフェもぐもぐ—
KP:しかし、オフ会が終わる時間になっても、ついにカモノハシが来ることはありませんでした
くらげ:お茶ごくごく
格闘剛:死んだのかな?
格闘剛:ふん、弱者め
KP:ツイッターもしばらくの間定期ツイート以外は流れませんでした
格闘剛:日頃から身体を鍛えてない人間は死ぬぞ
格闘剛:botなんて使ってんじゃねーよ
くらげ:カモノハシさん来なかったの残念でしたね
KP:その後カモノハシの消息はつかなかったが
格闘剛:軟弱者なんて来なくていいわ残念もクソもねぇ
KP:一月ほど経ったある日のこと
KP:スマホを開いたあなたたちはDMが届いていることに気づく
KP:@kamonohashiさんからメッセージが届いております
格闘剛:その一か月間死ぬほど筋トレしました
くらげ:DMなんて珍しい
KP:「先月は、お約束したにもかかわらず、せっかくのオフ会に参加することができずに申し訳ございませんでした。 実は、私は長らく身体を煩っており、先月も急に体調を悪くしまして、しばらくふせっていたのです。 オフ会でみなさんとお会いできることを楽しみにしていたのですが、自由にならない身をこれほど呪わしく思ったことはありません。 そこで、大変勝手なお願いなのですが、もしよろしければ、ぜひ一度、みなさんに我が家にいらっしゃっていただき、お会いしたいと思っているのですが……いかがなものでしょうか? 突然、このようなお願いをする失礼は重々承知してはいるのですが、私は自由に外に出る事ができない身ですので、どうぞお許し下さい。また、重ね重ねまことに勝手なお願いなのですが、もしお会いしていただけるのでしたらば、できるだけ早くお会いしたいのです。というのも、いまのところは体調が良いのですが、これも長く続かないかもしれないからです。 もし、ご承知いただけるのでしたら、こちらの住所をお尋ね下さい。 〇×県×〇市〇×町1-2-3 では、今度は、直接お会いできる事を祈りまして、これにて失礼致します。 追伸 カモノハシの子供を差し上げたいのですが、カモノハシはどうやって子供を増やすんでしたっけ?」
格闘剛:リプライで送ってこいやカス
くらげ:けなげだ・・・
KP:しかし普通のツイートは一切していません
格闘剛:三行で書けクソが
くらげ:まず住所をグーグルマップで調べよう
KP:住所は一般住宅ですね
格闘剛:俺は走っていくぞ
格闘剛:鍛錬だ
KP:郊外の閑静な住宅街です
KP:剛さんの家から直線距離にして、そうですねじゃあ1d10ふってください
格闘剛:取り敢えず静かな住宅街なので叫んでみます
格闘剛:カモノハシ出てこいやああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
格闘剛:1d10
DiceBot : (1D10) → 1
KP:じゃあ20kmで
格闘剛:はい
格闘剛:走ります
KP:じゃあ家についてわかったころで描写変わります
KP:うましかは、院生時代に中村という教授にお世話になっていました
KP:専門が違うので直接的な師ではありませんでしたが
KP:当時の池沼になる前のうましかにとてもよくしてくれていました
KP:しかし就職に失敗してユーチューバ―になり、池沼になってからはこちらから連絡することは当然ありませんでしたし
KP:あちらも忙しかったので連絡がくることはありませんでした
KP:しかし、ある日エアメールが届きました
KP:「拝啓 日本では秋気深まる折り、(探索者の名前)様には久しくごぶさたがちで、まことに相済まなく存じております。 私はいま、この手紙を北欧の町、ハンメルフェストにてしたためております。このような遠い土地に来たのは、私の長年続けていた研究について、最後のまとめをするためです。まとめとは言っても、論文はすでに出来上がっており、私自身の気持ちの整理をするための旅行という意味合いの方が強いのですが。 この旅から帰国した後、私はその研究についての論文を○×大学にて行われる学会にて発表するつもりです。きっと、この発表は(探索者の名前)様にも興味深い内容のものとなるかと確信しております。 そこで、学会の前に、まずは私の数少ない友人である(探索者の名前)様にお会いしたいと思い、お手紙を差し上げた次第です。 旅行のスケジュールが現地の移動手段の混乱から遅れており、お会いできるのは学会当日の○×大学キャンパスとなりそうですが、いかがなものでしょうか? 旅先にてこの手紙をしたためているため、用件のみとなってしまいましたが、これにて失礼を致します。 久しぶりにお会いすることができれば幸いです。敬具2000年 ○月×日中村啓司」
うましか:だれだっけこいつ
KP:また、手紙には学会の開催される大学への地図やキャンパスマップが同封されており
KP:キャンパスマップに赤印で「ここで待ってます」と書いてあります
うましか:めんどくさいから会わなくていいや
KP:開催日は今週の土曜ですね
うましか:会いたいならてめえがこっち来いや
KP:……知識どうぞ
うましか:1d100
DiceBot : (1D100) → 61
KP:では、成功したので中村についての記憶がよみがえります
KP:彼は人類学でそこそこ名の知れた教授であり、定年してからは独身貴族してます
KP:研究がすきなので定年してからも独自にいろいろやってるみたいですね
うましか:昔パシらせてたキモくて汚いおっさんだっけ
KP:彼の電話番号が電話帳にあることも思い出します
うましか:電話をかけよう
KP:留守番につながります
うましか:ムカついたし掲示板に番号晒すか
KP:ユーチューバーにさらされたせいで中村家の電話は鳴りやむことがなくなりました
KP:あの、会わないと話が進まないんだけど
うましか:かわいそうだし会うだけ会ってやるか
KP:じゃあなんとかストーリーが進む兆しを見せたところで場面変わります
KP:くらげさん宅からは電車使えば普通に行ける距離ですね
KP:剛さんは走ってます
KP:天候は雨ですが走ってます
くらげ:電車乗りまーす
格闘剛:シュッシュ!
KP:秋特有の低気圧の発達で割とひどい雨と風ですが走ってます
KP:ではくらげさんが電車降りたところで
格闘剛:打倒山本
KP:雨の中シャドーボクシングしながら走っている男を発見します
くらげ:えっとカモノハシさんの家は・・・んっ?あれは・・・見なかったことにしよう
格闘剛:山本剛志!!!お前をタオス!!シュッシュ!
格闘剛:ん?あれはこの間のオフ会で見たことあるな
KP:剛は雨で全身びっしょびしょです
格闘剛:おいお前
格闘剛:俺と戦え
くらげ:え、はい???
格闘剛:くらげさんに話かけます
くらげ:あ、あなたは格闘剛さんじゃないですか
格闘剛:だから、俺と戦え
くらげ:なんでずぶ濡れなんですか?
格闘剛:走っていたからな!
格闘剛:めっちゃニコっとして返事します
くらげ:いえ今ちょっと人の家に向かうところでして戦ってる場合では
格闘剛:は?
格闘剛:ナメてんのか?
格闘剛:俺はプロボクサーだぞ
くらげ:ダレカタスケテー
格闘剛:そういえば俺も人に呼ばれてた気がする
格闘剛:が、そんなことはどうでもいい
くらげ:剛さんもですか?もしかしてカモノハシさんに?
格闘剛:ん?あぁ、そうだが
格闘剛:そんなことより俺と戦え
くらげ:戦う?じゃんけんでいいですか?
