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【CoC】毒入りスープ【池沼卓】

テスト終わったのでブログ更新に励みます

初めに
これはTRPGクトゥルフの呼び声の身内リプレイをまとめたものです
KPは私が担当しておりますが、他の方たちは私の友人たちですので
私以外への批判はないようにお願いします
また、ゲームの仕様上グロテスクな表現が混ざることもありますので苦手な方はご注意ください

シナリオについて
こちらは泥紳士様制作のシナリオ「毒入りスープ」を使用させていただきました
そのため同作のネタバレになりますので、気になる方は読まないようにしてください
シナリオはこちらから

ーーー
紅葉「TRPGをしよう」
うましか「いいけどなにそれ」
歯車「あい」
祝月「楽しそう」
紅葉「じゃあクトゥルフをやります。キャラメイクについて説明します」

ハウスルール
振り直しはPOW、INT、EDUのみ
技能値は90まで
職業に関するものは70くらいはとる
興味のみであまりにも高い数値にはしない

紅葉「じゃあこんな感じで作ってください」
歯車「職業どうしたらいいの?」
紅葉「EDUやSTRとかに相談してできそうな職業。現代にあるやつならなんでもいいよ」
うましか「EDU18ってどんくらい?」
紅葉「院卒くらいかな」
歯車「15は」
紅葉「高専とか短大とかそんくらい」

歯車「職業決めた」
紅葉「言うてみい」
歯車「官能小説家」
紅葉「……は?」
歯車「エロ小説家」
祝月「あ、僕はラノベ作家」
紅葉「……いいだろう。今技能考えてやる」

歯車「できた
祝月「ぼくも
紅葉「まあ、必要な技能はあるしいいでしょう。うましかさんは?」
うましか「職業がなあ」
紅葉「EDU高いしなんでも選べるよ。おすすめは精神分析できる心理学者とか」
うましか「……よし、決めた」
紅葉「おっ」
うましか「 ユ - チ ュ - バ - 

ーーー
KP:夜も更け、君たちはそろそろ寝ようかと思っている頃合いだ
KP:さて、きみたちはなにをしているだろうか
福田幸一:オナニーをしよう・・・
福田幸一:今日はオカズどうしよ あのゲームにしようかな
ねいる:お気に入りの推理小説を読んでいる
うましか:ラーメンを食べている
ねいる:複数回読んだせいで犯人がまる分かりだ
KP:さて、思い思いのことをして寝る前の時間を過ごしていた君たちだが
KP:眠さにも限界が来ていいかげん寝ることにした
KP:うましかはラーメンをすすりながら寝落ちした
KP:福田はオートモードにしながら寝てしまった
KP:さて、そんな風に寝てしまった君たちだが
KP:ふと目が覚める
KP:明らかにもともと寝ていた空間とは違う部屋である
KP:正方形のこれといった飾り気のない部屋だ
KP:君たちは服装が変わっていることにも気づく
KP:さきほどまでの服でなく、質素な白いローブである
KP:ほかにはなにももっていない
KP:ちなみに福田だけはなぜか下が脱げている
福田幸一:あの僕の股間丸出しなのだけれど・・・
ねいる:うわ……。変態がいるし夢だな。寝よう
福田幸一:ここどこなの?さっきまで部屋でゲームしていたはずなのだけれど・・・
福田幸一:なんかズボン脱げているし
福田幸一:あのあの僕ズボン脱ぎたくて脱いでるんじゃないです
ねいる:(変態が何か話しかけてきた……)あれ夢じゃないの?コレ?
KP:そして君たちは自分の他にも同じ状況の人がいることに気づく
KP : 彼は口からラーメンがでている
ねいる:じゃあ、口にラーメンついている人の上着でも腰巻にしません?
福田幸一:ラーメン食べかけの人大丈夫です? 口から麺はえてますけど
福田幸一:すいません隠しますね・・・
ねいる:起こしましょうか。起きた時の目の前に下半身があってもアレ何で、ちょっと離れててくれません?
KP:そうしてうましかの上着をはぎ取り福田にまきつけた
KP:上着をはぎ取られても起きる気配はない
うましか:キエ
うましか:キエーーーーーーーーーーーーーーー(寝言)