格闘剛:は?格闘じゃ
格闘剛:くらげさんに組み付きします
格闘剛:1d100
DiceBot : (1D100) → 46
KP:じゃあ成功したんで組み付きます
くらげ:う、うわああああああああああ
KP:str10以上の差がありますので組み付きを振りほどすことはできません
格闘剛:おら!
格闘剛:どうだ!?戦う気になったか!?
くらげ:ならないです!離してください!通報しますよ!!
くらげ:だれかああああああああだれかたすけてええええええええ
格闘剛:交番がないか探します
KP:じゃあ剛が幸運に失敗したら交番が近くにあることになります
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 90 → 失敗
KP:ではくらげの大声に気づいて警官がやってきます
格闘剛:交番に向かいます
KP:そこのお前!なにをしている!
くらげ:おまわりさーん
格闘剛:あぁ、いえ。これは遊んでるだけです
KP:明らかに取り押さえてるじゃないか!
格闘剛:ところで、ここの住所教えてください
格闘剛:カモノハシのDMにあった住所を提示します
くらげ:出会い頭に組みつかれたんです!
KP:やっぱりそうじゃないか
KP:こい!
KP:剛は警官に掴まれます
格闘剛:まあまあ落ち着いてください
格闘剛:といって警官をなだめます
KP:それでも警官にひっぱられます
KP:くらげは抜け出せそうです
格闘剛:取り敢えずくらげを離します
くらげ:剛さんいい加減離してください!
くらげ:逃げます
くらげ:全力で
KP:じゃあ剛とのDEX対抗で
KP:5の差だから成功率25%ですね
くらげ:1d100<=25
DiceBot : (1D100<=25) → 31 → 失敗
KP:じゃあ逃げられません
格闘剛:幸運やります
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 2 → 成功
KP:じゃあ二十万もってることにしていいです
格闘剛:財布に10万あるのでそれをちらつかせます
KP:は?きみなにやってんの?
KP:白い目で見てきます
格闘剛:20万ちらつかせます
KP:いいからこっちにきなさい!
KP:ひっぱられます
KP:くらげはその隙をつけば逃げられます
格闘剛:買収だよ買収、わかってくんないのかな
格闘剛:これだから日本の警察は・・・
KP:警官を舐めているのか!
くらげ:スッ
KP:そもそもそんな金額持ち歩いているのも怪しい!
KP:さてはカツアゲか
KP:さあ事情聴取させてもらうぞ
KP:くらげさんは逃げ切りました
格闘剛:んなワケねぇだろ?プロボクサーナメんな
くらげ:あの、私関係ないんでそろそろ行ってもいいでしょうか
KP:?プロボクサー……?ん?見たことあるような
くらげ:さて、カモノハシさんの家に向かおう
くらげ:悪い夢を見ていたんだ
格闘剛:取り敢えずボクサーライセンスを警官に提示します
KP:本物のようだな
KP:しかし、プロのボクサーが民間人を襲っていたことには変わりないよね?
格闘剛:格闘剛(本名)です
KP:むしろ格闘家がその力を他のことに使うのはよくないととだよな?
KP:きみに期待しているファンだっているんだ
格闘剛:いえいえ、さっきのやつめっちゃ怪しい行動してました!
KP:ファンのみんなが悲しむぞ
KP:君のほうがよっぽど怪しいだろ
KP:さあ、大丈夫だそんな重い罪にはならないはずだ
格闘剛:格闘家ですから^^
KP:とりあえず調書書いてもらおうか
KP:大丈夫一日もしたら出られるはずだ
KP:もしかしたら次の試合は出場停止になるかもしれないが
格闘剛:目星して、交番に監視カメラがあるかどうか見ます
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 49 → 成功
KP:監視カメラは一見した範囲にはないですね
格闘剛:警官にパンチします
KP:……どうぞ
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 23 → 成功
格闘剛:マーシャルアーツ
格闘剛:1d100<=53
DiceBot : (1D100<=53) → 73 → 失敗
格闘剛:1d3+1d4
DiceBot : (1D3+1D4) → 2[2]+2[2] → 4
KP:警官は大ダメージを受けてひるみました
KP:な、なにをする!?
KP:警棒を取り出そうとしています
格闘剛:げっ気絶しねぇ
格闘剛:もう一度こぶし
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 77 → 成功
格闘剛:マーシャルアーツ
格闘剛:1d100<=53
DiceBot : (1D100<=53) → 25 → 成功
格闘剛:2d3+1d4
DiceBot : (2D3+1D4) → 4[3,1]+1[1] → 5
KP:警官は顎が割れて気絶しました
格闘剛:逃げます

~幕間トーク~
紅葉「あのさ……なにしてんの!?」
さいぐな「えっいや」
紅葉「ストーリー進める気あんのかお前ら???」
くらげ「もうこいつらとはやりたくない……」
紅葉「罰としてこれからたまに幸運振ってミスったら警官ね」


KP:じゃあくらげさんは家についたことにしましょう
くらげ:ピンポーン
格闘剛:提示された住所に向かいます
KP:はい
KP:中からスーツ姿の女性が出てきました
格闘剛:取り敢えずまだ走ってます
格闘剛:シュッシュ!
KP:年齢は三十代後半でしょうか
くらげ:あの、くらげですけど、カモノハシさんのお宅でしょうか
KP:カモノハシ……?……ああ
KP:失礼しました
KP:私はこの家の主の秘書の小西を申します
KP:すいません、カモノハシにその旨を伝えますので少々お待ちしててもらえますか?
くらげ:わかりました
KP:それを聞くと小西は二回に向かいました
KP:ではここで待っている間に玄関の様子を説明します
KP:玄関はなかなかに広く、大きな靴だながあります
KP:しかしサンダルくらいしか靴だなの外にはありません
KP:また、靴だなの上には無数の卵細工があります
KP:剛はそろそろ家にたどり着きます
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 66 → 成功
KP:くらげさんはアイディアを
格闘剛:問題の家についたぜ!
KP:ではアイディアに成功したくらげさんは
KP:「そういえばカモノハシの子供って言ってたけどカモノハシってどうやって子供産むんだっけか」
KP:と考えます
格闘剛:家についたぜ!
格闘剛:ん?あいつはさっきの・・・
くらげ:剛さん!?!?
くらげ:捕まったはずじゃ!
格闘剛:あぁ、殴って気絶させた!
格闘剛:めっちゃ笑顔で返事します
くらげ:えぇ・・・
格闘剛:まぁ取り敢えず中に入って格闘しようぜ!
格闘剛:最近プロレスにもハマってるからさっき組み付き試してみたんだよ!
くらげ:剛さんもカモノハシさんに呼ばれてたんですね
格闘剛:またまた笑顔で返事します
くらげ:通報しますよ?
格闘剛:落ち着けって!
格闘剛:カモノハシってやつも強いのかな?
くらげ:何よりも誰よりもあなたが落ち着いてください
格闘剛:取り敢えず中に入ってみます
くらげ:今秘書の方がカモノハシさんを探しに行ってます
くらげ:カモノハシは哺乳類だけど卵を産むんだったな
格闘剛:なるほど、秘書も強いのかな?
くらげ:あのメールと関係あるのだろうか
格闘剛:卵も強いのかな?