ねいる:うわ……(後ずさる)
福田幸一:なんだこのラーメンの人叫びだしましたよ
福田幸一:ちょっと身体ゆすってみますね
ねいる:お願いします。
KP:ようやく目を覚ますうましか
福田:あらおはようございます
ねいる: おはようございます。気分はどうですか?
福田:すいませんなんか気がついたら股間丸出しだったので上着借りてます
うましか:は?なんなんお前ころすぞ
ねいる: 返そうにもたぶん変な汁ついてるんで耐えてください
福田:すいませんこちらの方がはいて隠せって言われたので・・・
うましか:たしかにこのおっさんイカ臭いな
祝月ケイ: 冗談で言ったのに勝手に実行したのはあっちなんで
福田:さっきまでオナニーしててですね
KP:そうして目を覚ました君たちは一呼吸おいて自分たちのいる部屋を見渡した
KP: 壁や床はコンクリート製のように見える
天井には薄暗い豆電球があり、部屋を照らしている
部屋の中央には木製の机といすがあり、四方にそれぞれ扉がある
福田:テーブルの上何かないですかね
KP:そうして福田はテーブルに近づいた
KP: そこで福田はテーブルの上に木製の器に入った赤いスープがあり、
紅葉: 椅子の上にメモがあることに気づいた
福田:メモを読む
ねいる:後ろからのぞき込む
うま:勝手にスープを飲む
KP:メモは二つあり、それぞれこんなことが書かれている
福田: テーブルの上に赤いスープとメモみたいなのあるので少し来てもらえます?
KP: 「帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め」
KP: 「飲むまでは君じゃあここから出られない。一時間以内に飲めなかったらお迎えが来るぞ」
KP: もうひとつのメモには地図が乗っている
福田: 目星 目標値60 出目 93 失敗
うましか: 目星 50 53 失敗
ねいる: 目星 75 86 失敗
KP: 目星に失敗した君たちは紙をみてそれ以外の情報は得られなかった
KP:スープを一気飲みしたうましかは、スープから鉄の味がすることに気づく
KP: 味は鉄の臭いや奇妙な生臭さがあり、常人の味覚ではとてもおいしいとは思えないだろう
うましか: ゲテモノ料理 90 47 成功
KP:ゲテモノ料理に成功したうましかはそれをおいしいと感じ特に違和感を抱かなかった
福田:うましかさんその赤いの毒入りって書いてありますけど大丈夫なんです?
ねいる:ちょ! 上半身裸の人、スープのむのやめて!
うましか:おかわりください!
ねいる:……
福田:お、おかわりですか 調理室があるのでもしかしたら探しに行って見ましょうか
うましか:じゃあ俺はイスの足食って待ってるわ
KP:は?
うましか: ゲテモノ 90 80 成功
福田:あっじゃあ僕オナニーの続きしたいのでオカズ探しに図書館も少しよっていいですか
ねいる:かえりたい……
KP:……ではうましかは木製の椅子にかじりついて恍惚の表情を浮かべている
うましか:てめえはキビキビ働けきびだんご
ねいる:福田さん。ロリ物のおかずあったらください
福田:僕もロリ物大好きなので頑張りますね
KP:では二人は西の部屋の扉へと向かった
ねいる:目星 75 84 失敗
福田: 聞き耳 50 74 失敗
KP:ではねいるは木製の扉としかわかりませんでした
KP:福田も特になにも聞こえませんでした
KP:鍵はかかっていないようだ
福田:とりあえず中入りましょうか
ねいる: そうですね。第一目標、ロリ物のエロ本、第二目標、ここの手掛かりですね
KP:では君たちは部屋の中に入った
KP:この部屋には机があり、その上に蝋燭が置いてあることに気づく
KP:蝋燭のおかげで部屋は照らされて探し物はなんとかできそうだ
KP:また、四隅には本棚がある
ねいる:(うまさんって蝋燭食べれるのかな?)
福田:おっいい蝋燭ありますね これはよく垂れそうです
福田: 目星 50 98 ファンブル
ねいる:目星 75 76 失敗
KP:では失敗した二人は特に気づくことはなかった
KP:ファンブルした福田には、本棚に敷き詰められた本が降り注いで1のダメージ
福田HP12→11
福田: 図書館 90 82 成功
KP:図書館に成功した福田は「スープの夢について」と記された真っ黒な本を見つけた
KP:児童ポルノはみつかりませんでした
KP:本はべったりと湿っていて、わずかに甘い香りがする
福田:なんか正面湿っているので近くの紙で手を覆ってから触りますね
ねいる:本はまずくないです? さっきのメモ使いません?
福田:あーそうですねメモにしましょうか
ねいる:うまさんのとこからとってますね
福田:じゃあ僕オナニーするための文章でも考えてますね
KP:ではねいるはメモをとってきた
ねいる:作家か何かです? 僕もなんですよ。あ、うまさん、かじってるメモください
KP: さて、もう一回ねいるだけ目星どうぞ
ねいる: 目星 75 4 クリティカル
福田:僕実はロリ物の官能小説家なんですよ
KP:では福田の話は頭に入らず、メモの裏にもなにかが書かれていることに気づく