格闘剛:一応卵細工とやらを詳しく見てみます
KP:これらのタマゴ細工は、鶏のタマゴの殻を専用の研磨機で透かし彫りにしたり、美しい模様を彩色したりしたもので、なかなか手の凝った細工のものばかりです。
KP:では二人ともアイディアか目星振ってください
KP:人魚や鳥の姿を透かし彫りにしたものや、幾何学的な模様を精密に彩色したタマゴ細工の中に混ざって、ミトコンドリアの模様の卵細工をみつけます
格闘剛:目星の方が高いので目星
くらげ:アイディア
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 41 → 成功
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 2 → 成功
KP:ではそのミトコンドリアの卵細工が他と比べて作りが雑で、急ごしらえであり、最近作られたばかりだということに気づきます
くらげ:これだけなんか雑ですね
格闘剛:おいしそうだな
格闘剛:お、そうだな
くらげ:おいしそう・・・?
くらげ:サンダルを調べる
格闘剛:俺も
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 66 → 失敗
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 50 → 成功
KP:ではサンダルはデザインやサイズからおそらくさっきの秘書のものであるだろうと思います
KP:そんなところで小西が帰ってきます
格闘剛:お、これ秘書のサンダルっぽいな
KP:お待たせいたしました
KP:ってあなたは?
格闘剛:格闘剛って言います。
KP:ええと、あなたもカモノハシに?
格闘剛:あなたも中々強そうですね!
格闘剛:めっちゃ笑顔で話します
格闘剛:そうです
KP:ま、まあとりあえず雅之、ああカモノハシの部屋に連れていきますね
格闘剛:名乗れ
KP:失礼しました。小西と申します
くらげ:ありがとうございます
KP:そうして二人を屋根裏部屋へ連れていきます
くらげ:雅之・・・男?
格闘剛:小西か!ドン小西みたいだな!よろしくな!
KP:三人は三階の屋根裏部屋に案内されました
KP:雅之、開けるわよ
格闘剛:どんな強いやつが出てくるんだ・・・?
KP:部屋は天井が低いものの明るい壁紙のこざっぱりとした部屋です
KP:では部屋に入ったところでアイディアを
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 95 → 失敗
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 68 → 成功
KP:ではアイディアに成功した剛は
KP:つんとした何かを焦がしたような匂いが、うっすらと残っていることに気付きます。お香などの匂いではなく、どちらかというと気分の悪くなるような香りです。
格闘剛:うげぇぇぇ
KP:?どうかされました?
格闘剛:なんかこの部屋におうぞ
くらげ:剛さんどうしたんですか?
KP:あら?そうですか?
格闘剛:なんか焦げ臭いな ちゃんと換気してんのか?
格闘剛:なんかこの部屋焦げ臭いんだよ
KP:窓を見ると閉め切ってカーテンがしてありますね
格闘剛:気分悪いぜ・・・
KP:ちなみに他に部屋にあるのは
格闘剛:ストレスは格闘家の敵
KP:部屋の調度品は、高価そうな大型ベッドと、勉強机、本棚
くらげ:本棚!!
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 98 → 失敗
格闘剛:ベッドをちらっと見てみます
KP:ファンぶったので部屋の臭いに気づいてくらくらします
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 94 → 失敗
KP:特になにもないですね
くらげ:勉強机
格闘剛:もう一回ベッド見ます
くらげ:1d100<=45
DiceBot : (1D100<=45) → 64 → 失敗
格闘剛:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 37 → 成功
KP:ではベッドの方を見ていると
KP:二十代の男性がのっそりと起き上がってこっちを見ます
KP:彼はこちらを一瞥したと思うとすぐに顔を伏せます
格闘剛:よう
格闘剛:は?
KP:雅之「……」
格闘剛:なんなんだこいつ・・・
KP:小西「雅之さんは、強度の対人恐怖症で、あまり人と話す事ができないんです。最近も、強い発作を起こしまして……」
KP:雅之は申し訳なさそうにぼそぼそと
格闘剛:ふん、軟弱者め
KP:雅之「この人嫌いの病気を治したくて、ネットでお知り合いになれたみなさんとお会いすれば、すこしはよくなるとおもったのですが……あのメールを出した途端、急にみなさんに会うのが怖くなって……どうも発作を起こしてしまったみたいなんです。すみません……」
格闘剛:身体を鍛えていれば病気になんてなるわけない
KP:小西「すいません、雅之さんの調子が悪そうですのでわざわざ来ていただいて申し訳ありませんが今日はここらへんでお帰りいただいてもよろしいでしょうか」
くらげ:玄関の卵細工は雅之さんが作ったのですか?
KP:小西「卵細工?……あ、ああそうですね。ねえ雅之さん」
KP:雅之「……はい」
格闘剛:えぇ・・・
くらげ:そうですか、ありがとうございます。では今日は帰りますね
KP:小西「申し訳ありません、ほら雅之さんも」
KP:雅之「……すいません、あとありがとうございます」
格闘剛:チッ・・・
格闘剛:弱いやつに興味ねぇんだよ
くらげ:みんな心配してたのでまたツイッターにも顔だしてくださいね
KP:では小西によって丁寧に見送られたところで描写いったん切ります
格闘剛:帰ろうぜ
格闘剛:鍛錬の時間無駄にした
KP:ではうましかさんの描写に
KP:大学に行きますよね?行くと言ってください
うましか:大学にいくか
KP:では大学の簡単な描写を
KP:大学は中村宅から車で30分ほどの距離にあります
KP:今日の中村の発表はマイナーな内容だったのと、休日だというのもあり学生の姿は少ないですね
KP:待ち合わせ場所に行くとベンチがありますね
KP:中村はまだ来ていません
うましか:昼飯まだだしベンチ食って待ってるか
KP:もうそれくらい勝手にどうぞ
うましか:1d100<=90
DiceBot : (1D100<=90) → 14 → 成功
KP:ではベンチにかじりつきます
KP:あなたがベンチを咀嚼していると、スーツに書類カバンをもった男性が近寄ってくるのが見えます
KP:うましかくん……?いったいなにをしているんだ……?
うましか:うるせえ、とっとと要件言えやクソ野郎
KP:恩師は信じられない眼で昔の教え子を見ています
KP:く、クソ野郎!?い、いったい君になにが起こったんだ
うましか:膝に矢を
うましか:うけてしまってな
KP:膝!?脳でなく!?
KP:と、ここで咳払いをして真面目な顔つきに代わって話します
うましか:脳?NO!
KP:それにしても、来てくれてありがとう。会えて本当に嬉しいよ。実を言えば、やっと長年の研究が実を結ぶというのに、気づいてみれば、それを一緒に喜んでくれるような人物がほとんどいないことに気づかされてね……無理を言って、きみを呼びつけてしまい悪かったと思っている。知っての通り大学を辞めてからは、ずっとひとりで研究を続けてきたんだが、最近になって、やっと人間関係というものの大切さに気づかされたんだ。だから、この学会をきっかけに、いまさらながらだが少し生き方を考え直したいと思って……で、急にきみに会いたくなってしまったというわけなんだよ。きみにとっては、迷惑な話だったかも知れないがね
KP:まさか、君が椅子を食べたり奇怪な話し方をするようになるほど追い詰められていたとは知らなかったが
KP:すまない、私の方でもっと君を慮ってやるべきだった
うましか:迷惑だから侘び石はよ
KP:詫び医師……?
うましか:奇怪なのはお前のほうじゃボケジジイ
KP:ぼ、ぼけ……
KP:ご、ごほん
KP:しかし、今日は走ってきたからか厚いな
KP:といってうましかの齧っていたベンチに上着を脱いでかけます
うましか:その上着臭くね?洗ってる?
KP:たばこのにおいがついてしまったかな
KP:後でリセッシュをしておこう
うましか:人生リセッシュしろ
KP:さて、今日わざわざきてもらったんだが、この後の発表は聞いていってくれるのかな?
うましか:は?俺は発表より発狂のが得意じゃボケ
KP:……そのようだね
KP:まあ、じゃあさわりだけでも聞いてもらえるかな
KP:中村は話したくてうずうずしているようです
うましか:いいけど寝てていい?
KP:多くの学者が長年研究を続けているにも関らず、いまだ人類の起源ははっきりしていないんだ。 それも当然で、いまの人類学者たちの多くは、ある日、人類の祖先である猿人が生まれ、そこから複雑に枝分かれをしながらも、ひとつの枝が現在まで伸びて我々となったと考えているからなんだ。 むろん、これはダーウィン以来の進化の基本だが……実際の進化というものは、それほど単純ではないだろう? 新しい人類が発見されたというニュースは日常茶飯事だ。きみたちだって、クロマニヨン人とネアンデルタール人については知っていると思う……と、同時に、それら以外にも世界中で人類の祖先とおぼしき原人の存在の証拠が発見されていることもよく新聞などで読むだろう? さて、これらすべての原人が絶滅して、一本の枝だけが現代に残り、我々、現生人類となったと考えるのは……これはあまりにナンセンスなとこだとは思わないかね? 私が研究を続けている持論では、複数の種類の原人の血が互いに混ざり合い、混血に継ぐ混血を続けていったのが現生人類なのではというものなんだ。枝分かれを続けた無数の枝は、再び融合して大きな幹を作り出した。それは現在も続いているんだ。究極的に混血が進めば、いま存在する人種という概念も、やがては消え去ることだろう。 もちろん、この考え自体は珍しいものではない。しかし、私はこの持論を証明するために……
KP:興奮した様子で話し始めます
KP:そうして話しながらカバンから封筒をだし
KP:そこから写真のネガのようなものをとりだそうとしましたが
KP:何の前触れも無く、中村啓司の身体が炎に包まれます。彼はバネが弾けたように立ち上がると、棒立ちになったままの姿勢で絶叫をあげます。
うましか:シカトしてパ〇ドラを開く
KP:君なにしてんの?○にズでなくンを入れて全滅させようか?
うましか:すいませんでした
うましか:燃えてる中村を見て爆笑する
うましか:ウケるW
KP:中村の火は普通の火よりもはるかに熱く、近くにいたうましかさんの髪がじりじりしそうになります
KP:中村は立ったままの姿で燃えていきます
KP:恩師?が焼かれていく凄惨さに0/1d3のsanチェック
うましか:こいつ…立ったまま死んでる…
うましか:ラオウかよ
うましか:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 78 → 失敗
うましか:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
KP:ではここで聞き耳を
うましか:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 73 → 失敗
KP:ではうましかは中村がなにか口にしていたようでしたが聞き取ることはでいませんでした
うましか:は?もっとでかい声で喋れやカス
KP:数十秒して、火は消え去りました
KP:信じられないことに
KP:炎の後には中村の骨すらありません
KP:靴が残っているのみです
うましか:臭い靴を調べる
KP:消し炭がわずかにのこっているのみですね
うましか:アイデア
うましか:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 81 → 失敗
うましか:目星
うましか:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 68 → 失敗
うましか:靴と上着パクってくか
KP:では上着に関して
KP:手帳が入っています
うましか:手帳の中を見る
KP:手帳は日記帳のようですね
KP:読むには少し時間がかかりますが今この場で読みますか?
うましか:あとで読めばいいしサツが来る前にずらかるか
KP:では幸運でロールを
うましか:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 70 → 失敗
KP:……じゃあアイディアで
うましか:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 84 → 失敗
KP:じゃあ特に何もなくそのまま帰ります
KP:と、帰ろうとしたところで
KP:スーツ姿の男性があなたに話しかけてきます
KP:あの、すいません
KP:中村教授を見ませんでしたか?
うましか:あいつなら炎上芸失敗して死んだよ
KP:……は?すいませんおっしゃる意味が
うましか:わかれ
KP:しかしいないのか
KP:困ったなあ
KP:もうすぐ発表なのに
KP:資料もよく見たらこれ中村教授らしからぬ内容だし
うましか:有名ユーチューバーの俺に任せろ
KP:いやあなた発表できないでしょ
うましか:出来る出来るやればできる絶対できるって修造言ってたしいけるっしょ
KP:……じゃあ資料見てみます?
KP:論文には「七十五万年前の原人の骨格的特徴」と書いてあります
うましか:やだ
KP:(無言の圧力)
KP:この論文は、三十年前、インドネシアのフロレス島で発見されたホモ・エレクトゥスと思われる原人の踵の骨に関する論文で、さきほど、キャンパスで中村啓司が説明しようとしていた人類のミッシングリンクに関するものとはだいぶ内容が違うように思えます
うましか:やっぱ見るわ
KP:ううん、これを届けてくれた女性に聞いてみようかなあ
うましか:俺もついていってもよい?
KP:え?どこに?
うましか:それを届けてくれた女性のところに
KP:いや、しかしあなた関係なくないですか?