KP:クリティカル補正で次回ロール+10していいです
KP:メモにはこう書かれている
KP:「暖かい 人間の 血の スープ 冷めないうちに 召し上がれ」
KP:さて、ではアイディアロールどうぞ
ねいる:アイディア 65+10 7 成功
KP:ではアイディアに成功したネイルはさきほど池沼が飲んだスープは本当に人間の血だったように感じてきた
KP:さて、この事実に気づいたネイルは
KP: 血のスープが用意されているというおぞましい状況、そしてそれを一気飲みしておいしそうにしていた基地外に狂気を感じる
KP:1/1d4の正気度を失う
ねいる:SAN 55 59 失敗
ねいる:SAN -3
ねいる:SAN 55→52
ねいる:血のスープなのはいい……。元から毒だと分かってたから……。うまさんって何者だよ……
ねいる:福田にメモを渡して、内容も伝える
KP:じゃあ福田にもサンチェックです
福田:SAN 70 60 成功
福田:SAN70→69
福田:とりあえずさっきの本この紙で手を包んで読んでみますね
KP:日本語に成功したら読む時間半分で
福田: 日本語 75 3 クリティカル
KP:クリったのでへ○よーさん(通称2擦り半のへいよー)並の速さで読めました
KP: 内容は以下のとおりである
KP:真ん中の部屋・・・ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。メモの裏にはスープの正体が記されている。
上の部屋・・・調味料や食器が沢山置いてある。ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。
右の部屋・・・とっても良い子が待っている。いいものを持ってるよ。
左の部屋・・・本はとっても大事だから持ち出したら駄目。ろうそくはもってける。
下の部屋・・・神様が眠っている。毒の資料がある。番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。
大事な事・・・死ぬ覚悟をして飲むように。
福田:図書館から出る
福田:本を棚に戻し 机から蝋燭持って部屋から出る
KP:蝋燭を持ってる福田はことで目星
福田:目星 60 98 ファンブル
KP:蝋燭を調べようと顔を近づけたが、近づけすぎて髭が焦げた
KP: 1のダメージ
福田:HP11→10
福田:机をかじっている うましかさんに話かける 上の調理室に食べ物ありますって 行きましょうよ
ねいる:手ぶらで図書館から出る。福田の意見に賛成
うましか:オッケー牧場
KP:では三人は部屋の前にたつ
福田: 聞き耳 50 14 成功
ねいる: 目星 75 60 成功
KP:特になにも聞こえない
KP: 真っ白な押し扉であることがわかる
福田:とりあえず扉押しますね
ねいる:了解です。一応、ゆっくり気負付けて
KP:扉はすんなりと開いた
うましか:おもむろに福田にドロップキック
KP:なんで!?
うましか:いやほら、上着とられたし
KP:……ロールどうぞ(まあ初期値だし成功しないだろ)
うましか: キック 25 15
うましか:やったぜ
KP:……ふ、福田の回避ロール
ねいる:福田さんっ!?
福田: 回避 18 26
うましか: 1d4 2
KP:福田を狙ったキックは命中はしたものの元来の非力さ(STR5)からたいしたダメージにはならなかった
KP: けりによって福田は部屋に押し込まれた
KP: 部屋の中は調理場らしく衛生的できれいな部屋である
KP: 食器棚や調理台、ガスコンロや洗い場などがある
KP: 部屋にはいくつものLED電球があり明るく照らされている
福田:とりあえず目星かな
福田: 目星 60 53 成功
ねいる:目星 75 50 成功
うましか: 目星 50 94 失敗
KP: 調理台の隅に紙切れがあることに気づいた
KP: そこには「大事な調味料は現在在庫切れと書いてある」
KP:また、食器棚の食器は全て銀食器であることに気づく
KPここでそうだな、歴史か博物学でロールして
ねいる:歴史 50 82 失敗
福田: 歴史 20 74 失敗
うましか:博物学 50 32 成功
KP:では博物学に成功したうましかはこんなことを思い出す
KP: 「銀はむかしは毒を見分けるのに使われ、毒物に反応して変色する」
うましか:銀はむかしは毒を見分けるのに使われ、毒物に反応して変色するって近所の小学生が言ってた
ねいる:(うまさんが役に立ちそうなことを言うなんて……俺ら死ぬんじゃね?)
福田:近所の小学生すごいっすね じゃあとりあえず銀食器持って毒に関する資料ある部屋いきます?
KP:あ、じゃあ部屋を出る際に福田はアイディアを振って
福田: アイディア 75 93 失敗
KP:なにも気づきませんでした
福田:下の礼拝堂に何か危険なものがいるそうなので、まだ入ってない右の部屋に何か武器のようなものがないか探しに行きませんか?
ねいる:調理室で探すのもありじゃないですか?
福田:本にいいものを持ってるいい子ってあったのでとりあえず行って見せません? もしかしたらかわいい幼女がいるかもしれない・・・