うましか:実はあのクソジジイ俺に借金してたんだ
うましか:金になりそうだしいいだろ
KP:えぇ……
KP:一切信用してません
うましか:言いくるめ
うましか:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 87 → 失敗
KP:とにかく、関係の無い人はつれていけません
うましか:うるせえ俺は再生回数810114514回超えのユーチューバーやぞ
KP:くさそう……
うましか:臭いのはあの教授だけでいいよ
KP:じゃあ、私は行きますね
うましか:追跡
うましか:1d100<10
DiceBot : (1D100<10) → 48 → 失敗
KP:ではそのまま去っていきます
うましか:手帳を読む
KP:以下手帳の内容
KP:・今年の正月の日付 佐代子も、今年で6年生になる。進路も考えなくてはならない。あの子なら、私立中学ぐらい楽に入ることが出来るだろう。出来る限り高度な教育を受けさせてあげたいものだ。紛れも無く、あの子は天才なのだから…… 寂しくなるが、海外留学のほうも真剣に考えてみるべきだろう。片手間で教えた英会話だが、いまでは私以上となっている。いつの日か、あの子と共に研究をする日も来るだろうか……もし実現すれば、なんという幸せなことだろう。 唯一、残念なことは、もっと若い時にあの子と出会えれば……少しでも長く、あの子と共に過ごせたものを……・半年前の日付 小西さんに言われて、河本さんを解雇した。小西さんは暇を見つけてはうちにやってきて、家のことを良くやってくれるし、私の研究の理解者でもあるが……なぜ、こんなにつくしてくれるのか? まさか、この老いぼれに恋愛感情というわけでもあるまいし。・三ヶ月前の日付 中学入試に備えて、小西さんが佐代子の勉強を見てくれるようになった。家庭教師をしていたこともあったそうで、元助教授の私が感心するのもなんだが、確かに教え方がうまい。やはり頭の良い女性だ。・二ヶ月前の日付 小西さんの佐代子に対する教育は熱心で、最近の佐代子の学力には驚かされるばかりだ。この前、ちらりと見てみたが、すでに高校程度の勉強をしている。それどころか、佐代子の関心のある自然科学などでは大学のテキストを読んでいることさえある。こうなると私立中学どころではない。海外の大学を考えてみるか……そうすれば、あの子との共同研究という私の夢も、本当に実現するかも知れない。 しかし、心配なのは最近、佐代子に元気が無くなったような……もしかすると、勉強疲れかもしれない。・一ヶ月前の日付 いよいよ明日から、北欧へ長期の研究旅行へ出かける。一ヶ月間の予定だが、留守中は小西さんが佐代子の面倒を見てくれるというので心配はない。この旅行が、私が追い求めてきた説の、最後のまとめとなることだろう。今度、日本へ帰ってきたとき、そのときが学会での発表の時だ。 この後、約一ヶ月間は、北欧での研究旅行の記録が記されていますが、日記のため、専門的なことはほとんどなく、その日の感想が数行書かれてあるだけです。・中村啓司の死んだ前日 予定を大幅にオーバーしてしまったが、なんとかぎりぎりで学会の日までに帰国することが出来そうだ。 いま、飛行機の中でこれを記しているが、明日は懐かしの我が家でこの日記を書くことが出来るだろう。 学会のほうは、すでに論文や資料など、小西さんに頼んで委員会のほうに提出済みなので問題はない。明日はいよいよ、私のライフワークであるあの学説が世に出るのだ。 そして、一ヶ月ぶりに佐代子にも会える。この一ヶ月、忙しさにかまけて、ほとんど電話でも話すことが出来なかった……あの子には、悪いことをした。 明日の学会が終わったら、しばらく研究のことは忘れて、あの子とゆっくり過ごす時間を作ることにしよう。
KP:また、日記のところどころに「大野川病院」という記述がみられる
うましか:アイデア
うましか:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 39 → 成功
うましか:帰って動画の企画考えるか
KP:じゃあ帰宅しました

~幕間トーク~
紅葉「さて、やっと事件が起こったわけですが。こっからどうしよう……」
うましか「どういうこと」
紅葉「いや、合流する方法がね?」
くらげ「あー接点ないのか」
さいぐな「あっ、じゃあ剛はうましかのファンでファンメールとかどうでしょう」
紅葉「お前の頭はハッピーセットかよって?」
うましか「いやだめでしょ」
さいぐな「なんで?」
うましか「いやプロボクサーがユーチューバ―のファンとか嫌でしょ。亀田がヒカキン好きとか言ったら俺やだよ?」
さいぐな「ああ確かに」
くらげ「でも他になくない?」


うましか:新しい企画考えるか
うましか:「プロボクサーとゲテモノ食い対決してみた」でいいか
うましか:殴られて内蔵鍛えられてそうだしこれでいいか
うましか:適当に募集してみるか
格闘剛:今日もシャドーボクシング頑張ったしうましかさんのゲテモノ動画参考にして内臓鍛えるかな
格闘剛:お、新作企画じゃん!
格闘剛:プロボクサー募集中!?これはやるしかない!!
格闘剛:ファンメール送ります
格闘剛:「プロボクサーの格闘剛です!いつも内臓鍛えてます
うましか:おっ、さっそく募集来てるな
うましか:最近売り出し中の若手ボクサーじゃん
格闘剛: いつも内臓鍛えるのにゲテモノ動画を参考にしてます!よかったら僕を動画の企画に参加させてくれませんか?
うましか:他の応募なさそうだしこいつでいいか
うましか:了承メールを返信する
格闘剛: あとこの間見つけた弱そうなくらげとかいう奴も一緒に連れてきます。こいつもぜひ内臓を鍛えさせたいです」
うましか:了解です、では当日よろしくお願いします
格闘剛:「それでは明日はよろしくお願いします!」
KP:では翌日二人は待ち合わせます
うましか:翌日
KP:剛はなぜか嫌がるくらげを無理やりひっぱってきています
くらげ:唐突に格闘剛さんに呼び出された・・・あの人に会っていい思い出が無い・・・
くらげ:剛さん離してください、なんなんですか
格闘剛:お待たせしました!よろしくお願いします!
くらげ:え、誰ですかこの人?
うましか:遅れてすいません、よろしくお願いします!
うましか:は?お前俺知らんとかネットなめてんの?
格闘剛:バカ!お前超大物ユーチューバーのうましかさんだぞ!!
くらげ:どちらさまでしょうか・・・
格闘剛:は?てめぇ!!くらげに組み付き
くらげ:はぁ・・・ユーチューバ—・・・
格闘剛:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 70 → 失敗
KP:じゃあすかして転びます
格闘剛:スカした!
うましか:くらげにキック
うましか:1d100<34
DiceBot : (1D100<34) → 23 → 成功
くらげ:回避
くらげ:1d100<=16
DiceBot : (1D100<=16) → 72 → 失敗
KP:ダメージロールどうぞ
くらげ:止めてよ!?
KP:いやなんかもう、諦めた
うましか:1d4
DiceBot : (1D4) → 2
KP:相変わらずの非力さで大したダメージにはなりませんでした
くらげ:いたっ
格闘剛:流石ですうましかさん!!
くらげ:え、なんですかこれ
くらげ:失礼な人たちだ!!帰らせてもらう!!
うましか:なんだってキック以外のなんでもないだろ
うましか:にげんじゃねえ
格闘剛:逃げないようにくらげにもう一度組み付き
格闘剛:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 93 → 失敗
うましか:こぶし
うましか:1d100<50
DiceBot : (1D100<50) → 99 → 失敗
KP:じゃあファンぶったので拳は壁に向かい、壁で拳を痛めます
KP:HP-1
うましか:言いくるめ
KP:あとしばらく拳系使えません
うましか:1d100<75
DiceBot : (1D100<75) → 41 → 成功
KP:キックのせいで言いくるめに-20補正
うましか:まあまあ落ち着けよ
格闘剛:まぁまぁ
くらげ:え、やだ
くらげ:断る
格闘剛:取り敢えず落ち着けって!
格闘剛:めっちゃ笑顔で言います
くらげ:無理
くらげ:潰したいその笑顔
格闘剛:くらげに向かって10万ちらつかせます
くらげ:貴様らの汚い金より幼女のぱんつが欲しい
格闘剛:は?
くらげ:は?じゃねーよ
うましか:幼女?そういえばあのクソジジイの日記に…
くらげ:クソジジイの日記に幼女?詳しく聞かせてもらおう
格闘剛:剛はその様子を見て通報しようか真剣に悩んでいます
うましか:昨日急に炎上して死んだジジイが持ってたんだけど
うましか:日記を見せる
くらげ:あれ?この小西さんってカモノハシさんの家の秘書の名前と同じですね
くらげ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 47 → 成功
格闘剛:剛も一応一緒に見ます
KP:アイディアに成功したくらげは、住んでいるはずの雅之の名前がどこにもないことに気づきます
格闘剛:佐代子?強そうな名前だ。
くらげ:僕と剛さんは先日小西さんが秘書をしていた家に伺ったんですが、そこで雅之という人に会ってきたんですが、日記には雅之さん出てきてませんね
くらげ:あとうましかさんにDMも見せておこう
格闘剛:DMなら俺も変なのもらってるぞ
うましか:昨日ジジイの研究発表があったんだが、関係者曰く届けられた資料に違和感を感じたらしい
くらげ:剛さんはカモノハシさん・・・雅之さんの家に行ったときに覚えてることないですか
うましか:資料を届けたのは女性で日記に名前が出てきた小西が怪しいと思ってる
うましか:あとは日記に書いてある病院と佐代子ってガキも気になるな
くらげ:僕も小学生の女の子気になりますね
格闘剛:(うましかさんの新作動画みてぇ・・・)
うましか:動画よりこっちのほうが面白そうだから調査してみません?