ねいる:いい子っていうのが信用できます?
ねいる: 幼女だったらうれしいっすけど
うましか:福田一人でいけや
福田:わかりました・・・行って来ます・・・
KP:福田は東の部屋の前に来た
ねいる:福田についていく
うましか:礼拝堂へ向かう
KP: ではまず東の部屋から
KP: 錆びた鉄の扉であり、鍵がかかっている
KP: しかし古びているために壊そうと思えば壊せなくもなさそうだ
福田:古くて壊れそうなので2人でたいあたりでもしてみません?
ねいる:了解です。
KP:扉はあっさりと壊れた
KP: その勢いのまま二人は中へ入る
KP: 南の部屋の扉の前に立ったうましか
KP: 小窓がついている
うましか:小窓をのぞく
KP:部屋の中をのぞいたうましか
KP: だがそこには、人智を超えたナニカがいた
KP:それは巨大なクサリヘビのようであり、奇妙に歪んだ頭と
KP: 巨大なかぎ爪と蝙蝠のような翼が蠢いている
KP: その恐ろしい生物を見たうましかは
KP: 今まで生きていた中で感じたことのなかった恐怖を感じる
KP: 0/1d10のサンチェックだ
うましか:SAN 45 47 失敗
うましか: SAN-7
うましか:SAN45→38
KP:おっ、一度に5以上減ったのでアイディアロール
うましか: アイデア 75 11 成功
KP:……おめでとう、今シナリオ初の発狂だ
KP:狂気の内容を決めようか
うましか: 1d10 6
KP:次に時間を
うましか: 1d10 6 
KP: 一時的狂気に陥ったうましかは無性に人を殺めたくなる
KP: 東の部屋の情景描写
KP: 中は明かりが一切なく暗い
KP: しかしろうそくでかろうじて人が座っていることがわかる
KP: その人は君たちに気づくと近づいてくる
KP: やがて距離が近くなり、はっきりと人相がわかる
KP: それは美しい10代半ばの少女だった
福田:女の子に目星
ねいる: 目星 75 28 成功
福田: 目星 60 1 クリティカル
KP: その少女は君たちと同じ白いローブを着ている
KP: しかしながらそれは赤く染まっている
KP: また、彼女は拳銃を持っている
KP: しかし、君たちに向けようとはせずただ立って君たちを見ている
KP: クリティカルが出たので、んーどうしようかな。あ、じゃあ
KP:彼女が処女だと雰囲気から感じた
福田:処女の拳銃持ったロリダアアアアアアアアアアアア
ねいる:福田さん黙ってっ!? 不審者扱いされるっ!
うましか:東の部屋に向かう
KP:少女は明らにドン引きしている
福田:とりあえず落ち着き少女に話しかける
KP少女はなにか言いたそうにはしているがなにも口にすることはない
KP:うましかはそろそろ合流しました
福田:おもむろに少女の身体を触り始める
KP:少女は露骨に嫌そうな顔をしている
KP:今にも泣き出しそうだ
KP:しかし抵抗するそぶりは見せない
うましか:福田に殴りかかる
KP:福田は少女に夢中になっているためによけられない
KP:ダメージロールを
うましか: 1d3 1
KP:しかし非力なため大したダメージではない
KP: 少女はうましかさんが助けてくれたと感じて感動し尊敬のまなざしをうましかさんにむけている
うましか:少女から銃を取り上げる
KP:素直に差し出します
福田:少女を触り続ける
KP:それでも少女に触り続けている福田は拳銃を向けられているのに気づかない
KP: 今ならゼロ距離射撃でどこでも狙えそうだ
うましか:福田の頭を撃つ
ねいる:いやさすがにまずいでしょ
ねいる:うまさんを止めに入る
KP: では二人でSTR対抗です
KP:差は5だからねいる75で成功
ねいる: STR 75 10
KP: では非力なうましかさんは銃を取り上げられます
福田:リアル美少女に遭遇して興奮してました。すいません
うましか:銃を奪い返そうとする
福田:うましかさんに殴りかかる
KP:なんで!?
福田:いやなんとなく
KP:(俺はもうリアルでお前らを殴り飛ばしてえよ)
KP: うましかはSTR対抗 25ね
KP:うましかは銃に集中しているために回避できない
KP:ダメージロール
福田: 1d3 3
KP:拳は正確に顎をとらえた
KP: それによりうましかは正気を取り戻した
KP:少女は口にはしないが「なにやってんだこいつら」って目をしています
福田:うましかさんそういえば下の部屋って何がいたんです? 後この少女うましかさんのこと気に入ってそうなので是非連れて行きたいです
KP:少女は言われずともうましかにすり寄ってきます
KP: 犯罪の香りがします
ねいる:少女に対してドン引きする
福田:うましかさんに対して羨望の眼差しを向ける
うましか:あっちの部屋には強そうなやつがいた
福田:その銃と美少女パワーがあればどうです?
ねいる:これでモンハン出来そうです?(拳銃を見せる)
うましか:とりあえず君らも見てきてみ
ねいる:了解です。
ねいる:発狂したらまずいので拳銃は少女に渡しときます
福田:ねいるさんとりあえず見に行ってみます?
KP:少女はそのままうましかに銃を横流しします
KP:じゃあ部屋を出たところで福田はアイディア
福田: アイディア 75 28 成功
KP:成功した福田はろうそくがそろそろつきかけていることに気が付く
福田:蝋燭がなくなりそうなので少女の服をぎりぎりまで焼こうとする
KP:少女は熱さに身をよじります
うましか:福田に銃を向ける
ねいる:福田に拳を向ける
福田:表情を見れて満足したので火を消す
KP: ローブは軽く焦げ、火は消えました
KP: ろうそくが尽きたので部屋は暗くなりました
福田:中央のテーブルのあたりまで走って逃げる
うましか:弾が尽きるまで乱射する
ねいる:乱射に巻き込まれないようにしゃがむ
うましか:拳銃 35 49 失敗
KP:じゃあ全部外れて壁にあたりました
福田:落ち着いて下の部屋へ移動する
福田:うましかさんと少女を呼びとりあえず 強そうなのに銃撃ってみたら?と提案する
うましか:弾がもったいないから福田部屋に入れよ
福田:もう少女からも冷たい視線だし・・・ 部屋入っちゃいますか
ねいる:下手に刺激するのはまずいんじゃないかな。通じそうか確かめてからでしょ
KP:では福田は部屋に入る
ねいる:あ、僕は後ろでみまもっていますね^^
KP: そうすると(情景描写省略)
KP: 0/1d10のサンチェック
福田: SAN 69 26 成功
福田:SAN減少なし
KP:では福田は全く気にしません
福田:(このでかいヘビみたいなのこないだ触手もので似たようなのみたな・・・)
KP:蛇は福田を視認するとすぐさま噛みつこうとしてくる
KP: かみつき 65 55 成功
福田: 回避 18 59 失敗
KP:(あー死んだな)
KP: ダメージ 4d6 12
KP: 福田は噛みつかれ飲み干されました
福田:(最期に少女撫で回せてよかった)
KP: 蛇に丸のみにされる仲間???の姿、その断末魔、人が丸のみにされる様子を見て
ねいる:(あ、やべ、福田が居なくなったらボケ役いねーじゃん)
うましか: うま:やったぜ
KP: 君たちは人類が決して触れてはいけない領域の一端を垣間見る
KP: ねいるは1/1d4+1
KP: 福田が嫌いなうましかは0/1d3のサンチェック
ねいる: SAN 52 37 成功
ねいる:SAN -1
ねいる:SAN52→51
うましか: SAN 38 64 失敗
うましか:SAN -2
うましか:SAN38→36
KP: ではねいるは「あ、死んだ。痛そう」
KP: うましかは「福田の断末魔きっしょ」と思いました
KP: 福田を食べた蛇は満足したかのように消えました
KP: 少女は安堵の表情を浮かべています
うましか:やばいの×2消えたし部屋調べるか
ねいる:そうですね。
KP:部屋は明るいって程ではありませんが、暗くはないので普通に探せそうです
うましか:目星 50 34 成功
ねいる: 目星 75 3 クリティカル
KP:二人は部屋の奥に人間のようか形をした象を模った像を見つける
KP: それはさきほどの蛇のような直接的な死を感じさせはしないが、言いようのない邪気と恐怖を感じる
KP: この像を見た君たちは0/1d6のサンチェックだ
ねいる: SAN 51 61 失敗
ねいる: 1d6 1
うましか: SAN 36 61 失敗
KP: ねいるは「なんか気持ち悪い」と思いました
うましか: 1d6 3
うましか:SAN36→33
ねいる: ねいるはうまさんなら食べれるんじゃね?と思いました
KP: うましかは恐怖から鳥肌がたった
KP: 短時間で多くの正気度を失ったうましかは不定の狂気に陥る
KP:まず狂気の内容、それから時間のロールを
うましか: 1d10 10
うましか: 1d10 1
KP:うましかは、「あれ?やっべ、今日寝る前鍵〆たっけ?」という強迫観念にどうしようもなくとりつかれます
うましか:あれ?鍵閉めたっけ?
KP: また、君たちは像のそばに石板があり、さらにその隣に紙切れがあることに気が付く
ねいる:紙切れを手に取る。扉を執拗に確かめ続けるうまさんは無視する
KP:紙切れにはこんなことが書いてある
KP: 真ん中の 弱々しい 太陽の中。
  もしくは 黒染めの 夢の知識。
 そこに 調味料は 隠れている
うましか:鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ鍵閉めたっけ
ねいる:うまさんを連れて真ん中の部屋に向かう
KP:少女もついていきます
KP: 少女はうましかを慮ってうましかにいいこいいこしてます
ねいる:福田のせいで時間が無いので、少女を説得して肩車で弱々しい光の電球を取ってもらう
KP:少女にその旨を伝えると少女はうなずき従う
ねいる:普通に肩車をする
KP:少女は電球のあたりをごそごそすると、小瓶を見つけました
KP: 一旦電球を外してあたりが暗くなったが
KP: 瓶を取り付け直したことでまた明るさは戻り、少女は瓶を手にした
KP: 小瓶は真っ黒い液体が入ってます