格闘剛:え!?うましかさんの新作動画早くみたいのに・・・
くらげ:動画???調査してみましょう
うましか:撮り貯めしたやつあげとくので勘弁してください
格闘剛:動画は後でいいか・・・うましかさんもそういってるし
格闘剛:そうですね・・・
くらげ:どうしましょうか、今のところ小西さんが怪しいですね。かといっていきなり小西さんに行くのも・・・
うましか:河本さん?が今どうしてるか調べましょう
格闘剛:そうっすね!
くらげ:そうですね、近所の人に聞いてみますか
KP:ではあなたたちは中村家近くにて河本についての聞き込みをすることにした
KP:どんな人が通りかかったか幸運を振ってください
くらげ:1d100<=65
DiceBot : (1D100<=65) → 36 → 成功
格闘剛:1d100<=75
DiceBot : (1D100<=75) → 67 → 成功
うましか:1d100<45
DiceBot : (1D100<45) → 40 → 成功
KP:じゃあまずくらげさんから
くらげ:河本さんについてしってること
KP:APP16のJCが通ります
くらげ:中村さんの家の河本さんについて
KP:中村さん?……ああ、なんかあの大きい屋敷の人でしたっけ
KP:あそこ大きいだけあってかなりのお金持ちだったみたいですね
KP:その関係で家政婦さんも雇ってたとかなんとか
KP:その人が河本さんって名前だったような
くらげ:じゃあ中村さんの家に住んでる佐代子ちゃんって知ってる?
KP:ああもちろん知ってます!
KP:ここらへんの同年代で知らない子はいないんじゃないですかね
KP:この前小学校の全国模試で全科目満点とってたとかなんおとか学校で話題になりましたよ
KP:……でも
KP:彼女は少し口ごもる
くらげ:でも?
KP:んー言っていいのかなこれ
くらげ:どうぞー
KP:……まああくまで噂なんで私は知りませんが
KP:あの子中村さんの本当の娘さんじゃないらしいって
KP:そもそも中村さんは独身で天涯孤独みたいだし
KP:じゃあ次は剛
くらげ:そうなんだ、ありがとう
KP:剛のファンの三十路のおじさんが剛を見てサインをねだってきます
格闘剛:おう、いいぞ!
格闘剛:めっちゃにっこりして返事してやる
KP:ありがとうございます!次の試合を頑張ってください
格闘剛:一応サインも書いた
格闘剛:おうよ!ところでさ
KP:はい?
格闘剛:中村ってやつの家に住んでた河本って家政婦がいたらしいんだが、どこかにいっちまったらしくてよ
格闘剛:どこに行ったかしらないか?
KP:河本さん、ですか?
KP:ええと、中村さんの家政婦の……ああ!あの日とか
KP:よくこの辺を中村さんの娘さんと仲良さそうに話しながら歩いてましたね
KP:本当の家族みたいに娘さんがなついてましたね
KP:でもなんか最近見てませんね
KP:すいません私はそれくらいしか
格闘剛:へぇ
格闘剛:河本の今の居場所は知らないのか
格闘剛:雅之って名前は聞いたことあるか?
格闘剛:今中村の家に住んでるみたいなんだが・・・
KP:雅之ですか?名前自体はそこそこいる名前ですし聞いたことはありますが
KP:中村さんの家にいるってのは聞いたことありませんね
KP:そもそも中村さんて娘さんと二人暮らしでは?
格闘剛:娘を見なくなったのはいつごろからだ?
KP:娘さんは、そうですねちょうど一月くらいかな?
KP:ちょうど中村さんが海外に行かれたころですね
格闘剛:なるほどな
格闘剛:それじゃあ小西ってやつ知ってるか?
KP:小西さん……、ああ最近中村さんの家に入り浸ってる方ですね
KP:あの人が来てすぐに河本さんが解雇されたとかなんとか
KP:愛人なんて噂もありますが、どうなんでしょうね
KP:じゃあこんなところでうましかさん
格闘剛:おう、ありがとうな
KP:お話し好きのおばちゃんが通りました
うましか:河本さんの居場所について知りませんか?
KP:河本さん?ああ中村さんのとこの
KP:はいはい知ってます知ってます
KP:いやああの人はほんとすごい人で中村さんも全幅の信頼を置いてたみたいね
KP:佐代子ちゃんもお母さんのように慕っていたみたいだし
KP:あ、中村さんといえば最近あの人女を連れ込んでるみたいね
KP:小西さん?だったっけ
KP:あの人に言われてあれだけ尽くしてくれていた河本さんを解雇しちゃったらしいわねもったいないわ
KP:ああ、で河本さんの家ならわかるわよ
KP:ここから五分くらいのところよ
KP:ああ、あと聞いてよ
KP:最近ここらへんで変な光を見かけるのよね君が悪い
KP:なんか中村さんの家のあたりから変な光が天にのびてくみたいなのよ
KP:炎みたいな?
KP:なんにんもみてるらしいのよねえ
KP:まあ私はみたことないんだけど
KP:あ、じゃあ河本さん家につれてってあげるわね
うましか:ツレがいるので少し待ってもらっていいですか?
KP:ん?まあいいけども
格闘剛:じゃあ合流します
くらげ:うましかさん剛さんそっちはどうでしたかー
格闘剛:聞いたことを二人に話しておきます
KP:じゃあこのまま河本家へいきます
くらげ:聴いたこと話しました
うましか:情報交換
格闘剛:しました
うましか:雅之について聞いてみる
KP:雅之?ううん、このへんの事情には詳しいけど知らないわねえ
KP:私が知らないならみんな知らないんじゃないかしら
KP:じゃあ三人は河本家に案内されます
くらげ:ピンポーン
くらげ:河本さんいらっしゃいますかー
うましか:くらげにキック
格闘剛:後ろでシャドーボクシングしてます
KP:はい?どちらさまでしょうか
KP:三十代前半の女性が出迎えてくれます
うましか:中村さんの教え子ですけど
KP:中村さんの?はあ、それでどうしてうちに?私はもう解雇された身なのですが
うましか:聞きたいことがあるのですが
KP:まあ、かまいませんが
KP:ああ立ち話もなんですからおあがりください
くらげ:ありがとうございます、おじゃまします
くらげ:中村さんに解雇されてから今は何をしてらっしゃるんですか?
KP:今ですか?今は別のお宅で家政婦をさせていただいております
くらげ:この地域で教員をしているんですけど、中村さんの家の佐代子ちゃん
KP:佐代子ちゃんがどうかしたんですか!?
KP:明らかに顔色を変えます
くらげ:最近学校に来てなくて、中村さんの家に伺ったんですが中村さんがおらず小西さんに追い払われたのですが何かご存じないですか?
KP:え?佐代子ちゃんが?
KP:そんなあの子は決してサボるような子じゃないのに
KP:体調不良?
KP:いやでもだったらなにかありますよね
KP:中村さんは……ああいらっしゃらないんですよね
KP:小西さん、ですか
KP:あの人にはいい思い出はありませんね
KP:今は助手をやっていますが、あの人昔は大野川病院に勤めていたようですね
KP:……それに
KP:少し口ごもります
くらげ:それに?
KP:いや、あくまで個人的な印象なんですが
KP:あの人はなんていうか、嘘くさいんですよ
KP:なんていうか取り入ろうと演技していたような
くらげ:嘘くさい?といいますと?
KP:最初は友好的だったんですが
KP:ある程度したらまるで妻のように仕切りはっじめて
KP:その影響で私も解雇されてしまって
KP:佐代子ちゃんに勉強を教えてもいたみたいですが、佐代子ちゃんはあんまりなついてなかったみたいですね
KP:佐代子ちゃんと打ち解けられてたらいいんですが
KP:本当は佐代子ちゃんは人当たりのいい子なのに
KP:ああ、佐代子ちゃん今はどうしてるのかしら
格闘剛:剛は今も懸命にシャドーボクシングしてます
くらげ:それは僕たちもわからないんですが・・・ところで3階の屋根裏部屋に案内されたんですが家具とかどんな感じだったか覚えてますか?
KP:屋根裏部屋?ああ佐代子ちゃんの部屋のことですね
くらげ:佐代子ちゃんの部屋?
KP:佐代子ちゃんのための遊び道具とかありましたね
KP:ああ、あと佐代子ちゃんの趣味の卵細工用の道具とか
くらげ:僕たちが行ったときにはやつれた青年が屋根裏部屋のベッドで寝ていたんですが何かご存知ですか?
KP:青年!?いえ、すいません全くわかりません
KP:私も知りたいくらいです
格闘剛:そいつの名前は雅之っていうらしいぞ!
KP:なんでそんな人が
格闘剛:シャドーボクシングをしながら答えます
KP:中村さんのお知り合いにしたっていくらなんでも子供部屋で寝てることはないでしょうし
くらげ:ご存じないですか・・・
くらげ:そういえば中村さんの家ではカモノハシを飼っていましたか?
KP:いえ?飼ってはなかったかと
KP:でも佐代子ちゃんは好きな動物がいっぱいいて、その中にカモノハシもいたような
くらげ:なるほど、ありがとうございました。佐代子ちゃんについていろいろ聞けてよかったです。そろそろ帰りますね
くらげ:河本宅を出ます
格闘剛:シャドーボクシングしながら出ます
KP:佐代子ちゃんについてわかったら教えてくださいねと笑顔で送り出します

~幕間トーク~
くらげ「わかんないこの後どうしたらいいんだ」
うましか「卵細工はやっぱり佐代子だったみたいだしそれかな」
さいぐな「あと病院か」
くらげ「卵細工どうしよう。家に入れてくれるかな」
うましか「忘れ物したとか」
さいぐな「ああ、じゃあ後は病院か」
うましか「でもいろいろわかんねえんだよな。雅之の情報が少なすぎる。召喚されたとか?」
さいぐな「それなら家いくのやばくね」
くらげ「そもそも小西なにがしたいのか」
さいぐな「あと佐代子ちゃんが結局今どうなってるのかとか」
うましか「とりあえず情報あつめるか」


くらげ:佐代子ちゃんが作った卵細工が怪しいと思うのでそれを見に行きませんか
格闘剛:剛はシャドーボクシングしながら頷きます
うま:おk
KP:じゃあ中村家につきました
くらげ:小西さんに不審に思われないように何か言い訳を
格闘剛:ジョギング中に寄ってみたでいいんじゃないか?
くらげ:僕の大事な写真をどこかで落としてしまってそれを探してるって事でいいですかね?
くらげ:いいですね、では中村家に向かいましょう
うま:いいぞ
くらげ:ピンポーン
KP:はい、どちら様でしょう(インターホン)
くらげ:この前カモノハシさんに面会に来たくらげですけど最近大事な写真をなくしてしまって、もしかしたらここで落としたかもしれないので少しの時間でいいので探させてもらってもいいですか?
KP:……私の方で探してきますからそちらで待っていただくということではだめですか
くらげ:大事な家族の写真なので自分で探したいんです、お願いします
KP:この前通った道をもう一度めぐるだけですよね
くらげ:そうです、お願いします
KP:わかりました、どうぞ
くらげ:おじゃまします
格闘剛:邪魔するぜ!
格闘剛:シャドーボクシングしてます
KP:どうしてあなたまで?
くらげ:この前一緒にいた剛さんにも協力してもらっています
KP:はあ、そうですか
KP:まあどうぞ屋根裏部屋まで案内すればいいんですよね
格闘剛:玄関で待ってるだけだぞ!シュッシュ!
KP:玄関で?
KP:あなたもついてくるものかと
くらげ:剛さんに触られるとどうなるか分からないので剛さんにはここで待機してもらってもいいですか?
格闘剛:シュッシュ!
KP:じゃあそこでお待ちくださいね?
格闘剛:シュッシュ!(頷いてる)
くらげ:上に行きます
KP:くらげを監視するように案内します
格闘剛:小西は上に行きましたか?
KP:じゃあ屋根裏部屋につきました
くらげ:雅之さんはなにをしていますか
KP:雅之さんは今は別室で療養されてます
KP:じゃあ上は特にすることなさそうだし剛の描写を
格闘剛:小西が上に行ったのを確認して急ごしらえの卵細工を手に取って調べます
KP:卵細工の中に何かが入っているようです
格闘剛:見ます
KP:小さなメモが入っており、こんなことが書かれてます
KP:来てくれてありがとう。この手紙を見ているという事は、私はいまどこかに監禁されていることでしょう。小西さんの言うことにだまされないでください。彼女は嘘つきです。お願いです、私を助けてください!
格闘剛:お?

~幕間トーク~
さいぐな「どうやって隠そう」
うましか「ケツにいれろ」
くらげ「えぇ……」
うましか「殻ごともってこいよ俺食うから」
紅葉「ケツに入れたものを?」
うましか「やっぱメモだけでいいよ」


格闘剛:卵細工を元に戻します
格闘剛:メモはポケットに入れておきます
格闘剛:シャドーボクシング再開します
格闘剛:その前に靴箱をそーっと開けてみます
KP:中には年配の男性用の靴と子供用のかわいらしい靴が何個かと、妙齢の女性のものであろうもの、青年のものであろうものがそれぞれ一つずつあります
格闘剛:そーっと靴箱を閉めます
格闘剛:シャドーボクシングを今度こそ再開します
KP:小西とくらげが帰ってきます
KP:これで満足ですか?結局みつかりませんでしたが
くらげ:無かったみたいですね、わざわざお手数おかけしてすいません、ありがとうございました
KP:いえ、お力になれずにすいませんね
格闘剛:シュッシュ!
くらげ:中村家を出ます
格闘剛:出ます
格闘剛:うましかと合流したところで二人にメモを見せます
くらげ:なるほど、やっぱり佐代子ちゃんに何かあったんですね
くらげ:次はどこに行きましょう
格闘剛:シュッシュ!