~ここからしばらくプレイヤーの相談タイム~
紅葉「どうすんの君たち。序盤ふざけてたせいで詳しくは言わないけどもう時間ないよ」
祝月「どうしよう。瓶は毒、だよね?これ飲めばいいのかな?でもスープはバカが飲み干したし」
うましか「そもそも本当に飲まなきゃいけないの?放置って択は?」
祝月「ああ、お迎えっていい意味の可能性もあるのか」
うましか「てか毒ってか死ねばいいなら最悪拳銃で自殺すりゃいいんじゃね」
祝月「ううん……。あっ、そもそも冷めないうちにってあったからあっためれば毒がなくなるとか?コンロで加熱とか」
うましか「そもそもまだおかわりみつけてないよね」
祝月「ああそうか。それにまだ時間くわれるのか。探してる時間ってある?」
紅葉「正確に時間決めてるわけじゃないからなあ。初心者だから大分甘く見積もってるし下手したらすでにover」
祝月「ああ……」
紅葉「まあでも正解の択ならそれを実行する時間くらいはあげよう。ただし余計な事したら即座にゲームオーバー」
うましか「じゃあもうあきらめてなんかするか」
祝月「じゃあスープ探して毒を混ぜて、ああでも間違ってそう。なんか画面の向こうで紅葉くんがにやにやしてるのを感じる」
うましか「まあ俺のキャラ今実質行動不能だから任せたわ」
祝月「はい……。」
紅葉「行動は決まった」
祝月「うん」