うま:日記に書かれてた病院に行きましょう
くらげ:大野川病院着きました
格闘剛:剛は走って病院に向かいました
KP:市立のよくある総合病院ですね
くらげ:受付の看護師に、小西という看護師がいないか尋ねます
KP:小西、ですか?看護師はいませんね
KP:医師の小西でしたら今長期休暇をとっておりますが
くらげ:医者ならいるんですか?
くらげ:長期休暇?いつごろからですか?
KP:ええ、三週間ほど前からですね
くらげ:中村啓司という男性がここによく足を運んでいたと聴いているんですけど何かご存じですか?
KP:中村さん?ああ、あの大学教授の方でしたっけ
KP:診察っていうわけではないんですが
KP:当院の立花という医師によく会いに来ていましたね
くらげ:立花?その方は今もこちらに?
KP:ええ、今診察中ですので今すぐは会えませんが
KP:もうすぐ休憩時間になるはずですのでその時でしたら
くらげ:ありがとうございます、ではそれまで待たせていただきます
KP:しばらくして立花がきます
KP:険しい顔ですね
KP:……君たちかね、中村の知人というのは
くらげ:わざわざ休憩中に呼び出したりしてすいません
KP:い、いやそれはかまわないんだが
くらげ:中村さんとよくお会いしていたと伺ったんですが何について話していたんですか?
KP:っ!?
KP:き、きみたちには関係のないことだろう!
くらげ:先日中村さんと、彼が発表する論文の内容について話がしたいと呼び出されたんですが当日に現れず、家にも帰っていないということだったので何か知らないかと思って
KP:論文!?それは骨格についてのか?
くらげ:それです
KP:……
KP:中村の所在については知らないが
KP:ここでいう話は秘密にしておいてくれるか?
くらげ:はい、もちろんです
KP:実は、数年前から中村には研究資料として患者のレントゲン資料を見せるように頼まれていてな
KP:それから半年前に小さな娘をつれてきて、その子のレントゲンを撮ってくれとも頼まれた
KP:中村いわく、家系的に骨肉腫になりやすいからこまめに見てくれとのことだったが、そんな兆候は一切見られなかったな
KP:他には特にないよ
KP:もし骨格の資料として私のレントゲンを使われていたら医師としての信用にかかわるからな
くらげ:そのレントゲン写真をみせてもらうことはできますか?
KP:無関係の君たちに見せられるわけがないだろう
くらげ:そうですよね、ちなみにどのあたりのレントゲン写真を撮ってたんですか?
うま:心理学
KP:シークレットダイス
KP:では本当にレントゲンの件がばれないかとびくびくしています
うま:この話を外部に漏らされたくなかったらレントゲン見せろや
KP:う、うぐぅ
KP:わかった、ただし決して言わないと約束してくれよ
うま:うっせえあくしろ蛆虫
KP:ウジ虫!?いや、まあ金に目がくらんでレントゲンくらいいいかと見せた私にはふさわしいか
KP:少し待ってくれ
KP:レントゲンとりに行きますね
KP:これが、中村の娘のレントゲンだ
KP:写真を見せます
KP:一見するとなんの変哲もない手のひらの写真ですね
KP:じゃあ生物学どうぞ
格闘剛:生物学で振ります
くらげ:1d100<=51
DiceBot : (1D100<=51) → 42 → 成功
格闘剛:1d100=<60
DiceBot : (1D100<=60) → 78 → 失敗
KP:ではロリコンは今まで舐めまわすように見てきた幼女の手のひらと比べて若干の違いがあることに気が付きます
KP:それはともすると違いというほどでもない個人差ともとれるくらいのものですが
KP:親指と人差し指の第二間接の形状が普通に比べて少し変わっていることに気付きます。具体的に言えば、人差し指が短く、親指が長いのです
くらげ:見て気づいたことを立花に言い、「中村はこれについて何か言っていましたか」と聞きます
KP:そうだな……
KP:ああ、確か「やはりあの子は血を受け継いでいる」とか言っていたような
KP:あと絶滅したなんとか人がどうとか
くらげ:なるほど・・・
くらげ:ところで小西さんについては何かごぞんじですか?
KP:小西?ああそういえば中村とよく話していたな
KP:今は長期休暇のようだが
KP:優秀な人物だよとても
KP:もっとも少し気難しいところもあったし人付き合いも悪かったがな
KP:そんな彼女がどうして自分から中村に興味をもったのかはわからないが
KP:あ、剛が殴り倒した警官が気絶のショックで剛を忘れているかどうかの判定忘れてたんで幸運で
くらげ:そうですか、色々とありがとうございます。
格闘剛:幸運振ります
格闘剛:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 100 → 失敗
KP:ではファンブルが出たので剛は捜索されていますね
KP:ん?君ちょっといいかな?
格闘剛:Noooooooo!!!!!!!!!!!!!!
格闘剛:え?
格闘剛:警官の顔を見て昨日のことを思い出しやばいと思い速攻で逃げます
KP:では、あなたが病院から出た途端
KP:くらげが乗ってきた車が炎上しているのが目に入ります
KP:そして、車の内部の燃料に引火し爆発します
格闘剛:ハイエースが燃えてる!
KP:車が跡形もなくなったところで
KP:そこにバケツほどの火の塊がメラメラと残っているのが見えます
KP:その火の塊は
KP:剛を視認するとゆっくりとそちらに向かっていきます
KP:そして、炎が歩み寄ってくるという怪奇現象に遭遇したあなたは
KP:0/1d3のsanチェックだ
格闘剛:うおおおお!!!闘魂だ!!!!
格闘剛:1d100=<75
DiceBot : (1D100<=75) → 41 → 成功
KP:じゃあなにも動じずめらめら燃える物体に親近感を覚えますね
格闘剛:俺の闘志もメラメラ燃えてきたぜえええええええ!!!!!
KP:その火が近づくにつれ、あなたはこの火が通常の火とは比べ物にならないほどの熱気を放っていることを感じます
格闘剛:病院に戻って消火器を探しにいきます
KP:それを追いかけて火の塊も病院に入りますね
KP:な、なんだこれは!?
KP:火の塊が内部にある程度入り、周囲がパニックになったところで
KP:病院のスプリンクラーが作動します
KP:そして警察は急いで消火器を持ってきて火の塊にかけてスプリンクラーを援護します
格闘剛:混乱に乗じで逃げる準備をします
KP:弱弱しくなりながらも剛を追いかけようとする火の塊ですが
KP:やがて完全に鎮火され消えました
KP:今なら警察は避難誘導やらで手一杯なので逃げられます
格闘剛:急いで警官に見つからないように別の出入り口から出ます
くらげ:その後警察をまいた剛と合流しました

~幕間トーク~
紅葉「さて、ついに中村家に乗り込むわけだが、どうする?」
うましか「小西が呪文とか使って来たら死にそうだよな」
くらげ「ああ確かに」
紅葉「ああクトゥルフの呪文は詠唱とかあるからそこまで便利でもないよ」
くらげ「じゃあチーズナン口に詰め込んで詠唱とめるか」


To be continued
ーー
情報集めは終わった!さあ、決戦の時だ
ただ、この後に地獄が待っていることは誰も知らなかった
ただ一人、KPを除いて……
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