ねいる:石板よもう
KP:……え?
ねいる:いやスープは血なら最悪自分から出すし、なら情報ほしいかなって
KP:五分くらいかかるけどいい?
ねいる:うん
KP:ほんとに?(いやーできれば時間的な意味でなく読んでほしくないなー)
ねいる:読む
KP:石板には以下のことが書かれている
KP: 「今現在君が目にしているその像は、チャウグナー・フォーンというグレート・オールド・ワンの一対である。君たちが今現在いるのは、この神が創り出した夢の世界である。なぜ君たちが選ばれたか?理由などない。神はきまぐれなのだ。この神は今は石像の姿をしているが、君たちがいつまでも勇気を示さなければ真の姿を現すであろう」
KP: さて、この現実のものとは思えぬ文章。また、さきほど感じたただならぬ気配が神のものであることを知ってしまった君は
ねいる:あれ?この雰囲気嫌な予感
KP: 1d3/1d6の正気度を失う(だから言っただろ)
KP: また、この世界の真理に触れた君はクトゥルフ神話技能を6%手に入れる
ねいる: SAN 50 80 失敗
ねいる: SAN -6
ねいる:SAN50→44
KP:(なんでここにきて発狂全滅エンドになりかけてんだよ!)
KP:あ、アイディアふって!
ねいる: アイデア 65 82 失敗
KP:ふーよかったー
ねいる:……発狂だ
KP:?いやアイディア失敗したじゃん
ねいる:いや、 不定の狂気
KP:は?
ねいる: 1d10 8 幻覚
KP:(なるべく問題ない幻覚……そうだ)さっき死んだはずの福田が見えるようになりました
ねいる:福田が少女にセクハラしてる……! 早く脱出しないと少女が危ない!
ねいる:調理室に入る
ねいる:調理室から鍋とスープを探す
ねいる:目星 65 52 成功
KP:ではコンロにおかれた鍋から異様な気配を感じた
ねいる:鍋を開ける
KP:鍋の中には
KP: 人の姿があった
KP: いや、それはもはや人と呼べる代物ではなかった
KP: なぜなら、ばらばらに切断され、原型などとどめていないのだから
KP: 1/1d4のサンチェックだ
ねいる: SAN 44 14 成功
ねいる:SAN -1
ねいる:SAN44→43
KP:では今更そんなことにかまっていられないと冷静さを取り戻す
KP: 鍋の中は真っ赤な液体で満たされている
ねいる: コンロの火を付け、瓶の中身を放り込む
KP:鍋の液体はどす黒くそまり、少しずつあったかくなっていく
ねいる: 温めている間に器を3つ探して二人を呼び寄せる
KP:少女がうましかを引っ張ってくる
ねいる: 鍵鍵鍵……と呟くうましかにスープを無理矢理飲ませ、少女には飲むかどうかの選択肢をゆだねて、
KP:少女は嫌がっているが、飲ませようと思えば飲もうとしてくれる
ねいる: 少女に無理矢理スープを飲ませて、自分もスープを飲む
KP:スープを飲んだ君たちは、体に毒が回るのを感じる
KP: 毒に打ち勝つために対抗ロール
KP: (conの値-25)5+50
ねいる:え?これ自動失敗じゃ
KP:con18あっても15%しか成功しないよ
ねいる:え?やっぱり間違いだったの?
KP: また、毒薬から幻覚が見えてくる
KP: が、うましかはそれより鍵が気になって幻覚は気にならない
KP: ねいるはもとから幻覚が見えているので気にならなかった
KP: 少女は苦悶の表情を浮かべている
KP: やがて、毒が体に回り君たちの視界は真っ白に染まる
KP: 消えゆく意識の中で、君たちはこんな声を耳にする
KP: 『勇敢なる者よ!現へと還るがいい!』
KP: それは、吠えるような声で君たちの脳内に響き渡る
ねいる:あれ?正解?
うましか:じゃね?
KP: 君たちは、目覚ましの音で目を覚ます
KP: 目を覚ますと、君たちはもといたところにいることに気づく
KP: だが、あのときの感覚は決してただの夢でないことは理解できた
KP: しかし、負った傷や、毒の痛みなどは全て消えている
KP: 君たちは神とのゲームに勝ったのだ
KP: おめでとう、シナリオクリアだ
KP: シナリオクリアで1d10
KP: 少女を救ったことで1d6
KP: の正気度を回復する
KP: また、最初に毒を飲もうとしたねいるは5の正気度ボーナス
KP: 今回は一時間程度のことだったが、君たちは自分たちの理解の及ばない世界があることを知った
KP: 君たちがこれからも生活していく上で、あるいはまたもやこのような超常現象に合うかもしれない
KP:といったところで今日のセッションは終了だ

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To be continued
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